38歳の妊娠率!自然妊娠の確率・不妊治療の成功率を妊活中の方へ解説

38歳の妊娠率

38歳の妊娠率は、20代や30代前半と比べて低下するといわれています。そのため「38歳でも自然妊娠できるのか」「38歳の妊娠率を知りたい」と思う方も多いでしょう。

しかし、年齢だけで妊娠の可能性が決まるわけではなく、体の状態や生活習慣、妊活の方法によって結果は大きく変わります。

この記事では、38歳の妊娠率の目安や妊娠しやすくするポイントについて、分かりやすく解説します。

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この記事の監修者
不妊治療の窓口株式会社 監修者
監修者
江川 美穂

不妊治療の専門家兼NPO法人日本不妊カウンセリング学会認定の不妊カウンセラー。大学卒業後、不妊治療に興味を持ち、不妊治療を研究している医療機関を徹底的に調査して分析。自身も不妊治療を経験し、現在は一児の母。

編集長
不妊治療の窓口株式会社 編集長
編集長
原田 美由貴

自身も不妊治療を経験。「子どもを授かりたい」という強い思いから、不妊治療に特化した数多くの医療機関を受診。体外受精やホルモン治療など、さまざまな治療法に取り組んできた実体験をもとに、不妊に悩む方々に寄り添う記事を執筆。現在は二児の母。

本記事は、弊社コンテンツポリシーに則って、厳しい社内基準のもとに記事を執筆、公開しています。できる限り質の高い記事を提供するため、医療関係者や医療の専門家に監修依頼も行っております。

目次

38歳の妊娠率は低い?妊娠確率(1年間)は52%

冒頭に述べたように、38歳の妊娠率は20代・30代前半に比べると低下しますが、「妊娠できない年齢」というわけではありません。

ここでは、実際のデータから38歳が妊娠する確率について確認しましょう。

  • 1年あたりの妊娠率
  • 1周期あたりの妊娠率
  • 38歳で自然妊娠する確率
  • 38歳の不妊治療成功率
  • 38歳の平均妊活期間
  • 38歳でダウン症の子供が生まれる確率

まず、1年あたりの妊娠率を年代別に比較していきます。

1年あたりの妊娠率

1年あたりの妊娠率とは、妊活を始めてから1年間でどれくらいの人が妊娠するかを示した指標です。

避妊せず夫婦生活を共にした場合の妊娠率を、年代別に比較した表がこちらです。

1年あたりの妊娠率

このように、1年あたりの妊娠率は年齢によって大きく異なり、年齢を重ねるにつれて低下していくのが分かります。

ただし、排卵のチャンスは年間で10回以上あるため、1回の排卵周期で妊娠に至らなくても、38歳で妊娠する可能性は十分あります。

38歳女性の自然妊娠率はおよそ52%で、2人に1人は1年以内に妊娠できる数値です。不妊治療を並行して行えれば、さらに妊娠できる可能性が高まりますよ!

1周期あたりの妊娠率

続いて、1回の排卵周期あたりの妊娠率も見ていきましょう。

1周期あたりの妊娠確率

妊娠は排卵のタイミングに合わせた限られた期間でしか成立しないため、1回の周期での確率はそれほど高くありません。

それでも20代では25~30%程度ありますが、38歳を含む30代後半では約10%前後まで下がるとされています。

つまり、38歳では1周期あたり約10人に1人が妊娠するとされ、これが「若い年代に比べると妊娠しづらい」と言われる理由のひとつになっています。

ただし、半数程度は1年以内に妊娠できているので、「38歳では妊娠できない」と悲観的に捉える必要はありません。

38歳で自然妊娠する確率

38歳になると妊娠率は20代より徐々に低下するといわれますが、自然妊娠の可能性がなくなるわけではありません。

これまで紹介したように、38歳女性の自然妊娠率は1周期あたり約10〜15%程度とされており、妊活を継続した場合、1年間で約半数の方が妊娠するというデータもあります。

つまり、年齢だけで可能性が決まるわけではなく、タイミングの取り方や生活習慣、体調管理などによって結果は大きく変わるということです。

とはいえ、早めに妊活を始めるに越したことはありません。今日から排卵のタイミングや体を整える生活を意識し、自然妊娠を目指しましょう。

38歳の不妊治療成功率

自然妊娠が難しい場合、人工授精や体外受精などの不妊治療にステップアップすることになります。

以下は、厚生労働省のデータを参考に、30代後半以降の不妊治療における出産率をまとめたものです。

年齢別の不妊治療成功率

また、不妊治療の方法によって成功率は大きく異なり、全年齢を通した成功率は以下のようになっています。

治療法出産率(1回あたりの目安)
タイミング法約5〜10%
人工授精(AIH)約8〜12%
体外受精(IVF)約20〜25%

特に体外受精は卵子と精子を体外で受精させてから子宮に戻すため、38歳で妊娠を希望する場合の現実的な選択肢として多く選ばれています。

近年、不妊治療に関する助成金も拡充されたので、まずは担当医と不妊治療の必要性について相談してみましょう。

38歳の平均妊活期間

年齢が上がるほど妊娠までに要する期間(妊活期間)も長くなる傾向があり、38歳で妊活を始めた場合、妊娠までにかかる期間は平均で6か月〜1年程度です。

年代別の平均妊活期間

ただし、年齢が上がるにつれて妊娠率は徐々に低下するため、医療機関では35歳以上の場合、6ヶ月ほど妊活を続けても妊娠しない場合は不妊検査や相談を検討することが推奨されています。

38歳でも自然妊娠する方は多くいますが、早めに体の状態を確認しておくことで、不妊治療などの選択肢を検討しやすくなりますよ。

38歳でダウン症の子供が生まれる確率

高齢妊娠では、胎児の染色体異常リスクが高まることも知られています。

ここでは、代表的なダウン症(21トリソミー)の発症率を見ていきましょう。

年代別のダウン症の確率

年齢を重ねるにつれてリスクが高まる原因の一つは、「加齢による卵子の老化」です。

卵子が老化すると染色体の分配にエラーが起きやすくなり、妊娠率の低下だけでなく、流産や先天性異常のリスクが上昇するとされています。

38歳で必ずしもダウン症児が生まれるわけではありませんが、20代・30代前半に比べて注意する必要があるでしょう。

染色体異常・ダウン症の対策はできませんが、葉酸サプリで神経管閉鎖障害(赤ちゃんの脳の一部が欠ける・背骨から脊髄が出る等)に対策できることは分かっています。

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38歳の自然妊娠確率が低いといわれる理由

では、なぜ38歳前後になると妊娠しにくくなるのでしょうか?

ここでは年齢を重ねるにつれて妊娠率が低下する理由を解説します。

  • 加齢によって卵子の質が低下する
  • 加齢によって卵子の数が低下する
  • 着床率が下がる
  • 男性側の年齢も妊娠確率に影響する

それぞれ詳しく見ていきましょう。

加齢によって卵子の質が低下する

1つ目は、「加齢によって卵子の質が低下する」です。

女性の卵子は加齢とともに徐々に老化し、細胞分裂の過程で正常に分裂・発育できない卵子が増えます。

その結果、染色体異常が起こりやすくなり、着床のしづらさや流産、赤ちゃんの先天性異常のリスクが高まるということです。

年齢による卵子の質の違い

近年は、晩婚化により30代後半で初産を迎える女性も増えていますが、年齢を重ねるにつれて妊娠率が低下していくのは避けられません。妊娠したいと思っている方は早めに対策するようにしましょう。

ただし、質の低下は卵子ごとに個人差があり、全ての卵子が劣化するわけではありません。詳しくは、卵子の質を上げるにはで解説しています。

加齢によって卵子の数が低下する

2つ目は、「加齢によって卵子の数が低下する」です。

卵巣内の卵子の様子

女性は生まれたときから一生分の卵子のもとを持っており、その数は年齢とともに徐々に減っていきます。年齢ごとの卵子の数を比較した表がこちらです。

年代卵子の数
出生時約200万個
思春期約30万~50万個
20代約10万個
30代約2万~3万個
40代約1万~1,000個

この中には、排卵によって1個ずつ失われるだけでなく、排卵されずになくなる卵胞もあります。

つまり、38歳にもなると体内に残っている卵子数は大幅に減り、その結果妊娠しにくくなるということです。

卵子の数そのものを増やす方法は今のところ存在しないので、今ある卵子をいかに無駄にしないかを考えましょう。

着床率が下がる

3つ目は、「着床率が下がる」です。

受精卵の着床率(子宮内膜に胚が定着する確率)も年齢とともに下がることが分かっています。

年代別の着床率
体外受精(IVF)の場合

これは前述した卵子の染色体異常増加と密接に関係しており、質の悪い卵子からできた胚は子宮に到達しても正常に着床・発育できない場合が多いためです。

ただし、子宮環境や胚の状態、治療方法などによって数値は変わるため、あくまで目安と考えて不妊治療に取り組みましょう。

男性側の年齢も妊娠確率に影響する

4つ目は、「男性側の年齢も妊娠確率に影響する」です。

不妊の原因は女性だけにあるとは限らず、パートナーの年齢や精子の状態も妊娠しづらさの一因になっている可能性があります。

男性側は年を重ねると精子数の減少や運動率の低下・DNA断片化が進み、受精能力が落ちていくので、できるだけ若いうちに妊活に取り組むことが、妊娠成立への近道です。

また、性行為の回数が少ないと妊娠率が下がる可能性があるため、性生活の頻度にも目を向け、夫婦ともに検査・ケアに向き合うようにしましょう。

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38歳の妊活は不妊治療を検討しよう

年齢による妊娠率低下があるとはいえ、近年は生殖医療の発達により、不妊治療で妊娠を目指す選択肢が充実しています。

ここでは代表的な不妊治療の方法を紹介します。

  • タイミング法
  • 人工授精
  • 体外受精
  • 顕微授精
  • 【番外編】卵子凍結

まずはタイミング法から見ていきましょう。

タイミング法

1つ目は「タイミング法」です。

タイミング法は、基礎体温や超音波検査で排卵日を予測し、その日に合わせて夫婦生活を行うというシンプルな方法です。

特に明確な不妊原因が見当たらないカップルに対して最初に行われますが、あくまで自然妊娠の延長線上のため成功率は高くありません。

38歳の妊娠率の低下を考慮すると、一定期間試して妊娠しなければ、次のステップに進むのが良いでしょう。

人工授精

2つ目は「人工授精」です。

人工授精(AIH)は、排卵日に合わせて採取した精液をカテーテルで直接子宮内に注入する治療法です。

人工授精では精子をダイレクトに子宮へ送り届けるので、自然妊娠に比べて卵子と精子が出会う確率を高められます。

また、実施前に精液を洗浄・濃縮して状態の良い精子を選別するため、精子の運動率がやや低い場合や性交障害(セックスレスやEDなど)がある場合にも有効です。

ただし、卵管が詰まっている場合や精子の数・運動率が極端に悪い場合は、もっと高度な治療が必要になります。

体外受精

3つ目は「体外受精」です。

体外受精(IVF)は、女性から採卵した卵子と男性の精子を体外の培養皿で受精させ、その受精卵(胚)を子宮に戻す方法です。

一般的にはタイミング法・人工授精の次のステップとして検討され、受精の確率を大幅に上げられるのが特徴です。

ただし、加齢に伴う卵子の質低下や染色体異常のリスクにより、妊娠に至らないケースもあることを理解しておきましょう。

また、精子の状態が極端に悪い場合(運動率が低すぎるなど)は、体外受精でも受精が起こらないことがあります。その場合は、次に述べる顕微授精も検討してください。

顕微授精

4つ目は「顕微授精」です。

顕微授精(ICSI)は、体外受精でも受精が難しいケースに用いられる方法で、卵子に細い針で精子を1匹注入して強制的に受精させる技術です。

精子を卵子まで泳がせる必要がないため、精子の運動能力が低かったり数が非常に少なかったりする場合でも受精しやすいでしょう。

また、重度の男性不妊(無精子症以外)に対して有効な手段で、近年では体外受精で受精率が悪かった場合に初回から顕微授精へ切り替えるケースもあります。

卵子の質によって成功率は変わりますが、受精のハードルを下げられる点でおすすめの方法です。

【番外編】卵子凍結

5つ目は「卵子凍結」です。

卵子凍結(社会卵子凍結)は、将来の妊娠に備えて現在の卵子を採取・冷凍保存しておく方法です。

今妊娠を希望していなくても、若い卵子を凍結保存しておけば、ライフプランに合わせた妊娠が可能になるでしょう。

ただし、卵子凍結による妊娠成功率は、卵子を凍結した時の年齢に大きく左右されます。

年齢別の卵子凍結成功率

このように、加齢とともに卵子の質は低下するため、少しでも若い年齢で凍結した卵子を使うのが一番です。興味がある方は卵子凍結のデメリット・メリットとは?もご覧ください。

38歳で妊娠するための妊活ポイント

38歳は妊娠率が低下する年齢だからこそ、日頃の生活習慣や妊活の進め方に一層気を配ることが大切です。

以下に、38歳で妊活をする上で意識したいポイントをまとめます。

  • なるべく早く不妊検査を受ける
  • 体を冷やさないようにする
  • 規則正しい生活を心がける
  • 適度に運動する
  • 飲酒・喫煙などの習慣を見直す
  • 食生活を改善する

それぞれ詳しく見ていきましょう。

なるべく早く不妊検査を受ける

1つ目は「なるべく早く不妊検査を受ける」です。

38歳は時間との勝負なので、妊活を始めたらできるだけ早めに産婦人科でブライダルチェックや不妊検査を受け、自分たちに不妊要因がないか確認しましょう。

問題が見つかれば速やかな対策につながり、特に異常がなくても妊活の見通しを持ちやすくなりますよ。

体を冷やさないようにする

2つ目は「体を冷やさないようにする」です。

体が冷えると血流が悪化し、子宮や卵巣の働きにも悪影響を及ぼす可能性があり、生理不順や排卵障害の一因になることもあります。

日頃から冷たい飲食物を控え、入浴や腹巻きなどで体を温める工夫をしましょう。

また、運動不足やストレスも冷えにつながるため、適度に体を動かしリラックスする時間を持つのも大切です。

体の冷えには
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規則正しい生活を心がける

3つ目は「規則正しい生活を心がける」です。

妊娠しやすい体づくりの基本は、日々の生活リズムを整えることです。

睡眠不足や不規則な生活が続くと、自律神経やホルモンバランスが乱れやすくなり、排卵や月経周期に影響を与える可能性があります。

一方、7~8時間の睡眠を習慣づけると、妊娠を助けるホルモン(エストロゲン)の分泌が促されます。

仕事や家事との両立が難しいかもしれませんが、毎日7~8時間の睡眠時間を確保できるよう、夜の過ごし方を見直してみてください。

適度に運動する

4つ目は「適度に運動する」です。

妊活中は、体の血流やホルモンバランスを整えるためにも適度な運動を取り入れることが大切です。軽い運動を習慣にすると全身の血行が良くなり、子宮や卵巣へ十分な血液が届きやすくなるといわれています。

また、妊活中はストレスが溜まりやすいので、リフレッシュや血行促進のためにも効果的です。

激しい運動である必要はありませんが、ウォーキングやヨガなど無理なく続けられる運動を日課に取り入れましょう。

飲酒・喫煙などの習慣を見直す

5つ目は「飲酒・喫煙などの習慣を見直す」です。

喫煙は女性にとって卵巣機能低下や流産リスク増加につながるだけでなく、男性の場合は勃起不全(ED)や精子の質の低下を招きます。

また、アルコールの過剰摂取もホルモン代謝に悪影響を与える可能性があるため、避けるのが良いでしょう。

妊娠が分かったら禁煙・節酒が不可欠なので、妊活の段階から夫婦で協力して健全な生活を心がけてくださいね。

食生活を改善する

6つ目は「食生活を改善する」です。

バランスの良い食事は、妊娠しやすい体づくりの基本です。

特に葉酸など、妊活・妊娠に役立つ栄養素を積極的に摂りましょう。

妊活中に摂りたい栄養素
  • 葉酸:赤ちゃんの神経管の発育に必須
  • 鉄分:血液の材料となり、酸素供給に重要
  • タンパク質:体の組織を作る
  • 亜鉛:卵子の質を高め、男性の精子の生成にも関わる
  • ビタミンD:免疫機能の調整や細胞分裂に関わる
  • カルシウム:赤ちゃんの骨や歯の形成に役立つ

ジャンクフードや過度なカフェイン摂取を避け、栄養バランスの取れた食事を心がければ、妊娠しやすい体づくりができますよ。

この中でも葉酸は赤ちゃんの神経管形成に大きく関わりますが、食事だけでカバーするのが難しいため、妊活中の多くの方が葉酸サプリを活用しています。

おすすめの葉酸サプリを知りたい方は、葉酸サプリおすすめランキングをご覧ください。

38歳の妊娠率に関するよくある質問

38歳で初産の割合は?

近年、35歳以上で初めて出産する「高齢初産」の割合が増えています。

35~39歳で第1子を出産するケースは全体の約16~17%とされ、決して珍しいことではありません

晩婚化に伴い、30代後半で初産に臨む女性も増えていると言えるでしょう。

38歳の経産婦が二人目を妊娠する確率は?

すでに出産経験がある経産婦の場合でも、38歳という年齢では妊娠率の低下は避けられないでしょう。

年齢が同じであれば、初産婦か経産婦かに関係なく、自然妊娠できる確率は1年間で約50%程度と考えられます。

38歳で妊娠したいのは諦めたほうがいい?

いいえ、諦める必要はありません。

ただし、40代が近づき徐々に妊娠しにくくなる時期でもあるため、できるだけ早く行動を起こすことが大切です。

検査で現状を把握し、必要なら不妊治療も視野に入れて妊活を進めましょう。

38歳からの不妊治療の選択肢は?

基本的な不妊治療の選択肢として、タイミング法や人工授精、体外受精(IVF)や顕微授精(ICSI)へとステップアップしていく形になります。

38歳の場合、時間的余裕が限られるため早めに高度生殖医療(IVFやICSI)を検討することも多いです。

医師と相談の上、自分たちに合った治療計画を立てましょう。

38歳で妊娠するリスクは?

38歳で妊娠・出産する場合胎児に関しては、染色体異常(ダウン症など)や先天奇形のリスクが上昇します。

また、母体側も妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病などの合併症が発症しやすく、出産時のトラブルが増える傾向があります。

ただし、医師の指導に従って適切に管理すれば、過度に心配しすぎる必要はありません。

38歳で妊娠したいと望むのは遅いですか?

妊娠率は20代より低下しますが、自然妊娠する方も多くいるので、遅すぎることはありません。

ただし、少しでも若いほうが妊娠しやすいので、妊娠を希望する場合は早めに妊活を始め、必要に応じて医療機関へ相談することをおすすめします。

38歳で出産(3人目)はリスクがある?

38歳での出産は医学的には高齢出産に分類されるため、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病などのリスクがやや高くなるとされています。

ただし、定期的な妊婦健診を受けて健康管理を行った方の多くが安全に出産しているので、過度に心配する必要はありません。

38歳からの不妊治療はどこから始める?

38歳で妊娠を希望する場合、まずは婦人科や不妊専門クリニックで検査を受けることから始めるケースが多いです。

一般的にはタイミング法からスタートし、必要に応じて人工授精や体外受精へ進む流れになります。

年齢を考慮し、医師と相談しながら治療方針を決めましょう。

38歳の妊娠率【まとめ】

38歳になると妊娠率は20代や30代前半と比べて徐々に低下しますが、妊娠の可能性がなくなるわけではありません。

自然妊娠の確率は1周期あたり約10〜15%程度とされ、妊活を続けた場合、1年間では約半数前後が妊娠するといわれています。また、必要に応じて不妊治療を取り入れることで妊娠の可能性を高められるケースもあります。

さらに、妊娠しやすい体づくりを意識することも大切です。特に栄養バランスの整った食事や規則正しい生活をするための補助的なツールとして「葉酸サプリ」を活用する方が増えてきています。

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ただし、体の中に十分な葉酸を蓄えるにはおよそ1か月ほどかかるため、不妊治療に成功してから飲み始めても、必要な量に間に合わないかもしれません。

そのため、妊活サプリ売上No.1*の「mitas(ミタス)」で葉酸習慣を身に付けてから不妊治療に取り組むのがおすすめです!

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