京都の不妊治療で人気な12院!おすすめのクリニックを選ぶポイントも紹介

京都の不妊治療

「京都で不妊治療を受けたいけれど、どのクリニックが良いのか分からない」「クリニックを選ぶポイントを知りたい」と悩む方もいるでしょう。

本記事では、京都で不妊治療を検討している方に向けて、不妊治療の基礎知識からクリニック選びのポイントやおすすめの不妊治療クリニックを12院厳選して紹介します。

不妊治療を受ける前に知っておきたい基本情報や不妊治療の種類についても分かりやすく解説するので、妊活中の方はぜひ参考にしてください。

不妊治療前に葉酸サプリがおすすめ

神経管閉鎖障害(赤ちゃんの脳の一部が欠ける・背骨から脊髄が出る等)の対策として、医師や厚生労働省は妊娠前に十分な葉酸を摂取して葉酸濃度を高めるよう勧めています。

ただし、体の中に十分な葉酸を蓄えるにはおよそ1か月ほどかかるため、不妊治療に成功してから飲み始めても、必要な量に間に合わないかもしれません。

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この記事の監修者
不妊治療の窓口株式会社 監修者
監修者
江川 美穂

不妊治療の専門家兼NPO法人日本不妊カウンセリング学会認定の不妊カウンセラー。大学卒業後、不妊治療に興味を持ち、不妊治療を研究している医療機関を徹底的に調査して分析。自身も不妊治療を経験し、現在は一児の母。

編集長
不妊治療の窓口株式会社 編集長
編集長
原田 美由貴

自身も不妊治療を経験。「子どもを授かりたい」という強い思いから、不妊治療に特化した数多くの医療機関を受診。体外受精やホルモン治療など、さまざまな治療法に取り組んできた実体験をもとに、不妊に悩む方々に寄り添う記事を執筆。現在は二児の母。

本記事は、弊社コンテンツポリシーに則って、厳しい社内基準のもとに記事を執筆、公開しています。できる限り質の高い記事を提供するため、医療関係者や医療の専門家に監修依頼も行っております。

目次

京都で不妊治療を受ける前に知っておきたい基礎知識

不妊治療とは、妊娠を望んで一定期間経っても妊娠に至らない場合に行われる医療サポートのことを指します。

ここでは、不妊治療の具体的なステップや治療内容、「不妊」の定義について確認していきます。

  • 不妊治療では何をする?
  • 不妊治療を検討する目安は?

順番に見ていきましょう。

不妊治療では何をする?

不妊治療はまずカウンセリングや問診、血液やホルモンなどの基礎検査を行い、妊娠しにくい要因を見つけるところからスタートします。

そのうえで、原因や夫婦の状況に応じて適切な治療法を提案し、以下のように段階的に治療を進めていくことが多いです。

不妊治療のステップ

上記のように、タイミング指導薬物療法などの比較的体への負担が少ない一般的な不妊治療から始め、ホルモンバランスの改善を行います。

それでも妊娠に至らない場合、必要に応じて人工授精、さらには体外受精(IVF)顕微授精(ICSI)といった高度生殖補助医療へと進みます。

人工授精・体外受精・顕微授精の違いは?

人工授精では精液を子宮内に注入する処置を行うのに対し、体外受精顕微授精では、女性から採卵した卵子と男性の精子を体外で受精させ、受精卵を子宮に戻す高度な技術を用います。

ただし、全員がこのステップ通りに不妊治療を進めるわけではなく、例えば妊娠率が低い40代などは最初から高度生殖医療が選択されるケースも珍しくありません。

不妊治療を検討する目安は?

1年間避妊せずに性行為を続けても妊娠しない場合は不妊の可能性があるので、検査や治療を検討することが推奨されています。

また、35歳以上の女性が妊娠したい場合、6か月経っても妊娠しなければ、早めに専門医に相談するのが望ましいでしょう。

さらに、生理不順や持病、過去の手術歴など妊娠に影響しそうな要因がある場合も、早めに不妊検査を受けておくと安心ですよ。

近年、公的保険の適用範囲が拡大されたことで不妊治療費の負担が軽減されています。妊活は時間との勝負なので、少しでも不安に感じたら不妊治療クリニックに一度訪れておくと良いですよ。

京都の不妊治療・不妊検査クリニックの選び方

不妊治療のクリニックを選ぶ際は、以下のポイントに注目すると自分たちに合った治療・サポートを受けやすくなります。

  • 医師の専門性・実績
  • 施設・設備の充実度
  • アクセスのしやすさ
  • 治療費用の明確さ

それぞれ詳しく解説していきます。

医師の専門性・実績

1つ目は「医師の専門性・実績」です。

不妊治療クリニックを選ぶ際、最初に生殖医療専門医の資格を持つ医師が在籍しているかどうかを確認しましょう。この資格は、不妊治療に関する高度な知識と豊富な臨床経験を有する医師に与えられるもので、治療の質を見極める一つの目安になります。

また、不妊検査やタイミング法だけでなく、体外受精や顕微授精まで対応している「高度生殖医療登録施設」であれば、保険適用となる高度治療にも対応しているので、高齢出産を望む方や妊娠しにくい体質の方におすすめです。

併せて、大学病院や不妊治療専門クリニックでの勤務経験があるか、どのような分野を専門としてきたかなど医師の経歴をチェックしておくと、より自分たちに合った医師と不妊治療を進められますよ。

さらに、クリニック全体として年間の治療件数や妊娠率などを公表している場合は最新の実績をチェックしてみてください。

施設・設備の充実度

2つ目は「施設・設備の充実度」です。

不妊治療では、医師の技量だけでなく、施設や設備の充実度も治療結果に大きく影響します。

特に体外受精や顕微授精を行う場合、以下の2点は必ずチェックしましょう。

体外受精や顕微授精で重視したいポイント
  • 受精卵を管理・培養するための専門設備があるか
  • 培養士が常勤しているか

胚培養士が常勤しているクリニックであれば、受精卵の培養や凍結保存に関する疑問点や不安について、専門的な回答を得やすくなります。

また、卵管鏡下手術や子宮鏡、腹腔鏡手術に対応しているクリニックであれば、より精密な検査ができたり、身体への負担軽減や治療成功率の向上につながったりすることも期待できますよ。

アクセスのしやすさ

3つ目は「アクセスのしやすさ」です。

不妊治療は一度の来院で終わるものではなく、定期的な通院が必要になるケースがほとんどです。そのため、クリニック選びの際は通いやすさを重視することをおすすめします。

通いやすさをチェックするポイント
  • 自宅や職場から無理なく通える距離にあるか
  • 移動時間が長すぎないか

特に、駅から徒歩圏内、駐車場が完備されている、主要ターミナル駅からバス一本で行けるクリニックであれば、通院によるストレスを軽減しやすいでしょう。

また、「都心=治療の質が良い」とは限らない点に注意が必要です。郊外や近隣都市にも評価の高い不妊治療クリニックは存在するので、自分たちが通いやすい立地・診療時間かをを重視するようにしてくださいね。

治療費用の明確さ

4つ目は「治療費用の明確さ」です。

不妊治療は治療内容や進行状況によって費用に大きな差が出るため、料金体系が分かりやすく提示されているかどうかも公式サイト・初回カウンセリングなどで確認しておきましょう。

確認しておきたい治療費用の例
  • 初診料
  • 各種検査費用
  • タイミング法、人工授精、体外受精、顕微授精の各費用

また、近年は不妊治療の保険適用範囲が拡大され、以前に比べて自己負担が軽減されていますが、すべての治療が保険対象になるわけではありません。

そのため、保険適用外となる自由診療の部分や、自費診療が発生するケースについても、事前に丁寧な説明があるクリニックを選ぶと安心ですよ。

京都の不妊治療クリニック【人気12選】

クリニック選びのポイントを踏まえたうえで、京都で評判が良く人気な不妊治療クリニック12院を厳選して紹介します!

  • 志馬クリニック四条烏丸
  • ごうどクリニック京都駅前院
  • 南部産婦人科医院
  • 京都府立医科大学附属病院
  • 四条烏丸レディースクリニック
  • 京都第一赤十字病院
  • 日本バプテスト病院
  • 京都大学医学部附属病院
  • 細田クリニック
  • 桂駅前ミハラクリニック
  • 身原病院
  • 田村産婦人科医院

治療内容の幅や専門性、女性医師の在籍状況はクリニックによって異なるので、自分たちが重視したい項目について確認してみてくださいね。

志馬クリニック四条烏丸

志馬クリニック四条烏丸の基本情報
志馬クリニック四条烏丸

〒600-8009 京都府京都市下京区函谷鉾町87ケイアイ興産京都ビル4F
阪急京都線「烏丸駅」・地下鉄烏丸線「四条駅」より徒歩1分(商業施設SUINA室町の正面)

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診療時間
9:00~10:00
△:11:00-19:00
  • 休診日:水曜・日曜・祝日
  • 駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
  • お支払方法:現金、各種クレジットカード、スマホ決済(電子マネー・QR決済)対応可

志馬クリニック四条烏丸は四条烏丸駅から徒歩1分という好立地にあり、平日夜19時まで診療&24時間WEB予約と仕事帰りにも通いやすい不妊治療クリニックです。

不妊治療では一般不妊治療から不妊検査、卵管造影検査、子宮鏡検査まで対応しており、必要に応じて高度生殖医療機関への紹介も行っています。また、プレコンセプションケア(妊娠前ケア)も受けられ、妊娠を考え始めた段階からサポートしてもらえる点が特徴です。

さらに、女性院長によるきめ細かな対応が好評で、「難しい専門治療の内容を分かるように説明してもらえた」「費用を事前にWEB上で確認できるから安心」といった口コミも寄せられています。

スタッフも全員女性なので、リラックスした状態で相談したい方はぜひ一度WEB予約してみてくださいね。

ごうどクリニック京都駅前院

ごうどクリニック京都駅前院の基本情報
ごうどクリニック京都駅前院

〒600-8216 京都府京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町735-1京阪京都ビル3F
JR「京都駅」烏丸中央口より徒歩3分、地下鉄烏丸線「京都駅」・近鉄「京都駅」より徒歩5分

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診療時間
9:00~13:00
 15:30~20:00
  • 休診日:水曜・日曜(※祝日は診療)
  • 駐車場:なし(近隣に有料駐車場あり)
  • お支払方法:現金、クレジットカード、デビットカード

ごうどクリニック京都駅前院は、2021年に開院した不妊治療専門のクリニックで、院長の生殖医療専門医の多田佳宏医師は30年以上の豊富な臨床経験を持ちます。また、京都駅から徒歩圏&夜20時で診療と、仕事と治療を両立したい方でも通いやすい環境です。

治療内容としては、一般不妊治療から高度生殖医療(体外受精・顕微授精)まで幅広く対応しており、卵子凍結やブライダルチェック、NIPT(新型出生前診断)といった先進的なサービスも行っています。

さらに、クリニック全体では患者一人ひとりに寄り添い、不安や悩みに真摯に向き合う姿勢を大切にしていて、治療中の精神的なサポートを受けたい方におすすめです。

オンライン診療も導入するなど最新のサービス体制が整っているので、高度な医療技術と利便性の両方をどちらも重視したい方は一度来院してみてください。

南部産婦人科医院

南部産婦人科医院の基本情報
南部産婦人科医院

〒600-8894 京都府京都市下京区西七条市部町132
JR「京都駅」から市バス約10分〈205・208系統ほか〉「七条御前通」バス停下車徒歩2分(御前通を北へ約150m)。JR嵯峨野線「梅小路京都西駅」より徒歩12分

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診療時間
9:00~12:00
 17:00~20:00
  • 休診日:水曜午後・土曜午後・日曜・祝日
  • 駐車場:あり(無料駐車場18台)
  • お支払方法:現金、クレジットカード

南部産婦人科医院は1945年に開院してから75年以上にわたって女性の各ライフステージをサポートしているクリニックです。その中で10,000件以上の分娩実績があり、妊娠・出産まで安心して任せられる体制が整っています。

また、京都市下京区にあり、駐車場も病院隣に無料で18台分完備されているなど、徒歩でも車でも通いやすい環境です。

さらに、プライバシーを重視した予約制で診療&全室個室の入院設備を備えているなど、周囲に知られずに不妊治療を進められる点も嬉しいポイントです。

不妊治療ではタイミング法やホルモン療法、人工授精などの一般不妊治療に対応し、必要に応じて体外受精など高度治療は連携先の施設を紹介してもらえるため、京都市下京区に在住・勤務している方は一度予約してみてはいかがでしょうか。

京都府立医科大学附属病院

京都府立医科大学附属病院の基本情報
京都府立医科大学附属病院

〒602-8566 京都府京都市上京区河原町通広小路上ル梶井町465
京阪本線「神宮丸太町駅」より徒歩10分、JR「京都駅」から市バス4・17・205系統で「府立医大病院前」下車すぐ、阪急「京都河原町駅」・京阪「三条駅」からも市バス(3・4・17・205系統)

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診療時間
8:45~11:00
  • 休診日:土曜・日曜・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)・創立記念日(5月1日・11月20日)
  • 駐車場:あり(院内駐車場46台・提携駐車場あり ※患者は当日最大600円)
  • お支払方法:現金、クレジットカード、デビットカード

京都府立医科大学附属病院の生殖医療センターは、高度専門医療を提供する特定機能病院として最先端の不妊治療に取り組んでいます。婦人科内に不妊症専門外来があり、保険適用となった体外受精・顕微授精や高度な検査・手術にも対応可能です。

また、生殖医療専門医・胚培養士・泌尿器科医など多職種がチームを組み、夫婦それぞれの原因に対して総合的なアプローチができる点は大学病院ならではのメリットでしょう。

実際、子宮内膜症や卵巣嚢腫など不妊原因となる疾患の手術治療、男性不妊に対する外科的治療(精子採取術)なども同じ施設で行えるため、ワンストップで高度医療を受けたい方におすすめです。

さらに、公的保険の範囲内で治療できるものが多く、費用負担軽減制度の利用についても相談可能なので、費用も踏まえて不妊治療の進め方を決めたい方は一度京都府立医科大学附属病院に来院してみてください。

四条烏丸レディースクリニック(旧大野婦人科医院)

四条烏丸レディースクリニックの基本情報
四条烏丸レディースクリニック(旧大野婦人科医院)

〒604-8143 京都府京都市中京区東洞院通四条上ル阪東屋町667プラスパー河野ビル3F
地下鉄烏丸線「四条駅」・阪急京都線「烏丸駅」より徒歩3分(大丸京都店の東隣)

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診療時間
8:30~12:30
 14:00~16:00
  • 休診日:水曜午後・金曜午後・土曜午後・日曜・祝日
  • 駐車場:なし(周辺に有料駐車場多数あり)
  • お支払方法:現金、クレジットカード

四条烏丸レディースクリニックは四条烏丸エリアにある婦人科クリニックで、以前は「大野婦人科医院」として地域に根ざした診療を続けてきました。

現在は女性医師のみが診療を担当し、思春期から更年期まで、女性の一生に寄り添う医療をコンセプトに掲げています。

特に不妊治療に力を入れており、タイミング法やホルモン療法、人工授精(AIH)まで幅広く対応しています。また、高度な体外受精が必要な場合はグループの足立病院IVFセンターと連携し、スムーズに専門的な治療へ進める点も特徴です。

さらに、院内はエステサロンのように洗練された清潔感のある空間で、「リラックスして診察を受けられる」と実際の患者さんからも好評です。完全予約制ではあるものの、初診時は可能な範囲で予約の合間に対応してもらえるので、気になった方は一度足を運んでみてください。

京都第一赤十字病院

京都第一赤十字病院の基本情報
京都第一赤十字病院

〒605-0981 京都府京都市東山区本町15丁目749
JR奈良線・京阪本線「東福寺駅」下車徒歩5分、市バス202・207・208系統「東福寺」停留所下車徒歩3分(東大路通と今熊野通の交差点近く)

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診療時間
8:30~11:30
  • 休診日:土曜・日曜・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)・創立記念日(5月1日・11月20日)
  • 駐車場:あり(病院敷地内駐車場・契約駐車場あり)
  • お支払方法:現金、クレジットカード、デビットカード

京都第一赤十字病院は東山区に位置する総合病院で、その中の生殖婦人科で不妊症治療を受けられます。総合周産期母子医療センターを持つ病院として産科・新生児科も充実しており、不妊治療から妊娠・出産、新生児ケアまで一貫した対応を受けられる点が特徴です。

不妊治療ではタイミング療法、排卵誘発、人工授精などの一般治療に加え、保険診療の対応になった体外受精・顕微授精など、高度生殖補助医療も提供しています。

また、婦人科内視鏡手術にも力を入れており、子宮内膜症や卵管因子など不妊原因となる疾患の治療成績も十分です。

無痛分娩や周産期管理に関しても評判が良く、無事に妊娠成立した後もスムーズに分娩まで任せられるので、トータルサポートを受けたい方は京都第一赤十字病院で検査を受けてみてはいかがでしょうか。

日本バプテスト病院

日本バプテスト病院の基本情報
日本バプテスト病院

〒606-8273 京都府京都市左京区北白川山ノ元町47
市バス3系統「北白川仕伏町」停留所下車徒歩2分(終点)、叡山電鉄「茶山駅」より徒歩19分(または市バス経由)、京都駅からは無料シャトルバス運行あり

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診療時間
8:30~12:00
△:8:30~11:00
※午後は予約・専門外来のみで診療はありません。
  • 休診日:土曜午後・日曜・祝日
  • 駐車場:あり(80台、無料)
  • お支払方法:現金、クレジットカード、デビットカード

日本バプテスト病院は左京区北白川にあるキリスト教系の総合病院で、不妊治療において30年以上の実績があり、1993年には顕微授精(ICSI)を京都でいち早く導入するなど、常に先端技術に取り組んできました。

そんな日本バプテスト病院は「できるだけ自然に近い方法で子どもを授かること」をモットーとしており、タイミング指導や漢方療法、生活指導など体と心に負担の少ない治療を重視しています。また、体外受精など高度治療が必要な場合は、高度生殖医療施設を紹介可能です。

さらに、院内には不妊カウンセラー有資格者が在籍し、夫婦にとって最適な治療選択のための情報提供やメンタルサポートも受けられる点も特徴です。

病院全体としてアットホームで温かな雰囲気を大切にしており、「やすらぎ・安心・信頼・安全」の理念のもとスタッフが親身に対応してくれるので、できるだけ自然な方法で妊娠したい方は一度相談してみてください。

京都大学医学部附属病院

京都大学医学部附属病院の基本情報
京都大学医学部附属病院

〒606-8507 京都府京都市左京区聖護院川原町54
京阪本線「神宮丸太町駅」より徒歩10分、JR「京都駅」から病院直通のバス
が運行

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診療時間
8:15~11:00
  • 休診日:土曜・日曜・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)・京都大学創立記念日(6月18日)
  • 駐車場:あり(有料)
  • お支払方法:現金、クレジットカード、デビットカード

京都大学医学部附属病院は地域の中核病院として高度医療を担う大学病院です。不妊治療においても専門性の高い体制を整えられていて、医師・看護師・胚培養士が連携しながら、患者一人ひとりに寄り添った治療を行っています。

具体的には、子宮筋腫や子宮内膜症など妊娠に影響する疾患が見つかった場合は手術してもらうことも可能です。また、体外受精(IVF)や顕微授精(ICSI)といった高度生殖補助医療は採卵・培養・胚移植を同一フロアで行えるので、胚への負担軽減と妊娠率向上を期待できます。

さらに院内の他診療科と連携し、持病を抱える方や他院で治療継続が難しくなった重症例にも柔軟に対応してもらえる点も、大学病院ならではの安心感と言えるでしょう。

胚の染色体異常を調べる着床前診断(PGT-A / PGT-M)や、反復着床不全に対する自己末梢血リンパ球(PBMC)療法など、先進的な生殖医療にも積極的に取り組んでいるので、高度な治療を受けたい方におすすめですよ。

細田クリニック

細田クリニックの基本情報
細田クリニック

〒615-0883 京都府京都市右京区西京極南大入町88
阪急京都本線「西京極駅」より徒歩7分、JR京都駅から市バス特急73系統「西京極」下車徒歩5分

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診療時間
9:00~12:00
16:30~19:00
  • 休診日:水曜午後・土曜午後・日曜・祝日
  • 駐車場:あり(地下駐車場・駐輪場完備、台数に限りあり)
  • お支払方法:現金、クレジットカード

細田クリニックは右京区西京極に位置し、地域のかかりつけ産婦人科として信頼されているクリニックです。2005年の開院以来、一貫して「やすらぎ・安心・安全・信頼」を提供することを理念に掲げ、スタッフ全員がアットホームな雰囲気づくりに努めています。

不妊外来では30年近い経験を持ち、タイミング療法・排卵誘発・黄体ホルモン補充療法から人工授精までの一般不妊治療に対応しています。また、男性不妊や不育症の検査・治療、漢方治療など総合的な不妊ケアが受けられると患者さんからも好評です。

また、駅から徒歩圏&駐車場も備えていて、徒歩でも車でも通いやすい環境も魅力のひとつです。さらに、院内処方を採用しているため、薬の受け取る手間もありません。

妊娠が判明した後も同じクリニックで出産までサポートしているので「そのまま妊娠・出産までお世話になりたい」という方におすすめですよ。

桂駅前ミハラクリニック

桂駅前ミハラクリニックの基本情報
桂駅前ミハラクリニック

〒615-8074 京都府京都市西京区桂南巽町133桂オーエスプラザビル1F(103号)
阪急嵐山線「上桂駅」より徒歩1分(阪急桂駅で乗換後1駅)、阪急京都線「桂駅」東口から徒歩約15分(または阪急バス5分)。

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診療時間
10:30~13:00
 15:00~19:00
  • 休診日:月曜午後・水曜・金曜午後・土曜・日曜・祝日
  • 駐車場:なし(周辺にコインパーキングあり)
  • お支払方法:現金、クレジットカード

桂駅前ミハラクリニックは京都市西京区にある不妊治療・婦人科専門のクリニックで、2021年に「身原病院」の分院として開院しました。

身原病院は1969年開院の老舗産婦人科で高度生殖医療登録施設として体外受精も行っていますが、桂駅前ミハラクリニックでは一般不妊治療から人工授精までの外来診療を担い、体外受精や顕微授精など入院や手術を伴う治療は本院の身原病院と緊密に連携する体制を整えています。

院長の北宅弘太郎医師は大学院時代から不妊症の研究に携わり、生殖医療専門医として本院・分院の両方で不妊治療を提供中です。また、クリニックには専属の培養士が常勤しており、体外受精の受精結果や胚の質、凍結胚移植の相談まで患者さんに対して直接説明・相談を行っている点も特徴として挙げられます。

さらに、日本不妊カウンセリング学会認定の不妊カウンセラーが在籍し、治療に関する情報提供や精神的サポートも無料で受けられるなど、相談体制が非常に充実しています。京都府から高度不妊治療施設に指定されているので、近くに勤務・居住している方は一度来院してみてください。

身原病院

身原病院の基本情報
身原病院

〒615-8227 京都府京都市西京区上桂宮ノ後町6-8
阪急嵐山線「上桂駅」東改札口より徒歩1分(駅前)、阪急「桂駅」から車で5分

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診療時間
9:00~12:00
 14:00~16:00
18:00~20:00
  • 休診日:火曜午後・木曜午後・土曜午後・日曜・祝日
  • 駐車場:あり(無料)
  • お支払方法:現金、クレジットカード

身原病院は先ほど紹介した「桂駅前ミハラクリニック」の本院で、京都市西京区で50年以上の歴史を持ちます。その間、無痛分娩と不妊治療に注力し、「女性のトータルパートナー」として地域医療に貢献してきました。

それが評価された結果、2012年に京都府から高度不妊治療施設(体外受精・顕微授精実施施設)として認定され、2013年から不妊治療の公的助成対象医療機関となっています。また、体外受精(IVF)や顕微授精(ICSI)の症例数も豊富で、2016年には妊娠率が全国平均を上回る優れた成績を収めています。

不妊外来では女性不妊・男性不妊の両面にアプローチし、必要に応じて泌尿器科や内分泌科とも連携しながら原因不明不妊や着床不全、不育症に対しても経験に基づくきめ細かな対応をしています。また、培養士による説明会や不妊カウンセラー相談など、患者が納得して前向きに治療に臨めるようサポートも手厚いと評判です。

さらに、身原病院で不妊治療を受けて妊娠した方の多くがそのまま同院で出産しており、妊娠判明後も継続してサポートを受けたい方にぴったりなクリニックです。

田村産婦人科医院

田村産婦人科医院の基本情報
田村産婦人科医院

〒621-0805 京都府亀岡市安町野々神28
JR嵯峨野線「亀岡駅」南口から徒歩15分(または車で5分)、国道9号線「加塚」交差点角

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診療時間
8:45~12:00
 17:45~19:45
  • 休診日:火曜午後・木曜午後・土曜午後・日曜・祝日
  • 駐車場:あり(無料)
  • お支払方法:現金、クレジットカード

田村産婦人科医院は、京都市の西隣・亀岡市にある地域密着型の産婦人科クリニックで、1980年開院以来、延べ10,000人以上の赤ちゃん誕生をサポートしてきた実績があります。

特に副院長の田村秀子医師は京都市内で不妊治療専門クリニック「田村秀子婦人科医院」を開業するなど高度不妊治療に精通したドクターで、高度治療は京都市の専門クリニックで行い、亀岡では一般不妊治療とフォローを担うという体制を採用しています。

そんな田村産婦人科医院のモットーは「できるだけ自然に近い方法で子どもを授かること」です。基礎体温のチェックやホルモン測定による排卵日の見極めなど基本を大切にした治療を行っているので、最初は体に負担の少ない方法で妊娠を目指したい方におすすめです。

また、不妊カウンセラーによる相談や性交障害のカウンセリングも提供し、夫婦の悩みに幅広く対応してもらえるため、精神面も含めてサポートを受けたい方はぜひ一度来院してみてください。

不妊治療にはさまざまな種類がある

一口に不妊治療と言っても、症状や原因に応じて適切な治療法は異なります。

ここでは主な不妊治療の種類について、確認していきましょう。

  • 漢方治療
  • タイミング法
  • 排卵誘発剤
  • 人工授精(AIH)
  • 体外受精(IVF)
  • 顕微授精(ICSI)

順番に見ていきます。

漢方治療

1つ目は「漢方治療」です。

不妊の原因が冷え症やホルモンバランスの乱れなど体質による場合、漢方薬で体調を整えることで妊娠しやすい体づくりを目指します。

西洋医学的治療と並行して漢方を取り入れるクリニックも多く、特に冷えやストレスが原因と思われるケースで用いられる治療法です。

「漢方のにおいが苦手」「もっと手軽に冷え性にアプローチしたい」という方は、1日110円程度で始められる妊活サプリがおすすめです!

冷えには「mitas」がおすすめ
和漢素材配合で妊活中の「冷え」にも対策できる

体が冷えやすく悩んでいる方は、妊活サプリ「mitas」を使ってみるのもおすすめです!

mitasは妊活中に必要な葉酸量400µgを1日たった4粒でまかなえるだけでなく、和漢素材配合で温活も叶います。

漢方と違って味・においにクセがないので、まずはmitasから始めてみてはいかがでしょうか。

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タイミング法

2つ目は「タイミング法」です。

タイミング法は最も妊娠しやすいと言われる排卵のタイミングに合わせて、夫婦生活を持つよう指導する治療法です。

基礎体温測定や超音波検査で排卵日を予測し、その時期に性交渉を行うことで妊娠の可能性を高めます。

一番自然に近い方法で副作用も少ないため、不妊治療の第一段階として取り入れる人が多い方法です。

排卵誘発剤

3つ目は「排卵誘発剤」です。

排卵がうまく起こらない女性に対し、排卵を促すホルモン剤(内服薬または注射薬)を使用することもあります。

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)など排卵障害のある方の卵巣に働きかけて卵胞の発育と排卵を促進するのに用いられ、タイミング法や人工授精と併用するケースがほとんどです。

ただし、卵巣過剰刺激症候群(卵巣がふくれ上がり、お腹や胸に水がたまるなどの症状が起こること)など副作用があるので、必ず医師の管理下で行うようにしましょう。

人工授精(AIH)

4つ目は「人工授精(AIH)」です。

精液を特殊なカテーテルで子宮内に注入する治療法のうち、夫の精子を使う人工授精をAIH(配偶者間人工授精)と呼びます。

タイミング法で妊娠に至らない場合に行われ、精子が子宮内に直接入ることから男性側の精子数や運動率に軽度の問題があるケースに効果が期待できるとされています。

処置自体は短時間で痛みもほとんどなく、近年は保険適用対象になったことで費用負担も軽減されました。

体外受精(IVF)

5つ目は「体外受精(IVF)」です。

体外受精(IVF)は女性から取り出した卵子と男性の精子を体外で受精させ、受精卵を子宮に戻す治療法です。複数の受精卵を得られるため、卵管障害や重度の男性不妊などの場合に有効とされています。

また、体外受精自体は2022年から保険適用となり、一定の条件下で経済的負担も軽減されました。

高度な設備と技術が必要なため、体外受精のできる施設は限られますが、京都では身原病院や京都大学病院など高度生殖医療登録施設で行えます。

顕微授精(ICSI)

6つ目は「顕微授精(ICSI)」です。

顕微授精は精子を卵子に顕微鏡下で直接注入して受精させる方法で、体外受精では受精が難しい重度の男性不妊でも、顕微授精なら受精を期待できます。

また、体外受精と顕微授精を同時に行い、受精状況に応じて使い分けるケースもあります。

顕微授精は現在多くの高度生殖医療施設で行われ、保険適用の対象となっていますが、京都の日本バプテスト病院は1993年、日本に導入され始めたばかりの頃から顕微授精を行ってきました。

これらの治療法は、患者それぞれの原因や状態に合わせて決まります。医師と相談しながら、自分たちにとって無理のない方法で進めていきましょう。

京都の不妊治療クリニックに関するよくある質問

不妊治療にはどれくらいの費用がかかる?

不妊治療の費用は治療内容によって差があり、人工授精は1回1〜3万円程度、体外受精は1周期30〜50万円前後が目安になります。

これらは保険適用になれば自己負担は3割程度に抑えられますが、先進医療や年齢制限外の治療は全額自己負担になります。

初診検査費用も含め、事前に見積もりを確認しましょう。

不妊治療は夫婦一緒に受診したほうが良い?

不妊の原因は男女どちらにも同程度の割合で存在するため、同時に検査を行うことで原因を特定しやすくなります。

また、初診時に一緒に説明を受けることで治療方針を共有しやすくなり、家庭内での理解も深まる点もメリットです。

京都府に不妊治療の助成制度はある?

国の助成制度は終了しましたが、京都市や京都府では独自の支援を継続しています。

例えば、京都市では一般不妊治療に対し、1回上限3万円・年2回まで助成される制度があります。制度内容は自治体や年度によって異なるため、最新情報を自治体公式サイトで確認しましょう。

不妊治療のために仕事を辞める人も多い?

現在は仕事と不妊治療を両立する方が増えています。通院休暇や在宅勤務を活用したり、夜間・土曜診療のあるクリニックを選んだりすることで両立しやすくなるでしょう。

一方で、治療内容によっては通院回数や負担が増えるため、体調や家庭の状況に応じて無理のない選択をするようにしてください。

男性不妊の場合、どの診療科を受診すればいい?

不妊治療クリニックに専門医がいれば同時に受診できますが、必要に応じて泌尿器科を紹介される場合もあります。

精液検査を中心に検査を行い、重度の不妊と診断されても手術によって顕微授精へ進めるケースがあるので、男性も早めに不妊治療を受けるのがおすすめです。

京都の不妊治療クリニックおすすめ【まとめ】

京都には、大学病院などの高度医療機関から、夜間診療に対応した専門クリニック、地域密着型の医院までさまざまな不妊治療クリニックがあります。

まずは自分たちの生活や希望に合った医療機関を選び、信頼できる医師のもとで治療を始めてみましょう。

また、不妊治療と並行してパートナーとともに日常的なケアを取り入れると、妊娠しやすい体づくりを期待できます!

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