東京の不妊治療おすすめ病院ランキング!東京で有名な38院・不妊検査を紹介

東京の不妊治療

「不妊治療を受けたいけれど、どのクリニックを選べば良いか分からない」という方も多いでしょう。

東京都内には不妊治療に対応している多くの医療機関があり、専門クリニックから大学病院までそれぞれ特徴や強みが異なります。

この記事では、東京都でおすすめの不妊治療クリニックを38院に厳選して紹介します。

不妊治療初心者向けに基本的な治療ステップやクリニックの選び方について分かりやすく解説するので、ぜひ参考にしてください。

不妊治療前に葉酸サプリがおすすめ

神経管閉鎖障害(赤ちゃんの脳の一部が欠ける・背骨から脊髄が出る等)の対策として、医師や厚生労働省は妊娠前に十分な葉酸を摂取して葉酸濃度を高めるよう勧めています。

ただし、体の中に十分な葉酸を蓄えるにはおよそ1か月ほどかかるため、不妊治療に成功してから飲み始めても、必要な量に間に合わないかもしれません。

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目次

東京で不妊治療を受ける前に知っておきたい基礎知識

まず最初に、不妊治療する上で知っておきたい基礎知識について解説します。

  • 不妊治療では何をする?
  • 不妊治療を検討する目安は?

まずは不妊治療の内容から確認していきましょう。

不妊治療では何をする?

まず問診や血液検査、ホルモン検査、精液検査、子宮や卵管の状態を調べる検査などを通して、男女それぞれの不妊原因を調べます。

その結果に基づき、状況に応じて以下の方法を段階的に提案されます。

不妊治療のステップ
  • タイミング法:排卵の時期を見計らって性交する方法(※排卵誘発を行うこともある)
  • 人工授精(AIH):精子を子宮内に直接注入する
  • 体外受精(IVF):卵子と精子を体外で受精させて胚を子宮に戻す
  • 顕微授精(ICSI):顕微鏡下で精子を卵子に注入する

どの治療を選ぶかは年齢や健康状態、原因の種類によって異なるため、専門医と相談しながら決めていきましょう。

また、必要に応じて漢方薬による体質改善や手術による治療(卵管の通りを良くする手術や子宮内膜症の治療など)が行われることもあります。

不妊治療を検討する目安は?

一般的には避妊せず性生活を行って1年間妊娠しない場合、不妊の可能性があると言われています。

女性の年齢が高くなるほど自然妊娠の確率は低下するため、35歳以上で妊娠を半年試みたのに至らなかった場合は、1年を待たずに早めに医療機関へ相談するのがおすすめです。

また、生理不順や持病がある場合、男性側に精子の状態に不安がある場合などもなるべく早く受診したほうが良いでしょう。

早い段階で適切な対応をすると、将来選択できる治療の幅が広がり、妊娠の可能性も高められますよ。

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不妊の原因の約50%は男性にあると言われていますが、女性だけが不妊治療を行っているケースも少なくありません。

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東京の不妊治療・不妊検査クリニックの選び方

クリニック選びは治療の成功率や安心感に大きく影響します。

以下のポイントを参考に、自分たちに合った不妊治療クリニックを選びましょう。

  • 医師の専門性・実績
  • 施設・設備の充実度
  • アクセスのしやすさ
  • 治療費用の明確さ

初心者向けに分かりやすく解説していきます。

医師の専門性・実績

1つ目は「医師の専門性・実績」です。

不妊治療には高度な技術や知識が求められるので、クリニックの公式サイトなどで以下の情報をチェックしましょう。

医師の専門性・実績の確認事項
  • 不妊治療専門の医師が在籍しているか
  • 生殖医療専門医の資格を持つ医師がいるか
  • これまでの治療件数や妊娠成功率はどうか

特に高度な生殖補助医療(体外受精や顕微授精など)を受ける場合は、豊富な経験と高度な技術を持つ医師がいるクリニックが安心です。

実績豊富なクリニックでは培われたノウハウがあるため、難しいケースにも柔軟に対応してくれる可能性が高まりますよ。

施設・設備の充実度

2つ目は「施設・設備の充実度」です。

体外受精や顕微授精など高度な不妊治療には、培養室や特殊な顕微鏡など専用の医療設備が必要になります。

高齢出産を希望する方や持病がある方は、早い段階で高度な不妊治療に移る可能性も考え、以下の点を確認しておきましょう。

施設・設備の充実度の確認事項
  • 培養器やタイムラプスインキュベーター(胚培養観察装置)など最新の機器が揃っているか
  • クリーンな環境で胚培養が行われているか

また、待合室や診察室のプライバシー配慮(個室カウンセリングルームなど)やキッズスペースの有無なども、通院ストレスを減らす上でチェックしておきたい部分です。

アクセスのしやすさ

3つ目は「アクセスのしやすさ」です。

不妊治療は継続的な通院が必要になるため、職場や自宅から無理なく通える場所にあるクリニックがおすすめです。

アクセスのしやすさの確認事項
  • 駅から徒歩圏内か
  • (車の場合)駐車場はあるか
  • 平日夜間や土日診療に対応しているか

特に共働きで通院する場合は、夜遅くまで診療しているクリニックや休日診療可能なところだと治療と仕事の両立がしやすくなります。

治療費用の明確さ

4つ目は「治療費用の明確さ」です。

不妊治療は内容によって費用が大きく異なるうえ、継続的な通院が必要なので経済的負担も大きくなりがちです。

排卵誘発剤数千円〜数万円程度
タイミング法数千円〜数万円程度
人工授精(AIH)1〜3万円前後
体外受精(IVF)1回の周期で30〜50万円
顕微授精(ICSI)35〜60万円程度

一般的な費用は上記の通りですが、クリニックによって細かい金額は異なるため、費用が分かりやすく提示されているクリニックは安心して治療を続けられるでしょう。

治療費用の明確さの確認項目
  • 初回カウンセリング時に費用の見積もりをしっかり説明してくれるか
  • 保険適用と自費診療のどちらに該当する治療かを明示しているか

さらに、助成金の利用方法や医療費控除の案内など、費用面の相談に親身になってくれるクリニックだと経済的不安を減らして治療に集中できますよ。

東京都の不妊治療おすすめランキング【有名38院】

それでは、クリニック選びのポイント4つを理解した上で、東京都内で不妊治療に定評のあるおすすめクリニック38院を見ていきましょう。

  • うつみやす子レディースクリニック|新宿区
  • 東京山手メディカルセンター|新宿区
  • 桜の芽クリニック|新宿区
  • 慶應義塾大学病院|新宿区
  • 東京医科大学病院|新宿区
  • 国立国際医療研究センター病院|新宿区
  • 東京女子医科大学 産婦人科・母子総合医療センター|新宿区
  • 中野レディースクリニック|中野区
  • 東京北医療センター|北区
  • クリニック飯塚|品川区
  • はなおかIVFクリニック品川|品川区
  • 昭和医科大学病院|品川区
  • 日本赤十字社医療センター|渋谷区
  • torch clinic|渋谷区
  • 恵比寿ウィメンズクリニック|渋谷区
  • アートラボ クリニック 渋谷|渋谷区
  • フェニックスアートクリニック|渋谷区
  • 篠原クリニック|渋谷区
  • みやぎしレディースクリニック|目黒区
  • 育良クリニック|目黒区
  • レディースクリニックなみなみ|品川区
  • 目黒レディースクリニック|目黒区
  • 池ノ上産婦人科|世田谷区
  • ローズレディースクリニック|世田谷区
  • 陣内ウィメンズクリニック|目黒区
  • 田園都市レディースクリニック 二子玉川分院|世田谷区
  • にしなレディースクリニック|世田谷区
  • 用賀レディースクリニック|世田谷区
  • 東京中野女性のためのクリニックミリオンIVF|中野区
  • 新中野女性クリニック|中野区
  • 河北総合病院|杉並区
  • 東京衛生病院附属めぐみクリニック|杉並区
  • 荻窪病院 虹クリニック|杉並区
  • 慶愛クリニック|豊島区
  • 荘病院|板橋区
  • 日本大学医学部附属板橋病院|板橋区
  • ときわ台レディースクリニック|板橋区
  • ウィメンズ・クリニック大泉学園|練馬区

各クリニックのアクセスや住所、診療時間などの基本情報に加え、クリニックごとの特徴についてもまとめているので、自分たちの希望条件に合うクリニックがないかチェックしてみてください。

うつみやす子レディースクリニック|新宿区

うつみやす子レディースクリニックの基本情報
新宿の不妊治療①うつみやす子レディースクリニック

〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-11-15 サンフル西新宿 4F
JR「新宿駅」西口 徒歩4分 / 西武新宿線「西武新宿駅」 徒歩3分 / 都営大江戸線「新宿西口駅」 徒歩2分

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診療時間
 8:00〜12:00
 18:00〜20:00
  • 休診日:水曜、日曜の午後
  • 駐車場:なし
  • お支払方法:現金、クレジットカード、デビットカード

うつみやす子レディースクリニックは院長をはじめスタッフ全員が女性で構成された新宿の不妊治療専門クリニックです。

平日は朝8時から夜20時まで診療しており、仕事で忙しい方でも通いやすい体制が整っています。

また、一般不妊治療(タイミング法・人工授精など)から高度不妊治療(体外受精・顕微授精)まで幅広く対応しており、採卵時には麻酔を使用するなど痛みや負担への配慮もされています。

24時間対応のWEB予約にも対応しているため、自分の都合に合わせて予約を取りやすいのも嬉しいポイントですよ。

東京山手メディカルセンター|新宿区

東京山手メディカルセンターの基本情報
新宿の不妊治療②東京山手メディカルセンター

〒169-0073 東京都新宿区百人町3-22-1
JR山手線「新大久保駅」 徒歩5分 / JR中央・総武線「大久保駅」 徒歩7分

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診療時間
 8:30〜11:00
 13:00〜17:00
 ※外来受付は8:30~11:00
  • 休診日:土日祝日
  • 駐車場:あり(※有料)
  • お支払方法:現金、クレジットカード、デビットカード

東京山手メディカルセンターは新宿区百人町にある総合病院で、産婦人科の不妊外来で治療を受けられます。

高度生殖医療にも対応する大規模医療機関なので、内科や泌尿器科など関連各科と連携しながら総合的に不妊治療を進められる点が強みです。

また、不妊治療だけでなく妊娠後の産科フォローまで一貫して利用できるため、将来の出産も見据えて治療したい方に安心感があります。

総合病院ゆえに待ち時間が長くなるケースもありますが、時間に余裕があって専門スタッフのチーム医療や入院設備の完備などを重視したい方は一度カウンセリングを受けてみてください。

桜の芽クリニック|新宿区

桜の芽クリニックの基本情報
新宿の不妊治療③桜の芽クリニック

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-3-3 NIAビル 4F
JR「高田馬場駅」 早稲田口 徒歩2分(1番出口すぐ)

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診療時間
 8:00〜15:00
 ※△:8:00~13:00 / 17:00~19:00(火・木の午後) □…8:00~13:00(土曜)
  • 休診日:不定休
  • 駐車場:なし
  • お支払方法:現金、クレジットカード

桜の芽クリニックは高田馬場駅近くにある不妊治療クリニックで、将来的な妊娠に備えて早い段階から相談しやすい環境を整えているのが特徴です。

具体的には「妊娠を考える前から自分の体を知るために定期的な婦人科チェックを受けることが大切」との考えから、ブライダルチェックやプレ妊活の相談にも対応しています。

また、「なかなか妊娠しない」と感じた場合は目安の1年を待たず早めに受診・相談することを推奨しており、積極的に不妊検査・治療に踏み出しやすい雰囲気です。

治療は体にやさしい方法から開始し、それでも難しい場合に高度生殖医療へステップアップする方針です。各段階で丁寧な説明をしてもらえるので、初めて妊活に取り組む方でも安心して治療を進められるでしょう。

慶應義塾大学病院|新宿区慶應義塾大学病院

慶應義塾大学病院の基本情報
新宿の不妊治療④慶應義塾大学病院

〒160-8582 東京都新宿区信濃町35
JR中央・総武線「信濃町駅」 徒歩1分 / 都営大江戸線「国立競技場駅」A1出口 徒歩5分

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診療時間
 8:30〜11:00
 ※△:第2・第4土曜のみ午前診療(8:40〜11:00受付)
  • 休診日:日曜、第1第3土曜、祝日
  • 駐車場:近くにコインパーキングあり
  • お支払方法:現金、クレジットカード、デビットカード(一部制約あり)

慶應義塾大学病院は新宿区信濃町にある大学病院で、産科内にリプロダクションセンター(生殖医療センター)を設け不妊治療を行っています。

日本産科婦人科学会のART(生殖補助医療)登録施設としても知られていて、体外受精・胚移植を含む高度生殖医療を適切に提供できると裏付けされています。

また、小児科や腫瘍センターなどとも連携し、がん患者の将来の妊娠希望に備えた妊孕性温存療法(精子・卵子凍結保存など)にも積極的に取り組んでいる点も特徴です。

持病がある方や複雑な疾患を抱えているケースでも、各科専門医の協力のもとで治療を進められるので、包括的な不妊治療を受けたい方は選択肢に入れてみると良いでしょう。

東京医科大学病院|新宿区

東京医科大学病院の基本情報
新宿の不妊治療⑤東京医科大学病院

〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-7-1
東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」(東京医大病院前)2番またはE5出口すぐ / 都営大江戸線「都庁前駅」A7出口 徒歩7分 / JR「新宿駅」西口 徒歩10分

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診療時間
 8:00〜11:00
 13:00〜16:00
 ※△:第1・3・5土曜のみ午前診療(8:00〜11:00受付)
  • 休診日:日曜、第2第4土曜、祝日
  • 駐車場:なし
  • お支払方法:現金、クレジットカード

東京医科大学病院は新宿西口エリアに位置する大学病院で、産婦人科の不妊症外来でタイミング法や人工授精から体外受精・顕微授精まで一通り対応しています。

最大の特徴は高度医療に定評のある生殖医療専門医が複数名在籍している点で、患者一人ひとりに合わせたチーム医療で治療を進めています。

また、大学病院ならではの最新医療設備と専門知識を備えており、内視鏡手術による子宮筋腫・卵巣嚢腫の治療など不妊原因への積極的なアプローチも行っている点もポイントです。

さらに、総合病院なので男性側の検査や治療で泌尿器科との連携も可能です。夫婦で一緒に不妊治療に取り組みたい場合や、婦人科疾患の手術も視野に入れたい場合に適した病院と言えるでしょう。

国立国際医療研究センター病院|新宿区

国立国際医療研究センター病院の基本情報
新宿の不妊治療⑥国立国際医療センター病院

 〒162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1
 都営大江戸線「若松河田駅」 徒歩5分 / 東京メトロ副都心線「東新宿駅」 徒歩12分

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診療時間
 8:30〜11:00
 13:00〜17:00
  • 休診日:土曜、日曜、祝日
  • 駐車場:なし
  • お支払方法:現金、クレジットカード

国立国際医療研究センター病院は戸山地区にある国立の高度専門医療センターで、国内外のさまざまな医療課題に取り組む病院です。

婦人科の不妊治療ではハイリスク患者の不妊治療経験が豊富で、持病を持つ方や難治性の不妊症例に対しても多職種チームで治療を進めるのが特徴です。

例えば、糖尿病や免疫疾患など妊娠に影響する病気を抱えていても、院内の専門科と連携して適切な管理下で不妊治療を行えます。

また、同センターは国際医療の拠点でもあり、海外在住者や外国人患者の受け入れにも積極的です。英語対応など国際的なサポート体制を求める方や合併症リスクのある方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

東京女子医科大学 産婦人科.母子総合医療センター|新宿区

東京女子医科大学 産婦人科.母子総合医療センターの基本情報
新宿の不妊治療⑦東京女子医科大学 産婦人科.母子総合医療センター

〒162-8666 東京都新宿区河田町8-1
都営大江戸線「若松河田駅」 河田口 徒歩2分 / 東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」 徒歩15分

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診療時間
 9:00〜12:00
 13:00〜16:00
 ※△:第1・2・4・5土曜は午前診療(9:00〜12:00受付)、第3土曜は休診
  • 休診日:日曜、祝日
  • 駐車場:なし
  • お支払方法:現金、クレジットカード、デビットカード

東京女子医科大学 産婦人科.母子総合医療センターは新宿区河田町にある歴史ある大学病院で、特に周産期・女性医療に強みを持つ総合病院です。

産婦人科では不妊症治療を含む生殖医療を提供しており、必要に応じて遺伝カウンセリングや着床前診断の相談、先端的な生殖補助医療の相談体制も整っています。

また、「プレコンセプションケア」に注力している点も特徴で、18~39歳の妊娠希望者向けに妊娠前の健康チェック(TOKYOプレコンセプションゼミ)を実施し、将来の妊娠に備える取り組みも行っています。

婦人科疾患(子宮筋腫や子宮内膜症など)の手術件数も多く、それらの治療と並行した不妊対策の実績も豊富なので、持病の管理や将来の妊娠準備まで含めて総合的にサポートを受けたい方におすすめのクリニックです。

中野レディースクリニック|中野区

中野レディースクリニックの基本情報
中野レディースクリニック

〒164-0001 東京都中野区中野5-32-6 城西ビル2F
JR中央線・総武線「中野駅」北口 徒歩1分

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診療時間
9:30〜12:30
15:00〜18:00
 ※△:9:30〜14:00
  • 休診日:木曜、日曜、祝日
  • 駐車場:なし
  • お支払方法:現金、クレジットカード

中野レディースクリニックは中野駅北口からすぐの場所にある婦人科クリニックで、近隣の高度不妊治療施設とも連携しながら治療を進めています。

院長は女性医師で、最新の高度医療機器は備えていないものの、長年にわたりタイミング法や排卵誘発、人工授精(AIH)を手がけてきた経験を活かし、一人ひとりに合った治療ステップを提案してくれます。

また、予約制を取らず来院順で診察しているため、思い立ったタイミングで受診しやすく、仕事帰りや用事の合間にふらっと相談できる利便性も魅力です。

患者との距離が近い丁寧な診療が地元で評判になっているクリニックなので、「いきなり大病院や高度治療に行くのはハードルが高い」という方は最初の相談窓口として来院してみてはいかがでしょうか。

東京北医療センター|北区

東京北医療センターの基本情報
東京北医療センター

〒115-8521 東京都北区赤羽台4-17-56
JR埼京線「北赤羽駅」赤羽口 徒歩5分

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診療時間
8:45〜12:00
14:00〜16:30

  • 休診日:土曜午後、日曜、祝日
  • 駐車場:あり(有料)
  • お支払方法:現金、クレジットカード

東京北医療センターは北区にある総合病院で、産婦人科の不妊外来を通じて治療が受けられます。

地域の中核病院として周産期医療にも力を入れており、不妊治療から妊娠・出産まで一貫したサポートを提供できる体制が特徴です。

また、一般不妊治療を中心に、必要に応じて腹腔鏡手術や子宮鏡手術で不妊原因の除去(卵管癒着の剥離や子宮内ポリープ切除など)、男性不妊や内分泌疾患の治療にも対応可能です。

大学病院ほどの派手な最新技術はないものの、基礎的な検査・治療と手術療法を組み合わせて着実に妊娠を目指すスタイルが評価されているので、北区にお住まいでこれから不妊治療を始める方は一度足を運んでみてください。

クリニック飯塚|品川区

クリニック飯塚の基本情報
クリニック飯塚

〒141-0031 東京都品川区西五反田8-1-10 ヒキタカ五反田ビル5F
JR山手線「五反田駅」徒歩8分 / 東急池上線「大崎広小路駅」徒歩3分

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診療時間
 9:00〜15:30
△:9:00〜12:00
  • 休診日:水曜、日曜、祝日
  • 駐車場:あり
  • お支払方法:現金

クリニック飯塚は、JR五反田駅から徒歩8分、東急池上線大崎広小路駅から徒歩3分の好立地にある婦人科・内科・小児科クリニックです。

不妊治療では、日本生殖医学会認定の生殖医療専門医が在籍し、高度な専門性に基づく診療を提供しています。

特に卵管閉塞などが原因の不妊症に対して腹腔鏡下で行う「卵管鏡下卵管形成術(FT)」にも対応している点が特徴で、体外受精に進む前に卵管の通りを回復し自然妊娠を目指す治療を受けられます。

また、完全予約制のため一人ひとりに時間をかけた丁寧な診療を受けられるのも安心できるポイントです。担当医とじっくり話して治療方針を決めたい方は、ぜひ予約を取ってみてくださいね。

はなおかIVFクリニック品川|品川区

はなおかIVFクリニック品川の基本情報
はなおかIVFクリニック品川

〒141-0032 東京都品川区大崎1丁目11-2 ゲートシティ大崎イーストタワー1F
JR山手線「大崎駅」南口から徒歩約1分

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診療時間
9:00〜12:00
15:00〜19:00
△:9:00〜11:00 / 14:00〜17:00
  • 休診日:土曜午後、日曜、祝日
  • 駐車場:なし
  • お支払方法:現金、クレジットカード

はなおかIVFクリニック品川は品川駅近くの品川インターシティ内にある不妊治療専門クリニックで、生殖医療専門医である院長を中心に、体外受精・顕微授精など高度生殖医療に特化した治療を行っています。

遠方からの患者も多く受け入れており、土日診療にも対応しているため仕事を続けながら治療する人にとって通いやすい環境です。

また、培養士や看護師、カウンセラーがチームを組み、患者の心身のケアにも力を入れている点が利用者から特に評価されています。

さらに、診療から会計まで可能な限り待ち時間を減らす工夫やオンラインでの結果確認など、忙しい方でも通いやすい環境が整えられていますよ。

昭和医科大学病院|品川区

昭和医科大学病院の基本情報
昭和大学病院

〒142-8666 東京都品川区旗の台1-5-8
東急大井町線・池上線「旗の台駅」東口より徒歩5分

スクロールできます
診療時間
8:30〜17:00
△:8:30〜12:00
  • 休診日:土曜午後、日曜、祝日、創立記念日(11/15)など
  • 駐車場:あり
  • お支払方法:現金、クレジットカード

昭和医科大学病院は品川区旗の台にある昭和医科大学の本部病院で、産婦人科に不妊外来を設置し、タイミング法・薬物療法から人工授精・体外受精まで一通りの不妊治療を提供しています。

複数の生殖医療専門医が在籍しており、チーム医療による高度な治療が可能な上、大学病院らしく婦人科内視鏡手術(子宮筋腫・卵巣嚢腫の手術など)の実績も豊富で、不妊原因の除去手術と生殖補助医療を組み合わせた総合的な治療を受けられます。

また、大学の研究機関として最新の知見や技術の臨床応用にも積極的で、難治性不妊に対する先進的なアプローチにも取り組んでいる点も特徴です。

昭和医科大学関連のクリニックとの連携もあり、仕事などで本院に通いづらい場合は附属病院の不妊外来なども利用できるので、高度医療を求める方や合併症を抱える方にとって頼りになる医療機関です。

日本赤十字社医療センター|渋谷区

日本赤十字社医療センターの基本情報
日本赤十字社医療センター

〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22
東京メトロ日比谷線「広尾駅」2番出口より徒歩15分 / 渋谷駅・恵比寿駅より都バス「日赤医療センター前」下車すぐ

スクロールできます
診療時間
8:30〜15:00
  • 休診日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12/29〜1/3)、日本赤十字社創立記念日(5/1)
  • 駐車場:あり
  • お支払方法:現金、クレジットカード、銀行振込

日本赤十字社医療センターは渋谷区広尾に位置する大規模総合病院で、長い歴史と実績を持つ医療機関です。

総合病院ならではの充実した医療設備と各分野の専門医が揃っているため、不妊治療の過程で手術が必要になった場合や合併症が起きた場合でも迅速に対応してもらえる安心感があります。

具体的には、体外受精や顕微授精などの高度生殖医療と、卵管通水術や腹腔鏡手術といった不妊原因に対する手術治療の両面からアプローチできる体制が整えられています。

また、男性不妊の治療にも対応していたり、不育症(習慣流産)の検査・治療経験も豊富だったりと、パートナーと安心して不妊治療に取り組めるクリニックですよ。

torch clinic(トーチクリニック)|渋谷区

torch clinic(トーチクリニック)の基本情報
torch clinic(トーチクリニック)

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-3-14 恵比寿SSビル8階
JR山手線「恵比寿駅」東口より徒歩2分 / 東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」1番出口より徒歩1分

スクロールできます
診療時間
9:00〜13:00
14:00〜18:00
土日:9:00〜17:00(※土曜・日曜はいずれも17:00まで診療)
火・木:20:00まで夜間診療あり
祝日は不定期で9:00〜17:00開院
  • 休診日:なし(祝日は不定期で休診あり)
  • 駐車場:なし
  • お支払方法:現金、クレジットカード、コンビニ支払い

torch clinicは恵比寿駅からすぐの新しい不妊治療専門クリニックで、平日は夜20時まで診療、さらに土日・祝日も開院しているため、仕事で忙しい方でも通いやすくなっています。

そんなtorch clinicには国内有数の不妊治療クリニックや大学病院で実績を積んだ生殖医療専門医が在籍し、培養士や看護師も高度な技術と経験を持つプロフェッショナルチームが支えています。

また、一人ひとりの価値観や生活背景を丁寧に聞き取り、医学的状況と擦り合わせながらオーダーメイドの治療計画を立案してくれるため、納得感を持って治療を進められるでしょう。

また、専用のスマホアプリから予約や検査結果の確認ができ、会計も後日オンライン決済にすることで院内での待ち時間を極力減らす工夫もされているので、限られた時間で治療を進めたい方は一度予約してみてください。

恵比寿ウィメンズクリニック|渋谷区

恵比寿ウィメンズクリニックの基本情報
恵比寿ウィメンズクリニック

〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-4-15 恵比寿銀座クロスビル5階
JR山手線・埼京線「恵比寿駅」西口から徒歩1分 / 東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」から徒歩3分

スクロールできます
診療時間
8:00〜13:00
15:00〜17:00
17:00〜21:00
※木曜は基本休診日で、8:00〜17:00の時間帯で注射・採血など一部対応あり
  • 休診日:木曜、第3日曜、祝日
  • 駐車場:なし
  • お支払方法:現金、クレジットカード、デビットカード、電子マネー

恵比寿ウィメンズクリニックは恵比寿駅から徒歩1分という抜群のアクセスにある婦人科・不妊治療クリニックです。

最大の特徴はその診療時間の幅広さで、平日は朝8時からの早朝枠・お昼過ぎの枠・夕方以降の枠と三部制で診療を行っています。仕事前の早い時間帯や仕事帰りの遅い時間でも受診できるため、「忙しいビジネスパーソンでも通院しやすい」と評判です。

実際、恵比寿ウィメンズクリニックは働く女性の妊活支援に特に力を入れており、「仕事と治療の両立」をキーワードにさまざまな工夫をしています。

その一つとして、完全予約制を徹底し、LINEなどSNSで順番が近づいたら呼び出し通知を受け取れるなど、待ち時間がほとんどない仕組みを整えているので、なるべくストレスを減らして治療に取り組みたい方にぴったりですよ。

アートラボ クリニック 渋谷|渋谷区

アートラボ クリニック 渋谷の基本情報
アートラボ クリニック 渋谷

〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町33-6 渋谷フラッグ8階
JR各線・京王井の頭線「渋谷駅」ハチ公口より徒歩5分 / 東京メトロ各線・東急東横線・田園都市線「渋谷駅」A2出口より徒歩2分

スクロールできます
診療時間
9:00〜12:30
15:30〜19:00
  • 休診日:木曜、祝日(※土曜・日曜は午前中のみ診療)
  • 駐車場:なし
  • お支払方法:現金、クレジットカード、各種交通系ICカード、WAON、nanacoカード、iD、楽天Edyカード、QUICPay

アートラボ クリニック 渋谷は「ART(生殖補助医療=Assisted Reproductive Technology)」という名前の通り、高度生殖医療(体外受精や顕微授精)に特に力を入れているクリニックです。

渋谷駅近くの商業施設内にあり、土日も午前中は診療しているため、平日忙しい方でも通いやすい環境となっています。

また、不妊治療や妊活に関するカウンセリング体制が充実しており、検査結果の見方や治療の進め方、治療中の悩みや疑問について専門カウンセラーに随時相談できるため、初めての方も安心して治療に臨めます。

さらに、オンライン診療にも対応しており、スマホアプリを使って初診前の相談や一部経過フォローを自宅から受けられるので、オンラインも活用しながら治療を進めたい方におすすめのクリニックです。

フェニックスアートクリニック|渋谷区

フェニックスアートクリニックの基本情報
フェニックスアートクリニック

〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-12-18
東京メトロ副都心線「北参道駅」3番出口より徒歩1分 / JR山手線・総武線「代々木駅」西口より徒歩9分 / 都営大江戸線「代々木駅」A2出口より徒歩9分 / JR総武線「千駄ヶ谷駅」より徒歩10分

スクロールできます
診療時間
9:00〜13:00
13:00〜18:00
△:土曜:9:00〜13:00(※第2土曜のみ男性不妊外来を実施)
  • 休診日:水曜、土曜午後、日曜、祝日
  • 駐車場:なし
  • お支払方法:現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済

フェニックスアートクリニックは千駄ヶ谷・北参道エリアにある不妊治療・体外受精専門のクリニックで、初診時に丁寧なカウンセリングを行い、最適な治療計画を提案してくれます。

また、不妊原因の検査体制が非常に充実していて、院内には子宮内を直接観察できる子宮鏡があり、必要に応じて子宮腔内のポリープや癒着の有無など詳細に調べられる上、本院と連携したMRI・CT検査も可能です。

治療方針としては、原則としてタイミング法→人工授精→体外受精の順にステップアップしますが、特に卵子凍結を含めた体外受精に力を入れています。

患者の年齢や検査結果、希望などに応じて必要と判断すれば比較的早い段階で体外受精へ移行する柔軟な姿勢を取っているため、高齢で早めに体外受精を検討したい方などにも対応しやすいクリニックです。

篠原クリニック|渋谷区

篠原クリニックの基本情報
篠原クリニック

〒151-0073 東京都渋谷区笹塚3-58-18
 京王線「笹塚駅」北口より徒歩6分

スクロールできます
診療時間
9:30〜12:30
16:00〜18:30
△:水曜午後は17:30までの診療
  • 休診日:木曜、土曜午後、日曜、祝日
  • 駐車場:なし
  • お支払方法:現金、ハチペイ

篠原クリニックは笹塚エリアで1994年から続く産婦人科・内科のクリニックです。

不妊治療専門の大規模施設ではないため最新の高度医療機器はありませんが、一般不妊症の検査・治療やタイミング指導、人工授精(AIH)などを長年にわたり行っており、「院長との距離が近い」と評判を呼んでいます。

こうした点から、タイミング法や排卵誘発法、人工授精までの治療ステップで妊娠を目指す方に向いており、「まずは気軽に相談したい」「いきなり大病院や高度治療はハードルが高い…」という方にとって最初の一歩として利用しやすいでしょう。

なお、診療は予約制ではなく基本的に来院順での受付となります。思い立った時に受診しやすいので、仕事帰りや用事の合間にも立ち寄りたい方は一度カウンセリングを受けてみてください。

みやぎしレディースクリニック|目黒区

みやぎしレディースクリニックの基本情報
みやぎしレディースクリニック

〒152-0023 東京都目黒区八雲1-3-6 K-crossビル3F
 東急東横線「都立大学駅」徒歩3分

スクロールできます
診療時間
9:30〜13:00
15:00〜18:00
△:火9:30〜13:00 / 15:00〜19:00、土9:30〜14:00
  • 休診日:日曜、祝日
  • 駐車場:なし
  • お支払方法:現金、クレジットカード

みやぎしレディースクリニックは目黒区都立大学駅近くにある、2017年に開院した比較的新しいレディースクリニックです。

白と木目調を基調にしたリラックスできる院内環境で、女性医師が思春期から更年期まで幅広い世代の女性の悩みに寄り添う診療を行っていて、「院長のカウンセリングは丁寧で、患者の話にじっくり耳を傾けてくれる」との口コミも多いです。

不妊治療についてはタイミング法や人工授精など一般不妊治療に対応していますが、体外受精は実施していません。一方、婦人科全般の診療(生理不順や更年期相談など)も行っているので、妊活しながら健康管理を総合的に任せたい女性におすすめです。

「高度治療に進む前に基礎的な治療を試したい」「近所で相談しやすいクリニックに通いたい」という方は一度みやぎしレディースクリニックでカウンセリングを受けてみてくださいね。

育良クリニック|目黒区

育良クリニックの基本情報
ikuryo

〒153-0051 東京都目黒区上目黒1-26-1 中目黒アトラスタワー3F
 東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒駅」 徒歩2分

スクロールできます
診療時間
9:00〜12:00
15:00〜18:00
△:土日9:00〜12:00 / 13:00〜16:00(※祝日も対応の場合あり)
  • 休診日:年末年始等を除き基本無休
  • 駐車場:なし
  • お支払方法:現金、クレジットカード

育良クリニックは中目黒駅から徒歩2分の場所にあり、夕方・土日も診療している利用しやすいクリニックです。

院長をはじめ女性医師が複数在籍し、妊娠希望の方や働きながら治療を行う方をサポートする体制が整っています。

また、自然分娩に力を入れる産科として有名ですが、不妊治療もなるべく自然妊娠に近い方法から開始し、患者の負担を配慮しながら妊娠率向上を目指しています。

土日診療や女性医師対応など、患者が通いやすく安心できる環境づくりに力を入れているので、自然なアプローチと高度医療のバランスを重視する方に適したクリニックです。

レディースクリニックなみなみ|品川区

レディースクリニックなみなみの基本情報
レディースクリニックなみなみ

〒141-0021 東京都品川区上大崎3-3-1 オバタビル6F
 JR山手線・東急目黒線「目黒駅」 徒歩4分

スクロールできます
診療時間
9:00〜13:00
14:20〜19:20
△:14:20~17:00
  • 休診日:木曜、祝日
  • 駐車場:なし
  • お支払方法:現金、クレジットカード

レディースクリニックなみなみは目黒駅から徒歩4分、「女性の生涯にわたる健康を支える」というコンセプトで2022年に開院した女性専門クリニックです。

産科・婦人科・女性泌尿器科を掲げ、思春期から妊娠・出産、更年期、閉経後まで一貫して頼れるクリニックなので、女性ならではの体の不調についても相談したい方に適しています。

また、不妊治療や妊活相談に関しては、女性医師と女性スタッフによるきめ細やかなケアが受けられるのが特徴です。

タイミング法などの初期段階の治療や簡易的な検査が中心で、体外受精など高度治療は行っていませんが、患者の状況に合わせて適切な専門施設への紹介も行ってくれるため、まずは気軽に妊活の相談をしてみてくださいね。

目黒レディースクリニック|目黒区

目黒レディースクリニックの基本情報
目黒レディースクリニック

〒153-0063 東京都目黒区目黒1-3-15 REID-C目黒ウエストビルB1F
JR山手線・東急目黒線「目黒駅」 徒歩3分

スクロールできます
診療時間
10:00〜12:30
14:30〜17:00
17:00〜19:00
  • 休診日:水曜午後、木曜午前、土曜午後、日曜、祝日
  • 駐車場:なし
  • お支払方法:現金、クレジットカード

目黒レディースクリニックは目黒駅徒歩3分の場所にある不妊治療専門クリニックで、主治医制を採用し、初診から一貫して同じ医師が担当するオーダーメイドの妊娠治療を掲げています。

特に早発閉経・低AMHなど卵子が少ない方への特殊治療を得意としており、「PRP卵巣注入療法(再生医療)」やテーラーメイドのホルモン療法、卵子に優しい体外受精手法など、卵巣機能が低下した方へのアプローチが充実しています。

また、2022年4月からの保険適用に合わせ保険診療による体外受精も提供しており、自然周期法から高刺激法まで患者ごとに適した刺激方法を選択可能です。

さらに、卒業後の生涯サポートとして妊娠・出産した後もホルモン補充療法や婦人科検診で通えたり更年期ケアも受けられたりと、切れ目のないサポートを受けたい方に適したクリニックです。

池ノ上産婦人科|世田谷区

池ノ上産婦人科の基本情報

〒155-0031 東京都世田谷区北沢1-41-6
京王井の頭線「池ノ上駅」徒歩3分 / 小田急線「下北沢駅」徒歩5分

池ノ上産婦人科
スクロールできます
診療時間
9:30〜12:00
14:00〜16:30
  • 休診日:金曜午後、土曜午前、日曜、祝日
  • 駐車場:なし
  • お支払方法:現金

池ノ上産婦人科は下北沢エリアにある婦人科医院で、女性医師とスタッフによる丁寧な診療が高く評価されています。

婦人科一般から予防接種・中絶手術まで幅広く扱っていますが、不妊治療についてはタイミング法や排卵誘発剤の使用、人工授精など基本的な治療に対応しています(※体外受精は実施していません)。

予約不要で受診でき、比較的フラットに相談しやすい雰囲気のため、「とりあえず検査だけしたい」「まず基礎的な治療を試してみたい」という方におすすめです。

院長は気さくで親身だと評判で、患者の話をよく聞いてメンタル面でも支えてくれる存在として地域で信頼を集めています。待ち時間が長くなることもありますが、受付後に外出も可能なのでうまく時間を調整して通院できますよ。

ローズレディースクリニック|世田谷区

ローズレディースクリニックの基本情報
ローズレディースクリニック

〒158-0086 東京都世田谷区尾山台3-24-6 2F
東急大井町線「尾山台駅」徒歩1分

スクロールできます
診療時間
10:00〜12:30
14:00〜18:00
△:毎週水曜・金曜《初診受付》18:30まで / 《再診受付》19:00まで
  • 休診日:日曜、祝日
  • 駐車場:なし
  • お支払方法:現金

ローズレディースクリニックは世田谷区尾山台にあり、難治性の不妊にも対応する生殖医療クリニックとして知られています。

卵巣機能が低下した方への不妊治療も積極的に行っており、日本では数少ない専門的クリニックとしての実績を重ねています。また、国内第4例目の体外受精児の出産に関わった医師が中心となっており、早くから培ってきた高度生殖医療の技術と経験が強みです。

具体的な治療としては、人工授精・体外受精・顕微授精、胚盤胞培養、胚凍結保存など高度治療に幅広く対応し、男性不妊治療(精巣からの精子採取術・TESEなど)にも取り組んでいます。

さらに、PRP卵巣活性化療法や卵胞活性化(IVA)といった先進的な治療の提供実績もあり、卵子の数や質に課題を抱える方へのアプローチにも取り組んでいるので、なかなか妊娠できない方や、新しい治療法にも関心がある方は一度検討してみてください。

陣内ウィメンズクリニック|目黒区

陣内ウィメンズクリニックの基本情報
陣内ウィメンズクリニック

〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-24-1 エライザ自由が丘3F
東急東横線・大井町線「自由が丘駅」北口 徒歩5分

スクロールできます
診療時間
10:00〜13:00
15:00〜19:00
△:15:30~19:00
  • 休診日:月曜(※臨時診療あり)、日曜
  • 駐車場:なし
  • お支払方法:現金、クレジットカード

陣内ウィメンズクリニックは自由が丘駅近くにある不妊治療専門クリニックで、土日も診療&平日も夜間対応しているため、「仕事を休まず通える」と人気があります。

医療スタッフは生殖医療専門医を中心に構成され、培養士や看護師も国内トップクラスのクリニック・大学病院で経験を積んだ実力派が揃っています。

また、患者一人ひとりの価値観やライフスタイルを尊重し、医学的状況とすり合わせながらオーダーメイドの治療計画を立案してくれるため、「納得しながら治療に取り組める」と評判です。

そんな陣内ウィメンズクリニックでは、スマホで予約や問診票の記入、結果確認まで完結し、院内の滞在時間を最小限に抑えられます。キッズルーム完備の時間帯を設定するなど通院しやすい配慮もされているので、お近くにお住まいの方はぜひ利用してみてください。

田園都市レディースクリニック 二子玉川分院|世田谷区

田園都市レディースクリニック 二子玉川分院の基本情報
田園都市レディースクリニック 二子玉川分院

〒158-0094 東京都世田谷区玉川2-24-24 セゾン玉川5F
東急田園都市線・大井町線「二子玉川駅」西口 徒歩2分

スクロールできます
診療時間
9:00〜12:30
14:30〜18:00
△:14:30~17:00
  • 休診日:日曜、祝日(※本院は年中無休で採卵・移植等対応)
  • 駐車場:なし
  • お支払方法:現金、クレジットカード

田園都市レディースクリニック 二子玉川分院は田園都市線沿線で25年以上の実績を誇る「あざみ野本院」の分院で、本院と合わせ年間5万件以上の採卵実績(累計)があります。

分院では体外受精など高度生殖医療を中心とした不妊治療を行っており、複数名の生殖医療専門医や胚培養士が在籍し、最新の培養設備と厳格な品質管理のもとで治療が進められます。

また、本院との連携により日曜、祝日の採卵や胚移植にも対応しているので、平日忙しい方でもスケジュール調整しやすく、ベストなタイミングでの治療を受けられる点も特徴です。

診療実績が豊富なだけでなく、不妊カウンセラーが在籍していて精神面のケアも手厚いため、高度な不妊治療を望む方は一度来院してみてください。

にしなレディースクリニック|世田谷区

にしなレディースクリニックの基本情報
にしなレディースクリニック

〒158-0097 東京都世田谷区用賀4-5-20 アドバンス高荒2F
東急田園都市線「用賀駅」 徒歩1分

スクロールできます
診療時間
10:00〜13:00
15:00~19:00
  • 休診日:木曜、土曜午後、日曜、祝日
  • 駐車場:なし
  • お支払方法:現金、ハチペイ

にしなレディースクリニックは用賀駅から徒歩1分の便利な立地にある産婦人科クリニックで、予約不要&平日夜7時まで受付している点で、忙しい方でも通いやすい環境です。

また、プライバシーを大切にしたリラックスできる雰囲気と、気になる症状を何でも相談できる丁寧な対応がモットーにしていて、2004年の開院以来、地域の女性の「かかりつけ医」として思春期から更年期まで幅広い悩みに対応してきました。

不妊治療においてはタイミング法・排卵誘発・人工授精など一般的な治療を行っており、必要に応じて提携先の不妊専門クリニックや総合病院を紹介する体制も整えています。

スタッフも全員女性で、院内はアロマを取り入れるなど温かみのある空間づくりがされているので、初めて婦人科を受診する方やリラックスして相談したい方におすすめのクリニックです。

用賀レディースクリニック|世田谷区

用賀レディースクリニックの基本情報
用賀レディースクリニック

〒158-0097 東京都世田谷区用賀2-27-1 大東京ビル3F
東急田園都市線「用賀駅」 徒歩1分

スクロールできます
診療時間
9:30~12:30
15:00~19:00
  • 休診日:月曜午前、水曜午前、金曜、土曜午後、日曜、祝日
  • 駐車場:なし
  • お支払方法:現金、クレジットカード

用賀レディースクリニックは用賀駅前に位置する婦人科クリニックで、妊娠を希望する女性が安心して通える診療環境を整えています。

タイミング療法や人工授精(AIH)といった一般不妊治療を中心に、年齢や体質、生活背景を踏まえた無理のない治療方針を重視している点が特徴です。

また、体外受精・顕微授精に対応できる設備も備えており、ホルモン検査や卵管造影検査、子宮鏡検査など不妊検査も院内で幅広く行えます。

さらに基幹病院と連携した紹介体制や男性不妊への対応も整っており、板橋・世田谷エリアで体外受精まで検討する方にとって心強いクリニックです。

東京中野女性のためのクリニックミリオンIVF|中野区

東京中野女性のためのクリニックミリオンIVFの基本情報
東京中野女性のためのクリニックミリオンIVF

〒164-0001 東京都中野区中野2-24-11 中野サンプラザメディカルコート5F
JR中央線・総武線「中野駅」南口 徒歩1分

スクロールできます
診療時間
10:00~14:00
16:00~20:00
△:10:00〜17:00、▲:9:00〜13:00
  • 休診日:月曜、木曜午後
  • 駐車場:なし
  • お支払方法:現金、クレジットカード、デビットカード

東京中野女性のためのクリニックミリオンIVFは中野駅前にあり、夜20時まで、土日祝も診療する通院しやすさが大きな特徴の不妊治療専門クリニックです。

院長を含めスタッフは全員女性で、生殖医療専門医による診療体制のもと、仕事と治療を両立したい女性を中心に開院以来多くの支持を集めています。

また、体外受精・顕微授精、胚盤胞培養、凍結胚移植、着床前診断など高度生殖補助医療に特化し、タイムラプス培養器を用いた高水準の胚培養環境も整えています。

静脈麻酔による採卵や余剰胚の凍結保存にも対応しており、短期間で妊娠を目指したい方や高度治療を早期に希望する方に適したクリニックです。

新中野女性クリニック|中野区

新中野女性クリニックの基本情報
新中野女性クリニック

〒164-0001 東京都中野区中野2-24-11 中野サンプラザメディカルコート5F
JR中央線・総武線「中野駅」南口 徒歩1分

スクロールできます
診療時間
10:00~12:30
15:00~19:00
  • 休診日:水曜、土曜午後、日曜、祝日
  • 駐車場:なし
  • お支払方法:現金、クレジットカード

新中野女性クリニックは新中野駅近くにあり、婦人科一般から妊娠・分娩まで一貫対応するクリニックです。不妊症の検査・タイミング療法・人工授精なども行っており、通いやすい環境と患者想いの診療で信頼を得ています。

不妊治療では、患者に適した治療法を提案することを重視しており、検査結果や既往歴に応じて無理のない範囲から治療を始めていく点が特徴です。

具体的には、タイミング指導やクロミッドなどの内服薬・HMG注射による排卵誘発、人工授精(AIH)、漢方薬やホルモン剤を用いた薬物療法など、各種方法を患者ごとに組み合わせて妊娠を目指します。

また、土曜日も診療しているため平日忙しい方でも相談しやすくなっています!妊娠後の分娩施設との連携もスムーズなので、治療から妊娠後まで切れ目ないサポートを受けたい方におすすめです。

河北総合病院|杉並区

河北総合病院の基本情報
河北総合病院

〒166-8588 東京都杉並区阿佐谷北1-7-3
JR中央線「阿佐ヶ谷駅」北口 徒歩5分 / 東京メトロ丸ノ内線「南阿佐ヶ谷駅」 徒歩15分

スクロールできます
診療時間
9:00~12:00
12:00~17:00
  • 休診日:土曜午後、日曜
  • 駐車場:あり(有料)
  • お支払方法:現金、クレジットカード

河北総合病院は杉並区阿佐ヶ谷にある地域医療支援病院で、日本初の体外受精児誕生を支え、国内第1号から第4号までの出産例を持つ実績ある医療機関です。

長年の経験から、腹腔鏡や子宮鏡など内視鏡手術を含む不妊原因の治療や、高度生殖医療の知見が蓄積されている点が特徴です。

特に不妊外来ではタイミング法や人工授精から体外受精・顕微授精まで幅広く対応し、卵管閉塞や子宮内膜症など手術を要するケースも安心して治療を任せられます。

地域連携によるブライダルチェックや啓発活動にも力を入れており、高度治療からリスク妊娠まで一貫して任せたい方に適した病院です。

東京衛生病院附属めぐみクリニック|杉並区

東京衛生病院附属めぐみクリニックの基本情報
東京衛生病院附属めぐみクリニック

〒167-0032 東京都杉並区天沼3-5-2 クリニックモール3F・B1F(東京衛生アドベンチスト病院附属)
JR中央線「荻窪駅」北口 徒歩5分

スクロールできます
診療時間
9:00~12:30
14:00~17:00
△:9:00~13:00
  • 休診日:金曜午後、土曜、日曜午後、祝日
  • 駐車場:あり
  • お支払方法:現金、クレジットカード

東京衛生病院附属めぐみクリニックは、杉並区にある「東京衛生アドベンチスト病院」の附属不妊治療専門クリニックです。

院長をはじめスタッフ全員が女性で、患者一人ひとりと生まれてくる小さな命に寄り添う「誠意ある診療」を心がけています。

特徴は妊娠を望む女性に寄り添ったオーダーメイド治療で、胚培養士や看護師とも連携しながら最善の治療法を提案・提供しています。タイミング法・人工授精・体外受精・顕微授精など必要な治療は一通り行っており、2022年4月の保険適用後は保険診療下での高度治療にも対応済みです。

その中でも胚培養の実績が高く、年間の妊娠実績は約400件にも上るので、スタッフ全員女性のきめ細やかなサポートと、病院連携によるトータルケアで高度な不妊治療を進めたい方は一度カウンセリングを受けてみてください。

荻窪病院 虹クリニック|杉並区

荻窪病院 虹クリニックの基本情報
荻窪病院 虹クリニック

〒167-0032 東京都杉並区天沼3-6-3 井上ビル2F
JR中央線・総武線「荻窪駅」北口 徒歩5分

スクロールできます
診療時間
9:00~12:00
13:30~17:00
  • 休診日:日曜、祝日
  • 駐車場:なし
  • お支払方法:現金、クレジットカード

荻窪病院 虹クリニックは荻窪病院の不妊治療部門が独立し、2008年に開設された生殖医療専門クリニックです。

荻窪病院は日本で4番目の体外受精児出産の実績を持ち、もともと内視鏡手術にも強い病院として有名でした。その蓄積を背景に、虹クリニックでは豊富な臨床経験に基づく不妊治療を提供しています。

人工授精・体外受精・顕微授精・胚凍結といった一般的な治療に加え、必要に応じて荻窪病院本院での子宮筋腫摘出や卵管鏡下卵管形成術など手術治療も受けやすい環境です。

また、妊娠の可能性を高めるため胚の質に基づいた治療戦略を重視しており、培養士との密な連携で一人ひとりに最適な胚移植タイミングを検討してもらえるので、安心して不妊治療に取り組めますよ。

慶愛クリニック|豊島区

慶愛クリニックの基本情報

〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-12-8 富士喜ビル4F
JR・私鉄各線「池袋駅」東口 徒歩1分

慶愛クリニック
スクロールできます
診療時間
08:00~12:00
18:00〜20:00
△:09:00~12:00
  • 休診日:土曜午後、日曜午後、祝日午後
  • 駐車場:なし
  • お支払方法:現金、クレジットカード

慶愛クリニックは池袋駅東口から徒歩すぐにある不妊症クリニックで、有名不妊治療クリニックの元副院長が圧倒的な症例経験と高い妊娠実績を背景に2020年に開院しました。

特徴は、仕事と治療の両立をしやすい診療体制で、朝8時から夜間も20時まで受付(月・水・金)しているため、忙しい方でも通院しやすいでしょう。

また、治療面では体外受精(IVF)に特に力を入れており、2022〜2023年の凍結胚盤胞移植あたりの妊娠率(妊娠判定陽性率)は63.2%と非常に高い実績を誇ります(妊娠判定陽性率)。さらに、最新の技術も積極的に取り入れていて、着床前診断(PGT-A)の保険適用拡大にも対応しています。

同じ医師が継続して診察・採卵・移植まで担当する一貫制(主治医制)で治療方針のブレがない点も魅力なので、短期間で成果を上げたい方や、先端技術を駆使した集中治療を希望する方は一度来院してみてください。

荘病院|板橋区

荘病院の基本情報
荘病院

〒174-0051 東京都板橋区小豆沢1-6-8
都営三田線「志村坂上駅」 徒歩8分 / JR埼京線「北赤羽駅」 徒歩15分

スクロールできます
診療時間
9:00~14:30
△:第二土曜日は休診日
  • 休診日:第二土曜日、日曜、祝日
  • 駐車場:あり
  • お支払方法:現金、クレジットカード

荘病院は板橋区にある産科・婦人科・小児科を備え、「母と子、女性のトータルケア」を理念とする病院です。

無痛分娩や母親学級、産後ケアなど周産期医療で有名な一方、人工授精や体外受精・顕微授精などの高度生殖医療にも対応しており、男性不妊治療(精巣内精子採取術など)も一部実施しています。

2024年から無痛分娩費用助成の対象医療機関となりましたが、その延長として不妊治療にも最新技術を導入したことで、現在は卵子凍結や胚培養も院内で完結します。

さらに、院内に小児科や産科病棟があるため、妊娠後も同じ施設でフォローを受けられる点も嬉しいポイントです。「将来出産するまで一貫して面倒を見てほしい」という方は通院を検討してみましょう。

日本大学医学部附属板橋病院|板橋区

日本大学医学部附属板橋病院の基本情報
日本大学医学部附属板橋病院

〒173-8610 東京都板橋区大谷口上町30-1
東武東上線「大山駅」 徒歩15分 / 東京メトロ有楽町線「千川駅」 徒歩20分(※バス利用も可)

スクロールできます
診療時間
8:30~13:00
△:8:30~11:00
※紹介状なし・再診は8:30~11:00
  • 休診日:日曜、祝日
  • 駐車場:あり(有料)
  • お支払方法:現金、クレジットカード

日本大学医学部附属板橋病院の産婦人科は、周産期・婦人科腫瘍と並んで生殖医学科(不妊治療科)を設置しており、大学病院レベルの高度不妊治療が受けられます。

生殖医療専門医が複数在籍し、各科専門医との連携による安全管理を徹底しているため、持病がある方やハイリスク患者でも不妊治療に取り組めるのです。

また、必要に応じて泌尿器科でのTESE(精巣内精子採取)や、小児科・遺伝科と連携した着床前診断の相談など、大学病院ならではの包括的な対応も期待できます。

さらに、日本大学は複数の関連病院を持つため、例えば板橋病院で検査・手術を行い、通院は自宅近くの日大系列クリニックで行うといった選択も可能ですよ。

ときわ台レディースクリニック|板橋区

ときわ台レディースクリニックの基本情報
ときわ台レディースクリニック

〒174-0071 東京都板橋区常盤台2-5-3 アビアートときわ台3F
東武東上線「ときわ台駅」北口 徒歩1分

スクロールできます
診療時間
9:00~12:00
15:30~18:30
△:体外受精の説明
  • 休診日:日曜、祝日
  • 駐車場:なし
  • お支払方法:現金、クレジットカード

ときわ台レディースクリニックはときわ台駅前にある婦人科クリニックで、夫婦の価値観に沿った医療提供をモットーにしており、しっかりと話を聞いて納得のいく治療を提案してくれます。

基本的な不妊検査(ホルモン検査・卵管造影・精液検査など)から、手術が必要な場合の周辺病院との連携、さらには妊娠後のフォロー(板橋中央総合病院などとの病診連携)までトータルにサポートしています。

本院での治療に関しては、タイミング療法や人工授精(AIH)はもちろん、体外受精等の高度生殖補助治療に必要な設備も完備しており、希望者にはIVFやICSIも行える体制と、非常に充実した環境です。

アクセスの良さも大きなメリットで、駅徒歩1分の立地に加えエレベーター完備の建物なので、体調が優れない時でも通いやすく安心ですよ。

ウィメンズ・クリニック大泉学園|練馬区

ウィメンズ・クリニック大泉学園の基本情報
ウィメンズ・クリニック大泉学園

〒178-0063 東京都練馬区東大泉1-27-19 アラウダ大泉ビル2F〜5F
西武池袋線「大泉学園駅」北口 徒歩1分

スクロールできます
診療時間
9:00~13:00
14:00~17:00
△:14:30~17:00
  • 休診日:土曜午後、日曜、祝日
  • 駐車場:なし
  • お支払方法:現金、クレジットカード

ウィメンズ・クリニック大泉学園は大泉学園駅前にある不妊治療専門クリニックで、2005年の開院以来、年間約400件の妊娠実績を誇る地域有数の生殖医療施設として知られています。

特に体外受精・顕微授精を含む高度生殖医療に定評があり、タイミング法や人工授精で成果が出ない場合は患者の希望に沿って早めにIVFへステップアップする柔軟さが魅力です。

また、5フロアにわたる広いクリニック内には、最新の培養設備を備えたラボや複数の採卵室・手術室があり、一日あたりの採卵・移植件数も豊富です。

不妊治療以外の婦人科診療は行っておらず、日本生殖医学会認定の生殖医療専門医が複数名在籍&それぞれの専門性を活かしたチーム医療で治療を進めてもらえるので、池袋線沿線で高度治療まで見据えて妊活したい方にとって頼れる存在でしょう。

不妊治療のステップ・治療法

一口に「不妊治療」といっても、原因や状況に応じてさまざまな治療法があります。

ここでは、主な不妊治療の種類とその概要を確認しておきましょう。

  • 漢方治療
  • タイミング法
  • 排卵誘発法
  • 人工授精(AIH)
  • 体外受精(IVF)
  • 顕微授精(ICSI)

不妊治療初心者向けに分かりやすく解説していきます。

漢方治療

1つ目は「漢方治療」です。

漢方治療は、東洋医学の観点から体質を整え自然妊娠を促す補助的な治療法で、身体への負担が少ないことから西洋医学の治療(タイミング法や人工授精など)と並行して行われることもあります。

不妊の直接的な治療というより、冷え性改善やホルモンバランスの調整を目的に、不妊症に効果が期待される漢方薬を処方する点が特徴です。

例えば、冷え性やストレスが強い方に漢方薬で体調を整えることで、妊娠しやすい体づくりを目指します。

ただし、効果が出るまでに時間がかかる場合もあり、症状によっては長期的な継続が必要です。

費用の目安は漢方薬代として月に5,000〜10,000円程度ですが、健康保険が適用される漢方処方で有れば費用負担を抑えられます。

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タイミング法

2つ目は「タイミング法」です。

タイミング法は排卵日を正確に予測し、そのタイミングに合わせて性交渉の時期を調整することで妊娠の可能性を高める治療法です。

身体への負担が少なく、自然妊娠に近い方法として不妊治療の最初のステップで行われることが多いです。

具体的には、基礎体温の記録や超音波検査、ホルモン値の測定などを用いて排卵の時期を見極め、医師から「この日とこの日にタイミングをとりましょう」という指導を受けます。また、排卵が安定していない場合は次に説明する排卵誘発剤を併用することもあります。

タイミング法の成功率は他の治療法より高くありませんが、比較的年齢が若く大きな不妊原因が見当たらない方はまず6ヶ月〜1年程度タイミング法で様子を見ても良いでしょう。

排卵誘発法

3つ目は「排卵誘発法」です。

排卵誘発剤は、卵胞が育ちにくい人や排卵日が不規則な人の排卵を促すために使用される薬です。

卵胞の発育や排卵のタイミングを整える役割があり、タイミング法や人工授精と組み合わせることも多くあります。また、安全に使用するために定期的な超音波検査などで卵巣の状態を確認しながら治療を行うのが一般的です。

また、排卵誘発剤には飲み薬(クロミフェンなど)と注射薬(hMG製剤やhCG注射など)があり、患者の体質や治療方針に合わせて使い分けます。

費用は薬の種類によりますが、保険適用なら1回数百円〜数千円と比較的安いので、排卵日が読みにくい方は一度取り入れてみても良いでしょう。

適切に使うことで妊娠の可能性が高まる反面、副作用(卵巣過剰刺激症候群や多胎妊娠など)のリスクもあるため、医師の管理下で慎重に進めるようにしてください。

人工授精(AIH)

4つ目は「人工授精(AIH)」です。

人工授精(AIH)は「配偶者間人工授精」と呼ばれ、排卵のタイミングに合わせて、事前に採取・処理したパートナーの精子を専用のカテーテルで子宮内に直接注入する治療法です。

精子が子宮内に直接入ることで精子と卵子が出会う確率を高められる上、受精自体は体内(自然状態)で起きるため、自然妊娠に近い形で妊娠を目指せます。

また、痛みはほぼなく、処置自体も数分で終わるため、タイミング法で妊娠しない場合の次のステップとして人工授精を数回行い、それでも妊娠しなければ体外受精へ進むケースが多いです。

費用は1回あたり1〜3万円前後(保険適用外の場合)で、2022年の保険適用拡大後も人工授精は保険適用外のままなので、お住まいの地域に助成制度がないかを調べてみましょう。

体外受精(IVF)

5つ目は「体外受精(IVF)」です。

体外受精(IVF)は、排卵誘発剤で複数の卵胞を育てた後に、採卵した卵子と精子を体の外で受精させ、その後できた受精卵(胚)を子宮に戻す治療法です。受精・培養は専用の培養液やインキュベーター内で行われます。

培養士が受精や胚の成長を確認しながら良好な胚を選んで移植できるため、自然妊娠が難しいケースでも妊娠の可能性を高められる点が特徴です。

その分、費用や身体への負担は上がりますが、他の方法で妊娠に至らなかった方や、高齢で時間的余裕があまりない方に多く選ばれています。

また、2022年4月から一定条件下で保険適用が開始されたため、保険適用時は自己負担が3割となります(43歳未満など年齢・回数制限あり)。それ以外は1回あたり30〜50万円前後(自費)の費用がかかるので、なかなか妊娠しない方は早い段階で体外受精を検討しましょう。

顕微授精(ICSI)

6つ目は「顕微授精(ICSI)」です。

顕微授精(ICSI)は、顕微鏡下で細いガラス針を用いて精子を1つ選び、卵子の細胞質内に直接注入する受精方法です。

男性不妊で精子の数が非常に少ない場合や運動率に問題がある場合でも受精できるため、体外受精の中でもさらに高度な技術として位置づけられています。

ただし、特殊な設備と技術を要する分、費用もやや高額です。保険適用なら3割負担で済みますが、自費の場合は体外受精費用に加えて追加料金がかかるので、担当医と相談して治療方針を決めましょう。

男性不妊については、男性不妊になりやすい人の特徴で詳しく解説しています。

東京都の不妊治療クリニックに関する質問

そもそも不妊治療とは?

不妊治療とは、妊娠を希望して一定期間(一般的には1年以上)経っても妊娠に至らない場合に受ける専門的な医療サポートのことです。

産婦人科や不妊治療専門クリニックで検査を行い、妊娠できない要因を調べた上で、原因に応じた治療法を提案・実施します。

不妊治療は保険適用されますか?

2022年4月から不妊治療の一部に保険適用が始まり、体外受精や顕微授精なども条件を満たせば3割負担で受けられます。

ただし、妻の年齢が43歳未満であることや治療回数の上限、法律婚であることなどの制約があります。

先進医療や条件外の治療は自費となるため、事前にクリニックで確認しておくと安心です。

不妊治療に助成金は使えますか?

不妊治療では、保険適用外の費用に対して自治体独自の助成金を利用できる場合があります。

制度内容や条件は自治体ごとに異なりますが、体外受精と併用した先進医療や不育症検査などが対象となるケースもあるので、一度居住地の助成制度を確認してみましょう。

不妊治療の金額はどのくらいですか?

不妊治療の費用は治療内容によって差があり、人工授精は1回1〜3万円程度、体外受精は1周期30〜50万円前後が目安になります。

これらは保険適用になれば自己負担は3割程度に抑えられますが、先進医療や年齢制限外の治療は全額自己負担になります。

初診検査費用も含め、事前に見積もりを確認しましょう。

不妊治療は医療費控除の対象になりますか?

不妊治療にかかった費用は、一定額を超えると医療費控除の対象になります。

具体的には、治療費や通院交通費、薬代などを含め、年間10万円または所得の5%を超えた場合に申告可能です。

自由診療の費用も含まれるため、領収書は必ず保管し、確定申告で忘れずに申請しましょう。

不妊治療の体験談を読むにはどうすればいいですか?

不妊治療の体験談は、個人ブログやSNS、専門コミュニティサイトなどで多く共有されています。

また、ハッシュタグ検索や、クリニックの患者の声、体験記の書籍なども参考になるでしょう。

ただし不妊治療の効果は個人差が大きいため、あくまで参考情報とし、治療方針は医師と相談して決めるようにしてください。

不妊治療にはどんなステップがありますか?

不妊治療は、検査から始まり、タイミング法→人工授精体外受精顕微授精へと段階的に進むのが一般的です。

年齢や原因によっては初めから高度治療を行う場合もあるように、治療の進め方は人それぞれ異なるため、主治医と相談しながら無理のないペースで進めてください。

不妊治療の費用が高くて続けられるか不安です。

近年は保険適用や助成制度の拡充により、自己負担が軽減されるケースが増えています。

それでも負担が大きい場合は、治療ペースの調整や段階的な治療選択も検討できるので、予算や生活設計を含めて医師と相談し、医療費控除なども活用しながら継続できる計画を立てましょう。

保険に不妊治療が含まれていることはありますか?

民間医療保険で不妊治療そのものを補償する商品は多くありませんが、一部には体外受精などで給付金が出る特約があります。

内容や条件は保険商品ごとに異なるため、加入中の保険に該当する特約がないか確認してみてください。

不妊治療は男性も対象になりますか?

不妊の原因は男女双方にあり、男性側に要因があるケースも少なくありません。その場合の主な原因としては、精子の量や運動率、無精子症などが挙げられます。

近年は男性不妊外来や専門クリニックも増えているので、夫婦で一緒に検査・治療に取り組むことをおすすめします。

不妊治療に年齢の制限はありますか?

法律上、不妊治療に明確な年齢上限はありませんが、保険適用や助成金には年齢制限があります。

例えば体外受精の保険適用は妻が43歳未満であることが条件です。

年齢とともに妊娠率は低下するため、妊娠を希望する場合は早めに専門医へ相談し、適切な治療方針を検討しましょう。

東京に不妊治療助成金はある?

特定不妊治療費(先進医療)助成・不育症検査助成金・不妊検査等助成などの制度があります。

それぞれ対象年齢などが細かく決められているので、自分たちが利用できそうな制度がないか調べてみましょう。

不妊治療実績ランキング東京版は?

ランキング化するのは難しいものの、河北総合病院(杉並区阿佐ヶ谷)は日本初の体外受精児誕生を支え、国内第1号から第4号までの出産例を持つ実績ある医療機関です。

東京の不妊治療で有名なところは?

東京にはさまざまな不妊治療クリニックがあるため、地域によって有名で評判の良いクリニックは異なります。

通いやすさが重要になるので、自宅や職場近くで自分たちに合ったクリニックがあるかを探してみてください。

不妊治療の名医(東京)を探すには?

不妊治療専門の医師、生殖医療専門医の資格を持つ医師を選ぶのがおすすめです。

これらの情報が公式サイトに載っているクリニックであれば、安心してカウンセリングを受けられるでしょう。

不妊治療の最後の砦となる病院は東京にある?

「最後の砦」と呼ばれるような病院は、高度な生殖医療を提供している病院でしょう。

タイミング法や人工授精で妊娠に至らなかった場合は、高度な生殖医療を受けられるクリニックへの移行を検討してみてください。

40代でも不妊治療を受けやすく、実績のある病院は東京にある?

東京には40代の不妊治療に対応し、体外受精や顕微授精の実績が豊富な専門クリニックがあります。

年齢に応じた治療方針や検査体制が整っており、卵巣機能や既往歴を踏まえた現実的な提案を受けられる点が特徴です。

東京で不妊治療に漢方を取り入れているクリニックは?

東京には西洋医学の不妊治療と併せて、漢方を取り入れているクリニックや漢方専門外来があります。

冷えやホルモンバランス、自律神経の乱れなど体質面の改善を目的とし、採卵や移植の補助として用いられるケースもあるので、医師の管理下で併用できる施設を選ぶと安心です。

東京で体外受精の成功率が高い病院は、どのようにランキングされている?

体外受精の成功率ランキングは、妊娠率や出産率、年齢別データの公開状況などをもとに評価されることが一般的です。

ただし、数値は患者層や治療方針で差が出るため、ランキングだけでなく自分の年齢や症状に合った実績があるかを確認するようにしましょう。

東京駅から通いやすい不妊治療クリニックは?

東京駅周辺や乗り換えの少ないエリアには、通院しやすい不妊治療クリニックがあります。

アクセスと治療内容のバランスで選ぶと通院負担を抑えられますよ!

東京都の不妊治療クリニックおすすめ【まとめ】

東京には女性医師のみで構成されたクリニックや、培養士が常駐する高度なラボを備えたクリニック大学病院レベルの高度医療を提供する施設などさまざまな医療機関があります。

それぞれ特徴や得意分野が異なるため、自分たちが重視したいポイントに優先順位をつけて選ぶことが大切です。

例えば「女性医師がいる方が相談しやすい」「仕事帰りに通いたいので夜間診療がある方が良い」「体外受精の実績が多い施設が安心」「駅から近い方が通いやすい」など、パートナーと一緒に希望条件を書き出してみましょう。

それらをもとに自分たちに合いそうなクリニックが見つかったら、まずは気軽にカウンセリングを受けてみてください。

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