「横浜で不妊治療を受けたいけれど、どのクリニックが良いのか分からない」と悩む方もいるでしょう。
本記事では、神奈川県横浜市で不妊治療を受けられる評判の良いクリニックを11院厳選して紹介します。
横浜市の不妊治療に関する助成金制度や、不妊治療を始める前に知っておきたい基礎知識、クリニックを選ぶポイントも解説するので、妊活中の方はぜひ参考にしてください。
神経管閉鎖障害(赤ちゃんの脳の一部が欠ける・背骨から脊髄が出る等)の対策として、医師や厚生労働省は妊娠前に十分な葉酸を摂取して葉酸濃度を高めるよう勧めています。
ただし、体の中に十分な葉酸を蓄えるにはおよそ1か月ほどかかるため、不妊治療に成功してから飲み始めても、必要な量に間に合わないかもしれません。
そのため、妊活サプリ売上No.1*の「mitas(ミタス)」で葉酸習慣を身に付けてから不妊治療に取り組むのがおすすめです!

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江川 美穂
不妊治療の専門家兼NPO法人日本不妊カウンセリング学会認定の不妊カウンセラー。大学卒業後、不妊治療に興味を持ち、不妊治療を研究している医療機関を徹底的に調査して分析。自身も不妊治療を経験し、現在は一児の母。

原田 美由貴
自身も不妊治療を経験。「子どもを授かりたい」という強い思いから、不妊治療に特化した数多くの医療機関を受診。体外受精やホルモン治療など、さまざまな治療法に取り組んできた実体験をもとに、不妊に悩む方々に寄り添う記事を執筆。現在は二児の母。
横浜市の不妊治療助成金【2026年2月現在】
不妊治療をするにあたり、心身の負担だけでなく、費用の負担が心配な方も多いのではないでしょうか。
横浜市は2022年4月から人工授精や体外受精などの不妊治療が保険適用となったことを受け、市独自の不妊治療費助成制度は廃止していますが、以下の助成金・相談窓口は利用できます。
- 不育症検査費助成事業
- 不妊・不育専門相談事業
順番に確認していきましょう。
不育症検査費助成事業
1つ目は「不育症検査費助成事業」です。
そもそも不育症とは、妊娠は成立しても流産や死産を繰り返してしまう状態のことです。
横浜市では流産・死産を2回以上経験した方を対象に、不育症の原因を調べる特定の検査費用の一部を助成する制度があります。
対象となる検査は「流産胎児の染色体検査」および「抗リン脂質抗体検査」の2種類で、検査費用の7割(上限6万円/回)が助成され、回数制限はありません。
各検査の内容はこちら
流産胎児の染色体検査:流産した胎児の絨毛組織(赤ちゃんになる細胞)を分析し、流産の原因が胎児の染色体異常(数の異常や構造異常)によるものか、母体側の要因によるものかを特定する検査
抗リン脂質抗体検査:体内で作られる異常な抗体(自己抗体)が血液を固まりやすくし、胎盤機能不全や流産・死産を引き起こすことがないかを確認する検査
ただし、検査を受けた医療機関が厚生労働省認定の先進医療実施施設であること、検査日が一定期間内であることなど細かい条件があります。また、申請期限は検査を受けた日から1年以内となっているので注意しましょう。
不妊・不育専門相談事業
2つ目は「不妊・不育専門相談事業」です。
横浜市の不妊・不育専門相談では、横浜市立大学附属市民総合医療センター内で産婦人科医・泌尿器科医や不妊症看護認定看護師によるカウンセリングを無料で受けられます。
夫婦同席はもちろん妻のみの相談も可能で、不妊・不育に関する検査や治療など幅広い相談に対応してもらえるので、周囲に悩みや不満を言いにくい場合、不妊かどうかを気軽に相談したい場合にぴったりです。
また、済生会横浜市東部病院では公認心理師による不妊・不育心理相談も無料で受けられ、不妊治療中や不育症による心の不調について相談できます。さらに、各区の福祉保健センターでも電話・対面で健康相談を受け付けているなど、市全体で手厚いサポート体制が整えられています。
加えて「ヨコハマ妊活SNS相談」では、専用アプリを通じて専門家に匿名で24時間相談が可能です。無料クーポンを使えば回数制限なく利用できるので、受診前の不安解消にも役立ちますよ。
神奈川県内で不妊治療に対する助成を行っている市町村はこちら
- 横須賀市
- 平塚市
- 鎌倉市
- 藤沢市
- 小田原市
- 逗子市
- 三浦市
- 秦野市
- 厚木市
- 大和市
- 伊勢原市
- 海老名市
- 南足柄市
- 大磯町
- 中井町
- 大井町
- 松田町
- 山北町
- 開成町
- 箱根町
- 愛川町
横浜で不妊治療を受ける前に知っておきたい基礎知識
不妊治療とは、子供を望んでも一定期間妊娠に至らない場合に行う医療的サポートです。
一般的に避妊をせず1年妊娠しない場合(35歳以上は半年)が目安とされているので、「不妊かな?」と思ったらまず以下の2つの項目について理解しておきましょう。
- 不妊治療では何をする?
- 不妊治療を検討する目安は?
まずは不妊治療の内容について確認していきます。
不妊治療では何をする?

不妊治療のステップは個人差がありますが、まずはタイミング法といって、排卵の時期に合わせた性交のタイミング指導から始めるケースが多いです。この際、必要に応じて排卵誘発剤(飲み薬や注射)を使って卵胞の発育を促すこともあります。
それでも妊娠に至らなければ、精子を子宮内に直接注入する人工授精(AIH)に進み、さらに高度生殖補助医療として体外受精(IVF)や顕微授精(ICSI)と段階的にステップアップしていきます。
体外受精(IVF)と顕微授精(ICSI)の違いはこちら
体外受精は体外で卵子と精子を受精させ受精卵を子宮に戻す方法、顕微授精は顕微鏡下で精子を卵子に注入する方法です。
また、漢方治療や生活習慣指導なども並行して行われることがあります。
不妊治療を検討する目安は?
女性が35歳未満の場合、避妊せず1年間妊娠を試みても妊娠しない場合には、不妊の可能性を疑って検査や治療を検討することが推奨されています。
一方で、35歳以上で妊娠したい方は卵子の質や数の低下が進んでいるため、半年程度妊活を続けても妊娠しない場合は早めに専門医に相談することをおすすめします。
また、生理不順や持病など妊娠に影響しそうな要因がある方は、上記の期間を待たず早めに産婦人科や不妊治療専門クリニックを受診してみましょう。
- 生理周期が不規則で排卵が安定していない方
- 子宮内膜症や多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)などの疾患がある方
- 男性側に精液検査で問題が指摘された方
このように、不妊治療は夫婦の年齢や健康状態によって適した開始時期が異なるので、少しでも不安があれば専門医に相談してみてください。
横浜の不妊治療・不妊検査クリニックの選び方
横浜市内には不妊治療に対応するクリニックや病院がいくつかあるので、自分たちに合ったクリニックを選ぶためのポイントを4つ紹介します。
- 医師の専門性・実績
- 施設・設備の充実度
- アクセスのしやすさ
- 治療費用の明確さ
順番に見ていきましょう。
医師の専門性・実績
1つ目は「医師の専門性・実績」です。
不妊治療は高度な医療分野なので、生殖医療専門医の資格を持つ医師が在籍しているか、体外受精の実績件数は多いか、といった点を公式サイトなどで確認しておきましょう。
また、高度生殖補助医療として体外受精(IVF)や顕微授精(ICSI)を利用する場合、培養士(胚培養士)の経験や実績も妊娠率に影響します。
さらに女性医師の診察を希望する方は、常勤の女性医師がいるかを事前にチェックしておくと安心ですよ。
施設・設備の充実度
2つ目は「施設・設備の充実度」です。
体外受精や顕微授精まで行うクリニックであれば、培養室の清潔さや最新機器の導入状況などの設備面も確認しておきましょう。
特に胚培養に適したクリーンルームの有無やタイムラプスインキュベーター、手術設備などの有無が治療の質に関わります。
また、入院施設があると高度な処置や万が一の際も安心でしょう。
院内が清潔かつ雰囲気が良いクリニックであれば、リラックスして通院できますよ。
アクセスのしやすさ
3つ目は「アクセスのしやすさ」です。
不妊治療では頻繁に通院することになるケースも珍しくないので、自宅や職場から通いやすい立地かどうかもチェックしておきたいポイントです。
具体的には、駅から徒歩圏か、駐車場があるか、診療時間は仕事帰りに間に合うかなどを確認しましょう。
例えば夜間や土日に対応しているクリニックであれば、仕事との両立がしやすくなりますよ。
治療費用の明確さ
4つ目は「治療費用の明確さ」です。
不妊治療は以前よりも保険が使える範囲が広がり費用負担は軽減されましたが、体外受精や顕微授精といった高度な治療では、保険適用外となる部分や自己負担が発生する場合があります。
治療内容によってはある程度の費用がかかるので、クリニックの公式サイトで費用体系が明確に示されているかを確認しましょう。
特に初診料や検査費、タイミング指導から体外受精(IVF)まで各ステップの費用目安がホームページに載っていると、治療費の見通しが立ちやすく安心して治療に専念できます。
横浜市の不妊治療クリニック11選【有名&みなとみらい周辺】
クリニック選びのポイントを踏まえたうえで、横浜市で評判が良くおすすめな不妊治療クリニック11院を厳選して紹介します!
それぞれ治療内容の幅や専門性、女性医師の在籍状況などが異なるので、クリニック選びの参考にしてください。
- メディカルパークベイフロント横浜
- 菊名西口医院
- 綱島ゆめみ産婦人科
- 産婦人科クリニックさくら
- 田園都市レディースクリニック あざみ野本院
- 済生会横浜市東部病院
- メディカルパークみなとみらい
- アモルクリニック
- 横浜市立大学附属市民総合医療センター
- 港南台レディースクリニック
- コシ産婦人科医院
まずはメディカルパークベイフロント横浜の特徴から確認していきましょう。
メディカルパークベイフロント横浜

〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-13-2 横浜駅前共同ビル6階
JR・各線「横浜駅」東口より徒歩2分(1階にみずほ銀行のビル)
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00~13:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | – |
| 15:00~19:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | △ | – |
- 休診日:日曜
- 駐車場:なし
- お支払方法:現金、クレジットカード、デビットカード
メディカルパークベイフロント横浜は2022年に開院した横浜駅直近に立地する不妊治療専門クリニックで、開院してから短期間で多くの体外受精妊娠実績を上げています。
「仕事と両立しやすい受診環境」をコンセプトに、診療時間も平日は19時までと仕事が忙しい方でも治療を続けやすい環境です。
培養士による専門外来もあり、高度なハイブリッド不妊治療(一度に多くの卵子を採取し良好胚を選ぶ戦略)を掲げています。また、グループ内に培養施設や内視鏡手術対応院があるため、必要に応じて手術・最新培養技術も受けられる点も安心です。
横浜で「最後の砦」になりたいという理念のもと、他院で結果が出なかった患者からの信頼も厚いので、不妊治療をこれから始める方はもちろん、数年頑張っても結果がなかなか出ない方も一度受診してみてはいかがでしょうか。
菊名西口医院

〒222-0021 神奈川県横浜市港北区篠原北1-3-33
東急東横線「菊名駅」西口より徒歩1分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30~12:30 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | – |
| 15:30~19:00 | 〇 | 〇 | – | 〇 | 〇 | △ | – |
- 休診日:水曜午後・日曜・祝日
- 駐車場:あり(数台分)
- お支払方法:現金、クレジットカード
菊名西口医院は2001年に開業し、東横線菊名駅前で不妊治療に20年以上の実績を持つクリニックです。
「妊娠希望の指導から始める」を理念に、タイミング法・人工授精から体外受精・顕微授精・胚凍結保存まで幅広く対応しています。その結果年間妊娠率は約6割と公表されていて、そのうち半数以上が自然妊娠という実績も特徴です。
そんな菊名西口医院の石田徳人院長は聖マリアンナ医大で生殖医学を研鑽し、不妊治療を専門とするベテラン産婦人科医です。また、スタッフには不妊症看護認定看護師や培養士も在籍しているので、安心して不妊治療に取り組めます。
さらに、胚移植後のリカバリールームなどプライバシー配慮も万全で、待合にはゆったりできるソファ、充電可能なカウンター席、フリーWi-Fiも完備されています。菊名西口医院であれば、快適に不妊治療を続けられるでしょう。
綱島ゆめみ産婦人科

〒223-0053 神奈川県横浜市港北区綱島西3-2-23(横浜メディカルモール内 6F・7F)
東急東横線「綱島駅」西口より徒歩5分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:30 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 15:00~18:30 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | – | – |
- 休診日:なし
- 駐車場:なし(提携コインPあり)
- お支払方法:現金、クレジットカード、交通系IC・電子マネー
綱島ゆめみ産婦人科は不妊治療から分娩、婦人科手術までワンストップ対応できる大型産婦人科で、2022年8月に不妊治療部門を開設しました。体外受精(IVF)・顕微授精まで実施可能で、妊娠後の無痛分娩や帝王切開にも対応しています。
「妊娠出産まで見据えた治療」をモットーにしていて、体外受精も積極的に行いながら母子の安全な出産まで一貫フォローしてくれる点も特徴です。帝王切開率5%(全国平均20%)と自然分娩率が非常に高い点からも安全管理の高さが伺えます。
また、不妊治療では無料相談にも力を入れており、LINE経由で専門スタッフにいつでも妊活相談ができる点も嬉しいポイントです。
院内はホテルのように綺麗だと評判で、最新の医療機器やプライバシーに配慮した入院設備も整っているので、手厚い治療と通いやすい環境を両立したい方は、一度綱島ゆめみ産婦人科を訪れてみてください。
産婦人科クリニックさくら

〒225-0003 神奈川県横浜市青葉区新石川2-9-3
東急田園都市線「たまプラーザ駅」南口より徒歩2~3分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00~13:00 | 〇 | 〇 | 〇 | – | 〇 | 〇 | – |
| 15:00~18:30 | 〇 | 〇 | 〇 | – | 〇 | – | – |
- 休診日:木曜・土曜午後・日曜・祝日
- 駐車場:あり(専用駐車場、利用時は要受付申告)
- お支払方法:現金、クレジットカード
産婦人科クリニックさくらはたまプラーザ駅徒歩3分に位置する、不妊治療と女性ヘルスケアに特化したクリニックです。院長の桜井明弘医師は生殖医療のスペシャリストで、自ら体外受精の胚培養まで習得した異色の経歴の持ち主としても知られています。
また、女性医師が毎日交替で診療にあたる体制を採用していて、常勤医全員が生殖医療専門医という高い専門性も他院にはない特徴です。
さらに、産婦人科クリニックさくらは分娩は扱わず不妊治療と女性診療に特化しているため、妊娠を望む患者一人ひとりに集中した診療が高く評価されています。
20名近くの培養士による高水準の胚培養体制や、患者の価値観を尊重したオーダーメイド治療により、39歳以下で累積妊娠率94%という高い実績を誇るので、実績重視の方は産婦人科クリニックさくらのカウンセリングを受けてみてください。
田園都市レディースクリニック あざみ野本院

〒225-0011 神奈川県横浜市青葉区あざみ野1-5-1
東急田園都市線・市営地下鉄ブルーライン「あざみ野駅」東口より徒歩3分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:30 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | – |
| 14:00~18:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | – | – |
- 休診日:土曜午後、日曜、祝日
- 駐車場:あり(敷地内駐車場・提携Pあり)
- お支払方法:現金、クレジットカード、デビットカード
田園都市レディースクリニックあざみ野本院は創立25年以上(2026年現在)の横浜を代表する不妊治療専門クリニックです。年間数千周期の採卵実績を持ち、2025年時点で累計38,000件以上の妊娠例、39歳以下の累積出産率は約88%という成績を誇ります。
院長の杉本充弘医師は不妊治療が広まる初期のころから長年にわたり生殖医療に携わっており、常勤の生殖医療専門医多数&培養士約20名&総スタッフ130名超の国内最大級規模で、男性不妊や遺伝相談までチーム医療を実践している点が特徴です。
また、体外受精関連の治療は休診日を設けず、日曜・祝日も採卵や胚移植を実施するなど、平日は仕事が忙しく通えない方でも安心です。
主治医担当制で続けて通いやすく、アクセス面や費用の透明性に関する評判も良いので、近くにお住まいの方は一度来院してみてください。
済生会横浜市東部病院

〒230-8765 神奈川県横浜市鶴見区下末吉3-6-1
JR線「鶴見駅」または京急「京急鶴見駅」よりバス10分「市大東部病院前」下車 / JR「川崎駅」西口よりバス10分 / JR「新横浜駅」よりタクシー20分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:30~11:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | – | – |
| 13:00~ | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | – | – |
- 休診日:土曜・日曜・祝日
- 駐車場:あり(大型駐車場完備)
- お支払方法:現金、クレジットカード、デビットカード
済生会横浜市東部病院は横浜市内でも規模の大きい総合病院で、不妊治療を専門に行う「高度生殖医療センター」を備えています。産婦人科では、人工授精や体外受精・顕微授精、受精卵の凍結保存まで幅広い不妊治療を受けられます。
特に体外受精や顕微授精の実施件数は県内でもトップクラスで、説明やカウンセリングに関しても「保険が使える範囲を中心に治療内容や費用を丁寧に説明してくれる」「初めて不妊治療を受ける場合も、流れを理解しやすい」と好評です。
また、総合病院ならではの強みとして、持病がある方や子宮筋腫などの疾患を併せ持つ方、流産を繰り返している方でも、他の診療科と連携しながら治療できる点が挙げられます。
さらに、「不妊・不育専門相談事業」で紹介したように看護師や培養士、カウンセラーなどのサポート体制も整っており、不妊症専門の看護師が相談に乗ってくれます。不妊に関する不安を解決しながら治療を進めたい方は、済生会横浜市東部病院がおすすめです。
メディカルパークみなとみらい

〒231-0062 神奈川県横浜市中区桜木町1-1-8 日石横浜ビル4階
JR根岸線「桜木町駅」より徒歩4分、みなとみらい線「馬車道駅」徒歩7分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00~13:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | – |
| 15:00~19:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | △ | – |
- 休診日:日曜
- 駐車場:なし(近隣の有料駐車場を利用)
- お支払方法:現金、クレジットカード、デビットカード、電子マネー
メディカルパークみなとみらいは、旧「メディカルパーク横浜」が2024年9月にリニューアルし名称変更した不妊治療専門クリニックです。JR桜木町駅から近く、平日は19時まで診療しているため、仕事帰りにも通いやすい立地と診療時間が魅力です。
メディカルパークみなとみらいでは院長の菊地盤医師をはじめ、生殖医療の専門医が常勤で2名体制の診療を行っており、安定した医療体制が整っています。
また、検査・手術・体外受精までをスムーズにつなぐ「ワンストップ不妊治療」が大きな特徴で、必要に応じて子宮鏡手術などを連携施設で行い、その後の治療を同じグループ内で継続することも可能です。培養士による個別相談もあり、受精卵の培養環境や治療内容について直接説明してもらえる点も安心材料となるでしょう。
さらに、Web予約や問診、LINEでの無料相談を導入し、待ち時間をできるだけ減らす工夫もされています。仕事と両立したい方は、一度メディカルパークみなとみらいを訪れてみてください。
アモルクリニック

〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-20-3 リバサイドビル7階
横浜市営地下鉄ブルーライン「新横浜駅」7・8番出口より徒歩3分、JR「新横浜駅」徒歩5分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30~11:30 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | – |
| 16:00~18:00 | 〇 | – | 〇 | – | 〇 | – | – |
- 休診日:火曜午後・木曜午後・土曜午後・日曜日・祝日
- 駐車場:なし(近隣にコインパーキング複数あり)
- お支払方法:現金、クレジットカード
アモルクリニックは2021年に新横浜エリアに開院した、女性医師が中心となって診療を行うクリニックです。不妊外来・婦人科・内科を備えており、タイミング法から人工授精、体外受精・顕微授精まで一通りの不妊治療に対応しています。
不妊外来は完全予約制で、初診から丁寧な問診と検査を行い、患者一人ひとりに合った治療方針を提案してくれる点が特に評価されています。
また、「早く妊娠したい方は遠回りしない」という考えのもと、必要に応じて人工授精や体外受精へ早めに進む判断も行う点も特徴です。一方で、体外受精はまず保険適用内で試すなど、費用負担を抑えた治療から始めてくれます。
女性スタッフが多く相談しやすい環境に加え、漢方や食事指導を取り入れた総合的なサポートも魅力なので、特に共働き夫婦におすすめの地域密着型の不妊クリニックと言えますよ。
横浜市立大学附属市民総合医療センター

〒232-0024 神奈川県横浜市南区浦舟町4-57
横浜市営地下鉄ブルーライン「阪東橋駅」4番出口より徒歩5分、京急本線「黄金町駅」徒歩10分、市営バス・京急バス「浦舟町」下車すぐ
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~16:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | – | – |
- 休診日:土曜・日曜・祝日・年末年始(12/29~1/3)
- 駐車場:あり(病院敷地内に大型駐車場)
- お支払方法:現金、クレジットカード、デビットカード
横浜市立大学附属市民総合医療センター(市大センター病院)は、公立大学が運営する横浜市の中核となる総合病院です。高度救命救急センターや周産期母子医療センターを備えており、妊娠・出産に関する医療体制が非常に充実しています。
産婦人科には不妊症専門外来があり、生殖医療の専門医が不妊検査からタイミング法、人工授精までを担当しています。2022年以降は体外受精や顕微授精にも対応しており、段階的に治療を進めることが可能です。
また、総合病院ならではの強みとして、持病がある方や治療が難しい不妊症例でも、他の診療科と連携しながら治療を行えます。特に子宮内膜症や卵巣の病気を伴う場合、不育症の検査・治療、妊娠後の遺伝カウンセリングまで一貫して対応できる点は大きな安心材料となるでしょう。
さらに、保険診療を基本とした治療方針のため、費用面も分かりやすく公的制度を利用しやすい病院でもあります。待ち時間はやや長めですが、「安心して不妊治療を受けたい」「高度医療を安全第一で受けたい」という方は一度受診してみてください。
港南台レディースクリニック

〒234-0054 神奈川県横浜市港南区港南台4-1-1 テスコビル2F(217号室)
JR根岸線「港南台駅」徒歩1分(駅前ロータリー沿い)
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | 〇 | 〇 | 〇 | – | 〇 | 〇 | – |
| 15:00~18:00 | 〇 | 〇 | 〇 | – | 〇 | – | – |
- 休診日:木曜・土曜午後・日曜・祝日
- 駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
- お支払方法:現金、クレジットカード
港南台レディースクリニックは、1999年に開院した港南台エリアに根差した女性クリニックで、女性院長による優しく丁寧な診療が評判です。
不妊治療はタイミング法や排卵誘発といった一般的な治療を中心に行っていて、排卵日の予測のための超音波検査やホルモン検査、精液検査にも対応しており、必要に応じて人工授精(AIH)まで院内で受けられます。
体外受精などの高度な治療は行っていませんが、必要と判断された場合は専門の医療機関を適切に紹介してもらえるため、「まずは身近な婦人科で妊活の相談をしたい」という方に向いているでしょう。
院内は落ち着いた雰囲気で、医師・スタッフともに女性のみのため、デリケートな悩みも相談しやすい環境です。妊娠後は妊婦健診も継続でき、通いやすさと丁寧な初期対応を重視したい方におすすめのクリニックですよ。
コシ産婦人科医院

〒221-0065 神奈川県横浜市神奈川区白楽71-8
東急東横線「白楽駅」または「東白楽駅」より徒歩5分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:30 | 〇 | 〇 | 〇 | – | 〇 | △ | – |
| 15:00~18:30 | 〇 | 〇 | 〇 | – | 〇 | △ | – |
- 休診日:木曜・日曜・祝日
- 駐車場:なし(近隣に提携パーキングあり)
- お支払方法:現金、クレジットカード
コシ産婦人科医院は、1957年開業の長い歴史を持つ産婦人科で、地域に根差した診療を続けてきた老舗クリニックです。3代目院長の越巾浩一郎医師は生殖医療の専門医で、院内に不妊センターを立ち上げ、本格的な不妊治療にも対応しています。
具体的には体外受精まで院内で行える体制が整っており、採卵から胚移植まで一貫して治療を受けられる点が特徴です。複数の医師が在籍し、不妊外来と一般外来を時間帯で分けることで、落ち着いて不妊治療に取り組める環境が整えられています。
また、不妊外来は平日朝8時30分から診療を行い、土曜も隔週で午後診療があるため、仕事と両立しやすい点も患者から好評です。
さらに、不妊治療だけでなく、遺伝カウンセリングや乳腺外来、内科診療まで幅広く対応しており、女性の健康を総合的に支えてくれます。新築の院内は落ち着いた雰囲気で通いやすく、地域密着型の安心感と高度な生殖医療を両立したクリニックと言えるでしょう。
不妊治療にはさまざまな種類がある
一口に不妊治療と言っても、症状や原因に応じて段階的にさまざまな治療法があります。
ここでは主な治療の種類を確認しておきましょう。
- 漢方治療
- タイミング法
- 排卵誘発剤
- 人工授精(AIH)
- 体外受精(IVF)
- 顕微授精(ICSI)
まずは漢方治療について簡単に説明します。
漢方治療
1つ目は「漢方治療」です。
漢方治療とは体質改善を目的として漢方薬を処方する治療法を指し、冷え性や血行不良の改善、ホルモンバランスの調整、自律神経の安定などを目的に用いられます。
即効性というよりは体全体の状態を整えることを重視しており、不妊治療の効果を高める補助的な役割として併用されるケースも少なくありません。

体が冷えやすく悩んでいる方は、妊活サプリ「mitas」を使ってみるのもおすすめです!
mitasは妊活中に必要な葉酸量400µgを1日たった4粒でまかなえるだけでなく、和漢素材配合で温活も叶います。
漢方と違って味・においにクセがないので、まずはmitasから始めてみてはいかがでしょうか。
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タイミング法
2つ目は「タイミング法」です。
タイミング法は排卵の時期に合わせて夫婦生活を持つよう指導する、最も基本的な不妊治療です。
タイミング法を取り入れる場合、基礎体温の測定や超音波検査、ホルモン検査などを用いて排卵日を予測し、妊娠しやすい時期を見極めます。
身体への負担が少なく自然妊娠に近い方法なので、不妊治療の第一段階として取り組む人が多いことでも知られていますよ。
排卵誘発剤
3つ目は「排卵誘発剤」です。
排卵誘発剤は排卵障害がある場合や、妊娠率を高めたい場合に用いられる治療法で、飲み薬や注射薬を使用し、卵胞の成長や排卵を促します。
複数の卵子を育てることで妊娠の可能性を高めるのが狙いですが、副作用として卵巣過剰刺激症候群(OHSS)などが発症する可能性もあります。
卵巣過剰刺激症候群(OHSS)とは
卵巣が過剰に刺激され腫れ上がり、血管から水分が漏れて腹水や胸水が溜まる状態。
腹部の張りや痛み、吐き気などの症状が現れ、重症化すると呼吸困難や血栓症のリスクもあり、入院が必要になるケースもある。
また、多胎妊娠のリスクもあるため、医師の管理のもと適切に行うようにしましょう。
人工授精(AIH)
4つ目は「人工授精(AIH)」です。
人工授精(AIH)は夫から採取した精液の中で運動性の高い精子を選別・濃縮し、排卵のタイミングに合わせて子宮内へ注入する治療法です。
精子が子宮まで届きにくい場合や、性交のタイミングが取りづらい場合、軽度の男性不妊などに適しています。
体への負担が比較的少なく、タイミング法の次のステップとして行われることが多い方法でもあります。
体外受精(IVF)
5つ目は「体外受精(IVF)」です。
体外受精(IVF)は卵子と精子を体外で受精させ、培養した受精卵を子宮に戻す治療法です。先ほど紹介した排卵誘発剤を用いて複数の卵子を採取し、培養液の中で受精・発育させます。
卵管の異常や人工授精で妊娠に至らない場合などに行われ、不妊治療の中でも高度生殖医療に分類されます。
現在は女性の年齢が43歳未満だと保険適用になるので、以前に比べると費用負担を抑えられるでしょう。
顕微授精(ICSI)
6つ目は「顕微授精(ICSI)」です。
顕微授精(ICSI)は体外受精の一種で、顕微鏡下で1個の精子を直接卵子に注入する方法です。
精子の数や運動率が極端に低い場合など自然な受精が難しいケースで行われ、受精後は体外受精と同様に受精卵を培養し、状態の良いものを子宮へ移植します。
重度の男性不妊に対しても高い受精率が期待できる治療法なので、なかなか妊娠に至らない時は検討してみてください。
そのほかの不妊治療法はこちら
- 胚凍結保存:受精卵や精子・卵子を凍結保存して将来使用
- 着床前診断:PGT-A/SRなどの遺伝子検査
- 子宮内膜スクラッチ法:胚移植の前に子宮内膜に意図的に小さな傷をつける
- 精子・卵子提供(第三者生殖)
横浜の不妊治療クリニックに関するよくある質問
横浜の不妊治療クリニックおすすめ【まとめ】
横浜の不妊治療クリニックおすすめ11院の特徴について紹介してきました。
横浜市内には高度生殖医療の専門クリニックから地域密着の婦人科まで、不妊治療に対応するさまざまな医療機関があります。
それぞれ治療内容の幅、専門スタッフの体制、通いやすさなど特徴が異なるので、重視したい項目をはっきりさせて自分たちに合ったクリニックを探してみてください。
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