神戸市の不妊治療で有名な10院!おすすめクリニックの選び方も解説

神戸の不妊治療

「神戸で不妊治療を受けたいけれど、どのクリニックが良いのか分からない」「神戸市で人気な不妊治療クリニックの特徴を知りたい」と悩む方もいるでしょう。

本記事では、兵庫県神戸市で不妊治療を受けられる有名&評判の良いクリニックを10院厳選して紹介します。

不妊治療を始める前に知っておきたい基礎知識、クリニックを選ぶポイントも解説するので、妊活中の方はぜひ参考にしてください。

不妊治療前に葉酸サプリがおすすめ

神経管閉鎖障害(赤ちゃんの脳の一部が欠ける・背骨から脊髄が出る等)の対策として、医師や厚生労働省は妊娠前に十分な葉酸を摂取して葉酸濃度を高めるよう勧めています。

ただし、体の中に十分な葉酸を蓄えるにはおよそ1か月ほどかかるため、不妊治療に成功してから飲み始めても、必要な量に間に合わないかもしれません。

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この記事の監修者
不妊治療の窓口株式会社 監修者
監修者
江川 美穂

不妊治療の専門家兼NPO法人日本不妊カウンセリング学会認定の不妊カウンセラー。大学卒業後、不妊治療に興味を持ち、不妊治療を研究している医療機関を徹底的に調査して分析。自身も不妊治療を経験し、現在は一児の母。

編集長
不妊治療の窓口株式会社 編集長
編集長
原田 美由貴

自身も不妊治療を経験。「子どもを授かりたい」という強い思いから、不妊治療に特化した数多くの医療機関を受診。体外受精やホルモン治療など、さまざまな治療法に取り組んできた実体験をもとに、不妊に悩む方々に寄り添う記事を執筆。現在は二児の母。

本記事は、弊社コンテンツポリシーに則って、厳しい社内基準のもとに記事を執筆、公開しています。できる限り質の高い記事を提供するため、医療関係者や医療の専門家に監修依頼も行っております。

目次

神戸で不妊治療を受ける前に知っておきたい基礎知識

不妊症とは妊娠を望む男女が避妊せず1年間妊娠しない状態を指しますが、排卵障害や子宮内膜症の既往がある場合や年齢が高い場合は、1年を待たずに検査を始めることが推奨されています。

神戸市内で不妊治療を検討している方は、以下の基礎知識を押さえておきましょう。

  • 不妊治療では何をする?
  • 不妊治療を検討する目安は?

まずは不妊治療の内容について解説していきます。

不妊治療では何をする?

不妊治療クリニックの初診では、月経周期・妊活期間などの問診や以下の検査を通して原因の特定に取り組みます。

不妊治療で一般的な検査
  • 血液検査:女性ホルモンの分泌状態から排卵やホルモンバランスに問題がないかを確認
  • 超音波検査:経腟エコーで卵胞の発育状態や子宮内膜の厚さ、子宮筋腫や卵巣嚢腫、子宮内膜症の有無を確認
  • 卵管通水検査 / 卵管造影検査:卵管に造影剤を通して卵管の詰まりや癒着がないかを確認
  • 精液検査:精子の数・運動率・奇形率などを分析
  • フーナーテスト(性交後試験):性交後に子宮頸管粘液中に精子がどの程度進入できているかを確認

その後、検査結果に基づいて負担の少ない方法から不妊治療が始まります。

不妊治療のステップ

まずは排卵日を予測して性交を行うタイミング法、次に精子を子宮内に注入する人工授精(AIH)へと移行します。

それでも妊娠に至らなければ、卵子と精子を体外で受精させる体外受精(IVF)、さらに精子を卵子に注入する顕微授精(ICSI)へと段階的にステップアップしていくのが一般的です。

これらの高度治療は、2022年より条件付きで保険適用となり、経済的負担が軽減されました。

なお、不妊治療は年齢や原因に応じて適切な治療法が異なるので、40代で妊娠したい方には最初から高度医療を勧めるケースもあります。医師と相談しながら、納得のいく治療を進めていきましょう。

不妊治療を検討する目安は?

不妊治療を始める時期に明確な決まりはありませんが、避妊せず1年間妊娠しない場合は検査を受けることが推奨されています。特に35歳以上の妊娠しやすさは大きく低下するため、半年ほど妊娠しなければ早めに相談すると安心です。

また、月経不順や無排卵、重い生理痛、子宮・卵管の既往歴、男性側の疾患歴がある場合も早めに受診するのが良いでしょう。

年齢とともに卵子の質や数は低下するため、妊活・不妊治療は時間との勝負です。不妊治療は早く始めるほど選択肢が広がるので、不安を感じたタイミングでパートナーと一緒に受診してみてください。

卵子の質・数については以下の記事で詳しく解説しています。

神戸の不妊治療・不妊検査クリニックの選び方

不妊治療のクリニック選びでは、医師との相性や専門性、施設の充実度などを総合的に評価するのがおすすめです。

ここでは、自分たちに合った神戸市のクリニックを選ぶうえで、特に重視したいポイントを4つ紹介します。

  • 医師の専門性・実績
  • 施設・設備の充実度
  • アクセスのしやすさ
  • 治療費用の明確さ

順番に確認していきましょう。

医師の専門性・実績

1つ目は「医師の専門性・実績」です。

自分たちの状況に合った不妊治療を受けるには、生殖医療の専門医が在籍し、豊富な症例実績を持つ医療機関を選ぶようにしましょう。

特に体外受精や顕微授精を検討している方は、不妊専門クリニックを選ぶことで高度な治療が受けられる可能性が高くなります。

一方、タイミング法や人工授精までの基本治療はどの婦人科でも対応している場合が多く、既往症を踏まえた相談ができる点がメリットです。

不妊原因や希望する治療レベルがはっきりしている方は、それに基づいて専門クリニックか総合病院の不妊外来かを選んでくださいね。

口コミや紹介もある程度参考になりますが、最終的には医師と直接話してみて相性や説明の分かりやすさを確かめるのがおすすめです。

施設・設備の充実度

2つ目は「施設・設備の充実度」です。

クリニックによって設備や導入技術には差があります。特に培養室の環境や最新機器の有無は、高度生殖医療の成績に影響するので、高度な治療を希望する方は施設・設備の充実度も事前にチェックしておきましょう。

例えば、培養士の人数や胚培養室の清潔さ、タイムラプスインキュベーター(培養中の胚を連続監視できる機器)の有無などは体外受精の分野でチェックしたいポイントです。

また、一般婦人科は高度治療が必要になった段階で他院紹介となるケースも多いので、最初から最後まで一貫して治療したい方は、胚培養設備や手術室など総合的な設備が整ったクリニックを選ぶと安心でしょう。

さらに、精液の詳細分析や男性ホルモン検査など男性の不妊治療に対応していたり、泌尿器科医との連携体制があったりすると、男性側の原因にもアプローチできます。

その他、卵管鏡下手術や子宮筋腫摘出など日帰り手術に対応できる施設だと、不妊原因の治療までワンストップで行え、通院・治療の負担が軽減されますよ。

アクセスのしやすさ

3つ目は「アクセスのしやすさ」です。

不妊治療中は月に数回~数十回通院することになるので、自宅や職場から通いやすい立地かどうかもクリニック選びにおいて非常に大切なポイントです。

神戸市内であれば、三宮・元町エリアや各区の主要駅周辺に不妊治療クリニックが点在していますが、三宮駅周辺のクリニックは複数路線が使えて便利ですし、神戸市西部在住なら西神中央駅周辺や明石寄りの施設が通いやすいでしょう。

また、仕事と不妊治療を両立したい方は、夜間診療・土日診療を実施しているクリニックを選ぶのがおすすめです。

逆にどんなに評判が良くても遠方で毎回長時間かかるようでは心身の負担が増大します。駅近であることや駐車場の有無も含めてアクセス環境を比較し、「ここなら通えそう」と思えるクリニックを選びましょう。

治療費用の明確さ

4つ目は「治療費用の明確さ」です。

不妊治療は保険適用範囲が拡大したとはいえ、体外受精や先進医療には高額な自己負担が生じるケースもあります。そのため、治療費が公式サイトや初回カウンセリング、説明会である程度分かるかも確認しておきましょう。

確認しておきたい治療費用の例
  • 初診料・検査費用
  • タイミング法や人工授精の費用
  • 体外受精1サイクルあたりの概算費用

特に自費診療となる高度不妊治療ではクリニック間で費用差があるため、説明会資料などで比較検討すると良いでしょう。

また、神戸市では不妊治療の助成制度や兵庫県のサポートも利用できるので、経済的な負担を抑えたい方はこうした案内を積極的に行っている医療機関を選ぶのも一つの手です。

神戸市の不妊治療で有名なクリニック10選【おすすめランキング上位】

ここでは神戸市内で不妊治療・不妊検査に定評のあるクリニックを10院厳選し、それぞれの特徴や基本情報を紹介していきます。

  • 神戸大学医学部附属病院
  • 英ウィメンズクリニック
  • 山下レディースクリニック
  • 神戸アドベンチスト病院
  • 中村レディースクリニック
  • 久保みずきレディースクリニック 菅原記念診療所
  • 英ウィメンズクリニック たるみ
  • 兵庫住吉駅前 小西レディースクリニック
  • 産科婦人科ナカムラクリニック
  • プリュームレディースクリニック

それぞれ得意分野や設備が異なるので、自分たちに合ったクリニック選びの参考にしてください。

神戸大学医学部附属病院

神戸大学医学部附属病院基本情報
神戸大学医学部附属病院

〒650-0017 兵庫県神戸市中央区楠町7丁目5-2
神戸市営地下鉄西神・山手線「大倉山駅」徒歩約5分、JR「神戸駅」および阪急・阪神「高速神戸駅」徒歩約15分(JR神戸駅から市バス110・112系統「大学病院前」停留所下車も便利)

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診療時間
8:30~11:00
  • 休診日:土曜・日曜・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
  • 駐車場:あり(構内駐車場152台、有料)
  • お支払方法:現金、クレジットカード、デビットカード

神戸大学病院は産婦人科の生殖医療専門医が在籍&一般不妊治療から体外受精・顕微授精などの高度生殖医療まで幅広く実施している総合病院です。

総合病院の強みを活かし、婦人科内視鏡手術(子宮筋腫・内膜症の手術など)や内科・泌尿器科との連携ができる環境を整えています。また、NICUを備えた周産期母子医療センターを併設し、妊娠後のハイリスク管理まで見据えた包括的な診療を受けられます。

さらに、2022年の保険適用後は体外受精の実施数が増加しており、年間3,000周期以上の胚移植を行うなど実績も抜群です!原因不明の不妊や反復流産などのセカンドオピニオン受診先として選ばれることも多く、長年不妊に悩んでいる方にもおすすめです。

評判が良い分、患者数が多く予約が取りづらい・待ち時間が長いですが、時間に余裕のある方は神戸大学医学部附属病院で一度診てもらってください。

英ウィメンズクリニック

英ウィメンズクリニックの基本情報
英ウィメンズクリニック

〒650-0021 兵庫県神戸市中央区三宮町1丁目1-2 三宮セントラルビル2・7・8階
各線「三宮駅」徒歩約5分(JR三ノ宮駅・阪急/阪神神戸三宮駅・ポートライナー三宮駅から神戸市役所方面へ徒歩5分)、地下鉄海岸線「三宮・花時計前駅」徒歩約2分

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診療時間
8:30~16:00
17:00~19:30
△:8:30~15:00
  • 休診日:火曜午後・木曜午後・祝日・年末年始
  • 駐車場:なし(周辺の提携駐車場を利用可)
  • お支払方法:現金、クレジットカード、デビットカード

英ウィメンズクリニックは神戸を代表する不妊治療専門クリニックで、三宮に本院、垂水区に後ほど紹介する分院(たるみクリニック)を構え、計4院で年間数千周期の高度治療を行っています。

累積妊娠実績は42,000件超(2010~2023年)と全国トップクラスで、最新機器を揃えた培養室で高水準の体外受精・顕微授精(IMSI法やタイムラプス培養等)を提供していることから、最初から高度医療を検討する方におすすめのクリニックです。

また、医師・スタッフ総勢200名以上という規模の大きさも特徴で、生殖医療専門医や胚培養士、カウンセラーが多数在籍しチーム医療で妊娠をサポートしています。さらに、男性不妊専門の「英メンズクリニック」も併設しており、夫婦で一緒に不妊治療に取り組める点も嬉しいポイントです。

卵管鏡下卵管形成術(FT)や着床前診断(PGT)、子宮内膜受容能検査(ERA)など先進的な治療にも積極的に取り組んでいるので、「高度生殖医療までワンストップで受けたい」「最新の設備・技術に期待したい」という方はぜひ予約してみてください。

先進的な治療の説明はこちら
  • 卵管鏡下卵管形成術(FT):卵管の詰まりや狭くなった部分を広げる治療
  • 着床前診断(PGT):体外受精で得た胚を移植前に検査し、染色体異常の有無を確認して流産リスクを下げる方法
  • 子宮内膜受容能検査(ERA):子宮内膜の状態を調べ、胚が着床しやすい最適な移植時期を特定するための検査

山下レディースクリニック

山下レディースクリニックの基本情報
山下レディースクリニック

〒651-0086 兵庫県神戸市中央区磯上通7-1-8 三宮プラザWEST4F
各線「三宮駅」より徒歩5分(地下街さんちかを南東へ抜け、国際会館すぐ)。地下鉄海岸線「三宮・花時計前駅」より徒歩約2分

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診療時間
10:00~13:00
16:00~19:30
△:10:00~16:00
  • 休診日:土曜午後・日曜・祝日
  • 駐車場:なし(近隣に有料駐車場あり)
  • お支払方法:現金、クレジットカード

山下レディースクリニックは神戸市中央区(三宮)にある不妊治療専門クリニックで、1997年開院と長い実績を誇ります。

院長が初診から治療完了まで一貫して診療を担当する点が特徴で、不妊治療ではタイミング法や人工授精などの一般治療から体外受精・顕微授精まで幅広く対応しており、夫婦の希望や価値観を尊重したオーダーメイド治療を心がけています。

女性院長ならではのきめ細やかな対応で、心理カウンセリングや栄養相談など2種類のカウンセリングサービスを利用できる点も好評です。

平日は19時30分まで夜間診療&土曜午前も診療してもらえるので、仕事と両立したい方や同じ医師にずっと診てもらいたい方は一度カウンセリングを受けてみてくださいね。

神戸アドベンチスト病院

神戸アドベンチスト病院の基本情報
神戸アドベンチスト病院

〒651-1321 兵庫県神戸市北区有野台8丁目4-1
神戸電鉄(三田線)「岡場駅」より病院無料シャトルバスで約10分、「五社駅」より市バス63系統「有野台8丁目」下車徒歩2分

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診療時間
 9:00~13:00
14:00~16:30
△:第三日曜休診
  • 休診日:金曜午後・土曜・第三日曜・祝日
  • 駐車場:あり(無料駐車140台)
  • お支払方法:現金、クレジットカード

神戸アドベンチスト病院は北区に位置するキリスト教系の総合病院です。産婦人科内の生殖医療科では日本生殖医学会認定医が中心となり、人工授精から体外受精・顕微授精までトータルサポートを提供しています。

また、自然周期の体外受精や胚盤胞培養にも対応し、特に凍結胚移植では自然排卵周期に合わせた負担の少ない治療を心がけている点が特徴です。

総合病院のため婦人科内視鏡手術や泌尿器科との連携も可能で、子宮筋腫・内膜症の手術や男性不妊治療も院内で実施できる点も神戸アドベンチスト病院ならではのメリットでしょう。

さらに、認定不妊カウンセラーによる個別相談室を設け、心理面のケアにも注力しているので、心身ともに支えてもらいながら不妊治療に取り組みたい方におすすめですよ。

中村レディースクリニック

中村レディースクリニックの基本情報
中村レディースクリニック

〒651-2273 兵庫県神戸市西区糀台5丁目
神戸市営地下鉄「西神中央駅」徒歩約5分(移転後は駅前糀台エリア)、現診療所は西神中央駅から徒歩20分・市バス22系統「みかたプラザ前」停留所すぐ

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診療時間
9:00~12:00
 16:00~19:00
  • 休診日:水曜・土曜午後・日曜・祝日
  • 駐車場:あり(無料駐車場 約28台)
  • お支払方法:現金、クレジットカード

中村レディースクリニック(恵友会久保みずきレディースクリニック菅原記念診療所)は神戸市西区にあり、産科・不妊治療・婦人科を網羅しているクリニックです。

不妊治療では体外受精や顕微授精まで対応する高度生殖医療センターの機能を持ち、培養室や手術室も完備しています。特に卵管鏡下卵管形成術(FT)やブライダルチェックなども取り入れ、検査・手術から治療までワンストップで提供できる体制です。

そんな中村レディースクリニックは分娩にも対応していて(※現在休止中)、不妊治療で妊娠後も引き続きフォローを受けられる安心感があります。また、小児科も併設しており、出産後の新生児ケアや産後ケアまでトータルサポートする体制が整っています。

さらに、培養士チームの技術力にも定評があり、胚培養や凍結保存、AIHの実績が豊富なので、地元で高度不妊治療を受けたい方や不妊治療から産後まで一貫したケアを受けたい方におすすめのクリニックですよ。

久保みずきレディースクリニック 菅原記念診療所

久保みずきレディースクリニック 菅原記念診療所の基本情報
久保みずきレディースクリニック 菅原記念診療所

〒651-2277 兵庫県神戸市西区美賀多台3丁目13-8
神戸市営地下鉄「西神中央駅」から市バス22系統で5分「みかたプラザ前」停留所すぐ、徒歩約15~20分

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診療時間
 9:30~11:30
14:00~15:30
16:00~18:30
  • 休診日:木曜午後・日曜・祝日・その他学会日
  • 駐車場:あり(無料駐車場 40台完備)
  • お支払方法:現金、クレジットカード、QRコード決済

久保みずきレディースクリニック菅原記念診療所は、神戸市西区で不妊治療から産科・小児科まで総合的に展開する大型クリニックです。

神戸にある不妊治療クリニックの中でも特に高度生殖医療が充実していることで知られていて、体外受精・顕微授精の年間実施件数は神戸市内トップクラスです。実際、タイミング法やAIHで妊娠に至らない場合もスムーズにIVFへ移行できる安心感を理由に本院を選ぶ方も多いようです。

また、胚培養士チームが常駐し、クリーン度の高い培養室での胚培養や最新の顕微授精技術(IMSI等)も駆使したり、卵管閉塞による不妊には積極的に卵管鏡下卵管形成術(FT)を行ったりする点も高く評価されています。

さらに小児科外来や病児保育室「くれよん」も併設されており、妊娠前後から子育て期まで切れ目ない支援を受けられる点も独自のメリットですよ。

英ウィメンズクリニック たるみ

英ウィメンズクリニック たるみの基本情報
英ウィメンズクリニック  たるみ

〒655-0893 兵庫県神戸市垂水区日向1丁目4-1 レバンテ垂水1番館2F
JR神戸線・山陽電鉄「垂水駅」東口より徒歩約3分

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診療時間
9:00~13:00
14:00~19:00
△:14:00~16:00
  • 休診日:日曜・祝日・年末年始
  • 駐車場:あり(提携の地下駐車場を利用可・有料)
  • お支払方法:現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済

英ウィメンズクリニックの垂水分院である「たるみクリニック」は、神戸市西部エリアで不妊治療を専門に行うクリニックです。

垂水院にも生殖医療専門医が常駐し、三宮本院と同様の診療スケジュールで平日夜間や土曜も開院しているので、本院に通いにくい方でも負担なく不妊治療を続けられます。

また、本院とデータや予約が共有されているため、必要に応じて本院での採卵・培養やメンズクリニックでの男性不妊治療にスムーズに移行できる点も安心です。

「三宮まで通うのは難しいが英ウィメンズの治療を受けたい」という明石・垂水にお住まいの方は、一度英ウィメンズクリニック たるみを受診してみてはいかがでしょうか。

兵庫住吉駅前 小西レディースクリニック

兵庫住吉駅前 小西レディースクリニックの基本情報
兵庫住吉駅前 小西レディースクリニック

〒658-0051 兵庫県神戸市東灘区住吉本町1丁目7-2 石橋ビル4F
JR神戸線「住吉駅」北口より徒歩1分、六甲ライナー「住吉駅」からも連絡通路経由で徒歩2分(駅前ビル4階)

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診療時間
 8:45~12:30
16:00~19:00
△:第2・第4週のみ
  • 休診日:木曜午後・土曜午後・日曜・祝日
  • 駐車場:なし(周辺にコインパーキング多数、駐車券サービスあり)
  • お支払方法:現金、クレジットカード、電子マネー

兵庫住吉駅前小西レディースクリニックは東灘区住吉にある不妊治療専門クリニックで、2006年に開院してから長年地域の不妊治療を支えてきました。

特徴は駅前という抜群のアクセスと、培養室・手術室を備えた総合力の高さで、JR住吉駅から徒歩1分という利便性は神戸市内でもトップクラスで、仕事帰りの通院もしやすいと評判です。

また、治療面ではタイミング法・人工授精はもちろん、体外受精・顕微授精にも対応しており、培養室では高度培養技術と徹底した品質管理が行われています。さらに、2025年に新院長が就任してからは最新の医療知見や手術技術が導入されています。

スタッフは全員女性で構成され、プライバシーやデリケートな悩みへの配慮も行き届いているので、仕事と不妊治療を両立したい方や一般的な不妊治療から高度な不妊治療までトータルでサポートを受けたい方はぜひ一度予約を取ってみてください。

産科婦人科ナカムラクリニック

産科婦人科ナカムラクリニックの基本情報
産科婦人科ナカムラクリニック

〒658-0046 兵庫県神戸市東灘区御影本町2丁目9-1
阪神本線「御影駅」南口より線路沿い東へ徒歩5分、JR神戸線「住吉駅」からも徒歩約12分

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診療時間
 8:45~12:30
17:00~19:00
  • 休診日:木曜午後・土曜午後・日曜・祝日
  • 駐車場:あり(無料駐車場3台)
  • お支払方法:現金のみ

産科婦人科ナカムラクリニックは、50年以上の歴史を持つ地域密着型の産婦人科です。不妊治療専門クリニックではないものの、一般不妊治療に対応しており、地元・東灘区御影で妊娠を考え始めた方が最初に受診することも多いようです。

高度生殖医療は行っていないため、体外受精が必要な場合は他施設紹介となりますが、タイミング法+排卵誘発やAIHで結果が出たケースも多く、まずは基礎的な治療から試したい方にはぴったりです。

また、「お産に強いクリニック」としても有名で、24時間体制でお産をサポートしています。不妊治療で妊娠に至った後もそのまま出産まで同じ医師・スタッフに診てもらえる安心感は独自のメリットです。

女性医師(副院長)も在籍し、女性目線での悩み相談もしやすいと評判なので、「大病院はちょっと敷居が高い」「まずは地元の産婦人科で相談したい」という方はぜひ一度診てもらってください。

プリュームレディースクリニック

プリュームレディースクリニックの基本情報
プリュームレディースクリニック

〒658-0072 兵庫県神戸市東灘区岡本1丁目4-17 オギタビル2階
JR神戸線「摂津本山駅」南改札から徒歩3分、阪急神戸線「岡本駅」から徒歩4分

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診療時間
9:00~12:00
 14:00~18:00
  • 休診日:水曜午後・土曜・日曜・祝日
  • 駐車場:提携コインパーキングあり(利用者はサービス券配布あり)
  • お支払方法:現金、クレジットカード、電子マネー

プリュームレディースクリニックは、東灘区岡本に2024年開院した女性医師による不妊治療専門クリニックです。院長の松本由紀子医師は、かつて英ウィメンズクリニック副院長を務めた生殖医療専門医で、女性ならではのきめ細かな診療をモットーとしています。

現在はタイミング法や人工授精など保険適用内でできる不妊治療を中心とし、人工授精はもちろん、卵管造影や卵管鏡下手術(FT)も実施しています。

一方、体外受精や顕微授精といった高度治療はあえて行わず、必要な場合は信頼できる実施施設を紹介する体制を整えているので、長年不妊に悩んでいる方や合併症を抱えている方よりは「まずは検査・基本的な治療を受けたい」という方におすすめのクリニックです。

院内は感染対策として自動精算機やバーコード認証システムを導入し、安全かつスピーディーな受診環境を提供しているので、これから不妊治療を始める方は一度プリュームレディースクリニックを訪れてみてくださいね。

不妊治療にはさまざまな種類がある

不妊治療と言っても、症状や段階に応じてさまざまなアプローチ方法があります。

  • 漢方治療
  • タイミング法
  • 排卵誘発剤
  • 人工授精(AIH)
  • 体外受精(IVF)
  • 顕微授精(ICSI)

ここでは代表的な治療方法を確認していきましょう。

漢方治療

1つ目は「漢方治療」です。

漢方治療とは、体質改善を目的に漢方薬を処方し、冷え性の改善やホルモンバランスの調整を図る治療のことを指します。

西洋医学的治療と並行して行われるケースがほとんどで、例えば不妊症の体質改善としては「当帰芍薬散」「柴苓湯」などが月経不順やむくみ対策に用いられます。

こうした漢方に即効性はありませんが、副作用が少ないので、不妊治療の効果を高める補助的な役割として覚えておきましょう。

なお、漢方薬はドラッグストアでも売られていますが、体質や症状に応じて適切な薬は異なるので、医師の診断のもとで継続的に服用することをおすすめします。

冷えには「mitas」がおすすめ
和漢素材配合で妊活中の「冷え」にも対策できる

体が冷えやすく悩んでいる方は、妊活サプリ「mitas」を使ってみるのもおすすめです!

mitasは妊活中に必要な葉酸量400µgを1日たった4粒でまかなえるだけでなく、和漢素材配合で温活も叶います。

漢方と違って味・においにクセがないので、まずはmitasから始めてみてはいかがでしょうか。

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タイミング法

2つ目は「タイミング法」です。

タイミング法とは排卵のタイミングに合わせて性交渉を行う方法で、不妊治療の第一ステップとして取り入れる人が多いです。

排卵日は基礎体温や尿中LH検査、超音波検査の結果から予測することが多く、必要に応じて排卵誘発剤を使い排卵を促すこともあります。

最も自然に近い不妊治療法ですが、半年~1年試みても妊娠しない場合は人工授精(AIH)へのステップアップを検討しましょう。

排卵誘発剤

3つ目は「排卵誘発剤」です。

排卵誘発剤とは排卵を起こしやすくする薬のことで、内服薬(クロミフェンなど)や注射薬(hMG製剤・FSH製剤など)があります。

先ほど説明したようにタイミング法や人工授精と併用されるケースが多く、複数の卵子を育てることで妊娠可能性のアップが期待できます。

一方、多胎妊娠・卵巣過剰刺激症候群(OHSS)などのリスクがあるので、医師の管理の下で安全に行うようにしましょう。

卵巣過剰刺激症候群(OHSS)とは

卵巣が過剰に刺激され腫れ上がり、血管から水分が漏れて腹水や胸水が溜まる状態。

腹部の張りや痛み、吐き気などの症状が現れ、重症化すると呼吸困難や血栓症のリスクもあり、入院が必要になるケースもある。

人工授精(AIH)

4つ目は「人工授精(AIH)」です。

人工授精(AIH)は射出された精液から運動の良い精子を洗浄・濃縮し、排卵日に合わせて細いカテーテルで子宮内に直接注入する方法です。

自然妊娠と過程は似ていますが、精子が卵管に到達しやすくなる分妊娠率がやや向上します。

特に精子が子宮まで届きにくい場合や、性交のタイミングが取りづらい場合、軽度の男性不妊に対して行われることが多く、3~6周期試みても妊娠に至らない場合は次の体外受精(IVF)へと移行します。

体外受精(IVF)

5つ目は「体外受精(IVF)」です。

体外受精(IVF)は採取した卵子を培養皿で精子と受精させ、数日培養した胚を子宮に移植する方法です。その後、良好胚を1~2個子宮に戻し、着床すれば妊娠成立です。

体外受精は卵管障害や重度男性不妊でも妊娠の可能性を高められることが分かっており、近年は体外受精によって妊娠する人も増えてきています。

また、高度生殖医療に分類される分費用は高額ですが、2022年から保険適用となったことで、以前に比べて金銭的な負担が軽減しました。

顕微授精(ICSI)

6つ目は「顕微授精(ICSI)」です。

顕微授精(ICSI)は体外受精の一種で、1匹の精子を1つの卵子に顕微鏡下で直接注入して受精させる方法です。

精子の運動率が極端に低い場合や受精障害がある場合に行われ、重度の男性不妊でも妊娠できるケースが増えてきています。

高度な技術が求められる分、通常のIVFより費用もかかりますが、こちらも保険適用対象となったので、なかなか妊娠に至らない時は検討してみてください。

ここで紹介した方法以外にも、子宮内膜ポリープの切除や子宮筋腫摘出など不妊原因の治療手術免疫異常に対する治療、着床を助ける子宮内スクラッチ法などさまざまな治療法が存在します。医師と相談して、自分たちに合った治療プランを選んでくださいね。

神戸の不妊治療クリニックに関するよくある質問

不妊治療の費用はどれくらいかかる?

タイミング法や人工授精など保険適用範囲内の治療なら月数千円~数万円かかるケースが多いです。

一方、体外受精や顕微授精など自費診療の場合は1回あたり約30~50万円ほどが目安になるなど、治療法によって大きく異なります。

なお、2022年から体外受精・顕微授精も保険適用となり、自己負担額は3割で済むようになりました。受診する際は保険が適用されるかを必ずチェックしましょう。

不妊治療はいつ始めれば良い?

避妊せず性交渉を始めてから1年間妊娠しなければ、受診を検討しましょう。

ただし、女性が35歳以上であれば半年程度で専門医に相談したほうが良いとされています。

また、生理不順や子宮疾患の既往がある方、男性側に気がかりがある場合も早めに不妊外来を受診してください。

神戸で男性不妊の検査・治療もできる?

はい、例えば英ウィメンズクリニックには「英メンズクリニック」が併設され、精液検査やホルモン検査から男性不妊の手術まで対応しています。

その他の施設でも基本的な精液検査は可能で、必要に応じて泌尿器科と連携して治療を進めてもらえるので、不安に感じたら早めに検査を受けてみましょう。

仕事と不妊治療を両立できるか不安です。

本記事で紹介したクリニックの多くは夜間診療や土日診療に対応していて、働きながら通院しやすい環境を整えています。

例えば住吉の小西レディースクリニックは平日19時まで診療していたり、神戸アドベンチスト病院は日曜も診療を行っていたりするので、仕事が忙しい方でも通いやすいでしょう。

不妊治療のクリニック選びに迷っています。どう決めればいいですか?

以下の4点を重視してクリニック選びをすると、自分たちに合った病院を選びやすくなります。

  • 医師の専門性・実績
  • 施設・設備の充実度
  • アクセスのしやすさ
  • 治療費用の明確さ

神戸には評判の良いクリニックがたくさんあるので、説明会に参加したり初診相談で雰囲気を掴んだりして、「ここなら無理なく不妊治療を続けられそう」と思えるところを選んでください。

神戸市の婦人科で名医と言われる先生は?

英ウィメンズクリニックや山下レディースクリニック、神戸大学医学部附属病院は生殖医療の専門性を持つ医師が在籍する施設として知られています。

患者に寄り添う姿勢でも高い評価を受けているので、これから不妊治療を始める方にもおすすめです。

神戸市に不妊治療助成金はある?

はい、神戸市は体外受精・顕微授精が対象の特定不妊治療費助成制度を設けていて、保険適用外の先進医療や一部自費治療に対して助成金が支給されます。

申請条件はこちら
  • 神戸市内に住所があること
  • 法律上の夫婦または事実婚であること
  • 夫婦いずれか一方に不妊の原因があると医師に診断されていること
  • 治療開始日時点で妻の年齢が43歳未満
  • 所得制限あり(夫婦合算で一定額未満)
  • 指定医療機関で治療を受けていること

詳細は神戸市公式サイトで確認できますが、所得制限や年齢制限がある場合もあるため、治療前に確認・申請準備をしておきましょう。

神戸市の不妊治療クリニックおすすめ【まとめ】

神戸市内には不妊治療に対応した医療機関が充実しており、以下のような特徴があります。

クリニックごとの特徴
  • 大学病院・総合病院:高度生殖医療や外科手術まで幅広く対応
  • 専門クリニック:培養技術や通いやすさに定評がある
  • 地域の産婦人科:基礎検査やタイミング法から始められる

どの病院が適しているかは一人ひとり異なるので、無理なく治療を続けられる環境かを第一優先にクリニック選びをしてみてください。

また、不妊治療と並行してパートナーとともに日常的なケアを取り入れると、妊娠しやすい体づくりを期待できます!

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