不妊治療は太る?エストラーナテープの副作用以外の太る原因も解説!

不妊治療・妊活中にどんどん太る

「不妊治療を始めてから体重が増えた」「エストラーナテープを貼り始めてから太った気がする」と、体型の変化に不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

先に結論を述べると、エストラーナテープのように添付文書に体重増加やむくみが副作用として記載されている薬もあるものの、不妊治療の薬そのものが直接体脂肪を増やすとは限りません。

不妊治療の窓口 編集部

実際には、薬によるむくみに加えて、運動不足やストレスによる食べ過ぎなど、副作用以外の原因が重なることで体重が増えている場合が多いです。

本記事では、妊活中に太る原因や不妊治療中の適正体重、太りすぎ・痩せすぎによるリスクなどを詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。

なお、食事量を減らすと妊活中に必要な葉酸や鉄分まで不足しやすくなるため、体重を管理しながら栄養を補いたい方は、葉酸サプリを上手に活用するのもおすすめですよ!

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この記事の監修者
不妊治療の窓口株式会社 監修者
監修者
江川 美穂

不妊治療の専門家兼NPO法人日本不妊カウンセリング学会認定の不妊カウンセラー。大学卒業後、不妊治療に興味を持ち、不妊治療を研究している医療機関を徹底的に調査して分析。自身も不妊治療を経験し、現在は一児の母。

編集長
不妊治療の窓口株式会社 編集長
編集長
原田 美由貴

自身も不妊治療を経験。「子どもを授かりたい」という強い思いから、不妊治療に特化した数多くの医療機関を受診。体外受精やホルモン治療など、さまざまな治療法に取り組んできた実体験をもとに、不妊に悩む方々に寄り添う記事を執筆。現在は二児の母。

本記事は、弊社コンテンツポリシーに則って、厳しい社内基準のもとに記事を執筆、公開しています。できる限り質の高い記事を提供するため、医療関係者や医療の専門家に監修依頼も行っております。

目次

「妊活・不妊治療=太る」というわけではない

「不妊治療をするとどんどん太る」と感じる方もいるかもしれませんが、「治療で使う薬が直接的に体脂肪を増やす」という医学的根拠はありません。

実際には、ホルモン剤の作用で体に水分を溜め込みやすくなったり、採卵前後に卵巣が腫れてお腹が張ったりすることで、一時的に体重が増えるケースが多いです。

また、同じ薬を使っていても、体重がほとんど変わらない方もいれば、数kg増える方もいます。体重の変化には体質や生活習慣による個人差が大きい点も覚えておきましょう。

不妊治療の窓口 編集部

治療に合わせて生活リズムが変わり、運動量が減ったりストレスで間食が増えたりすると、薬とは関係なく少しずつ脂肪が蓄積して体重が増えていく場合もありますよ。

体外受精で太る?不妊治療&妊活で太る原因

妊活中に体重が増えやすくなる主な原因は、以下の3つです。

  • エストラーナテープ・デュファストンなどホルモン剤の副作用
  • 運動不足によるエネルギー消費の減少
  • 妊活・不妊治療によるストレス

それぞれ詳しく紹介するので、ぜひ参考にしてください。

エストラーナテープ・デュファストンなどホルモン剤の副作用

1つ目は「エストラーナテープ・デュファストンなどホルモン剤の副作用」です。

不妊治療では、卵胞を育てる排卵誘発剤や、子宮内膜を整える卵胞ホルモン剤・黄体ホルモン剤、排卵を促すhCG注射など、女性ホルモンに作用する薬が多く使われます。主な薬と体の変化は以下の通りです。

主な薬体の変化
排卵誘発剤(内服薬)
クロミッド・レトロゾールなど
体重への影響は比較的少ない
排卵誘発剤(注射)
hMG・FSH製剤など
卵巣が腫れてお腹が張りやすい
hCG注射一時的に水分を溜め込みやすい
卵胞ホルモン剤
エストラーナテープなど
むくみを感じることがある
黄体ホルモン剤
デュファストン・ルトラールなど
むくみや食欲増進が起こりやすい
※薬による影響には個人差があります

特に卵胞ホルモン剤の「エストラーナテープ」は、添付文書に浮腫(むくみ)や体重増加が副作用として記載されており、貼付中にむくみを感じる方がいます。

また、黄体ホルモン剤の「デュファストン」は、黄体ホルモン(プロゲステロン)の働きで体に水分や塩分を溜め込みやすくなるうえ、服用中は食欲が強くなり食事量が増えてしまう方もいます。

こうした薬によるむくみは、薬の使用を終えたり月経が来たりすると徐々に落ち着くケースが多いため、治療期間中の一時的な変化として必要以上に心配しないようにしましょう。

ただし、排卵誘発後や採卵後に数日で体重が急に増える・お腹が強く張る・尿が減る・息苦しいといった症状がある場合は、卵巣過剰刺激症候群(OHSS)の可能性があるので、すぐに通院先へ連絡してください。

卵巣過剰刺激症候群(OHSS)

排卵誘発剤によって卵巣が過剰に刺激されて腫れ、血管から漏れ出た水分がお腹や胸に溜まることで、急激な体重増加や腹部の張りが起こる状態

運動不足によるエネルギー消費の減少

2つ目は「運動不足によるエネルギー消費の減少」です。

不妊治療中は、卵巣が腫れやすい採卵前後や胚移植後に激しい運動を控えるよう指導される場合があり、治療前と比べて1日の消費エネルギーが減りやすくなります。

運動を控えるのは、腫れた卵巣がねじれる「卵巣茎捻転」などを防ぐためですが、食事量が治療前と同じままだと、消費しきれなかったエネルギーが脂肪として蓄積されてしまいます。

また、仕事と通院を両立するために運動の時間が取れなくなったり、疲れて休日を家で過ごす時間が増えたりすることも、活動量が落ちて太りやすくなる原因の一つです。

30代後半からは筋肉量の減少によって基礎代謝も自然と落ちていき、治療前と同じ生活をしていても体重が増えやすくなります。

以前より太りやすくなったと感じたら、運動不足になっていないか振り返り、無理のない範囲で体を動かしてみましょう。

妊活・不妊治療によるストレス

3つ目は「妊活・不妊治療によるストレス」です。

不妊治療は、通院スケジュールの調整や費用の負担、判定結果への不安などが重なりやすく、気付かないうちに心身に大きなストレスを抱えている方も少なくありません。

ストレスを感じると分泌が増える「コルチゾール」というホルモンには食欲を高める働きがあり、甘いものや脂っこいものを食べたくなりやすいうえ、内臓脂肪も溜まりやすくなるとされています。

不妊治療の窓口 編集部

「判定日が近づくと甘いものが止まらない」「陰性だった日はつい食べ過ぎてしまう」といったように、治療の節目で食べる量が増えていないか一度振り返ってみてください。

「体重の増加がさらなるストレスになり、また食べ過ぎてしまう」という悪循環に陥らないためにも、食事以外の気分転換をいくつか見つけておくと安心ですよ。

妊活中のBMIは18.5以上25未満を目安にしよう

妊活中の体重管理では、太りすぎでも痩せすぎでもない適正体重を保つことが大切です。体重の目安として、身長と体重から算出する「BMI」がよく用いられます。

BMIの計算方法

BMI = 体重(kg) ÷ {身長(m) × 身長(m)}

例えば、身長158cm・体重55kgの場合は「55 ÷ (1.58 × 1.58)」で計算でき、BMIは約22.0になります。

日本肥満学会ではBMI22を標準体重の目安としているため、妊活中もBMI18.5以上25未満の「普通体重」の範囲に収まっているかを一つの目安にしましょう。

BMI判定
18.5未満低体重(やせ)
18.5以上25未満普通体重
25以上肥満
※日本肥満学会の判定基準
不妊治療の窓口 編集部

実際、米国で体外受精を受けた女性を対象にした研究では、BMIが19.0〜22.9の女性で妊娠率が高く、低体重や肥満の女性では出産率の低下や早産のリスク増加が報告されています。

自分の体重が普通体重の範囲に当てはまるかどうかは、以下の表を参考にしてください。

スクロールできます
身長普通体重の範囲標準体重(BMI22)
150cm41.6kg〜56.3kg未満49.5kg
155cm44.4kg〜60.1kg未満52.9kg
158cm46.2kg〜62.4kg未満54.9kg
160cm47.4kg〜64.0kg未満56.3kg
165cm50.4kg〜68.1kg未満59.9kg
170cm53.5kg〜72.3kg未満63.6kg
※小数点第2位を四捨五入

なお、一時的な体重増加だけで妊娠への影響を判断する必要はありません。BMIや体重の推移も含めて確認しましょう。

不妊治療と肥満の関係【リスクがある場合はダイエットも検討】

不妊治療中にBMI25以上の肥満に該当する場合、排卵や妊娠、妊娠後の経過に影響し、次のようなリスクを高める可能性があります。

肥満によって高まる主なリスク
  • 排卵障害・月経不順
  • 体外受精での妊娠率の低下
  • 流産リスクの上昇
  • 妊娠糖尿病・妊娠高血圧症候群
  • 帝王切開になる確率の上昇

BMIが25以上の肥満になると、脂肪組織から分泌されるホルモンのバランスが崩れ、排卵が起こりにくくなったり月経不順になったりして妊娠しにくくなります。

また、出産時には帝王切開になる確率が高まるなど、妊娠中だけでなく、出産時のリスクにも関係する点に注意が必要です。

一方で、肥満の方でも体重を5%ほど減らすだけで排卵が回復しやすくなると報告されています。体重60kgの方なら3kg程度が目安なので、無理のない範囲で少しずつ取り組みましょう。

痩せすぎは不妊の原因に?太りたい人が知っておきたい低体重リスク

「体重を戻さなければ」と焦って食事を減らしすぎると、BMI18.5未満の低体重になり、かえって排卵や月経に影響する可能性があるので注意が必要です。

痩せすぎは排卵や月経だけでなく、妊娠中の母体や胎児の健康にも影響し、次のようなリスクにつながります。

痩せすぎによって高まる主なリスク
  • 排卵障害・無月経
  • 妊娠中の貧血・栄養不足
  • 切迫早産・早産
  • 胎児発育不全
  • 低出生体重児の割合の増加

妊娠中に母体の栄養が不足すると、切迫早産や胎児発育不全のリスクが高まるほか、2,500g未満の低出生体重児として生まれる割合も増えるとされています。

また、低出生体重で生まれた赤ちゃんは、将来、糖尿病や高血圧などの生活習慣病を発症しやすいと言われているので、妊娠前から栄養バランスの整った食事を意識してください。

不妊治療の窓口 編集部

体重を減らしたい場合でも、食事を抜くのではなく、食事内容を整えるようにし、葉酸や鉄分などの妊活に必要な栄養素はしっかり確保するようにしましょう。

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妊活・不妊治療中のダイエット方法

不妊治療中の体重管理で大切なのは、激しい運動や極端な食事制限をせずに少しずつ整えることです。

ここからは、妊活・不妊治療中に太らないための3つの対策を解説していきます。

  • 脂肪か水分かを確認する
  • 食事の内容と量を見直す
  • ウォーキングなど軽い運動を取り入れる

それぞれ詳しく紹介するので、ぜひ参考にしてください。

脂肪か水分かを確認する

1つ目は「脂肪か水分かを確認する」です。

体重が増えたと感じたら、まずは増えた分が脂肪なのか一時的な水分(むくみ)なのかを見極めることが大切です。以下のように、原因によって適した対策が異なります。

スクロールできます
チェック項目むくみ(水分)の可能性脂肪の可能性
増え方数日で1〜2kg増える数ヶ月かけて少しずつ増える
時期採卵前後・エストラーナテープやデュファストンの使用中治療周期に関係なく続く
体の変化夕方に靴がきつい
すねを押すと跡が残る
お腹や二の腕の肉がつまめる
月経・服薬終了後自然に戻りやすい戻らない
体脂肪率大きく変わらない上がっている

一般的に、治療周期に合わせて数日〜1週間ほどで急に増えるのはむくみが、数ヶ月かけて少しずつ増え続けているのは脂肪の蓄積が原因である場合が多いと考えられます。

体重計に乗るときは、毎朝起きてトイレを済ませた後など同じ条件で測り、体脂肪率や治療スケジュールも一緒に記録しておくと、変化の原因をつかみやすくなりますよ。

むくみが原因の場合は、塩分を控えたり、足を高くして休んだりすると、和らぎやすくなります。ただし、お腹の張りが強かったり急激な増加が続いたりする際は、自己判断しないで医師に相談しましょう。

食事の内容と量を見直す

2つ目は「食事の内容と量を見直す」です。

脂肪による体重増加が疑われる場合は、食事を減らすのではなく、主食・主菜・副菜のそろった食事を意識しましょう。

妊活中の食事で意識したいポイント
  • 白米を玄米や雑穀米に替える
  • 毎食たんぱく質を取り入れる
  • 野菜・きのこ・海藻を先に食べる
  • 間食はナッツやヨーグルトにする
  • 甘い飲み物やお酒を控える

特に、玄米やそばなど血糖値が上がりにくい主食を選び、野菜や海藻から食べ始めるようにすると、食後の血糖値の急上昇を抑えられ、脂肪を溜め込みにくくなります。

また、体づくりに欠かせないたんぱく質を肉や魚、卵、大豆製品などから毎食取り入れると、筋肉量の維持につながるうえ、満腹感も得やすくなるのでおすすめです。

一方で、糖質を極端に抜くダイエットやカロリーを大きく減らす食事は、エネルギー不足によって排卵や子宮内膜の状態に悪影響を及ぼす可能性があるため控えましょう。

妊活中に栄養バランスの整った食事を毎日続けるのが難しい方は、葉酸400µgをはじめ、鉄分やビタミンDなどをまとめて補える「mitas」を取り入れるのもおすすめです。

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ウォーキングなど軽い運動を取り入れる

3つ目は「ウォーキングなど軽い運動を取り入れる」です。

不妊治療中は、以下のような運動を取り入れるのがおすすめです。

不妊治療中でも取り入れやすい運動
  • 30分程度のウォーキング
  • ゆったりとしたヨガ
  • 寝る前の軽いストレッチ
  • 通勤時に階段を使う・一駅歩く

特に、ウォーキングなどの有酸素運動は、消費エネルギーを増やしながら体力維持にもつながるため、不妊治療中にもおすすめです。

ただし、採卵前後や胚移植後、卵巣の腫れを指摘されているときは、ジャンプやひねる動き、腹部に力がかかる運動は控え、主治医の指示に従って安静を優先してください。

不妊治療の窓口 編集部

運動の時間を確保しにくい方は、通院の行き帰りに一駅分歩いたり、エレベーターではなく階段を使ったりするだけでも、日々の活動量を無理なく増やせますよ。

不妊治療・妊活で太る原因や薬の副作用に関するよくある質問

エストラーナテープの副作用で太るのは普通ですか?

エストラーナテープは、体重増加や浮腫、体液貯留などの副作用がある薬です。添付文書にも記載されている副作用のため、使用中に体重が増えるのは起こりうる変化といえます。

ただし、急な体重増加や強いむくみがみられる場合は、主治医に相談するようにしてください。

デュファストンの副作用で太ると出産にも影響しますか?

デュファストン服用中の体重増加だけでは、出産への影響を一概に判断できません。

妊娠前の肥満や妊娠中の過度な体重増加は妊娠・出産のリスクに関わるため、体重が大きく増えた場合は主治医へ相談しましょう。

エストラーナテープとデュファストンを併用すると太りやすいですか?

胚移植周期では2つを併用することが多く、どちらもむくみが出やすい薬のため、体重が増えたと感じる方はいます。

ただし、増えた分の多くは水分であり、服薬終了後や月経が来ると元に戻るケースが大半なので、必要以上に心配しすぎないようにしましょう。

ゴナールエフの副作用で太るのが嫌です。対処法を教えてください。

ゴナールエフの使用中に体重が増えた場合は、脂肪だけでなく、OHSSに伴う水分貯留にも注意が必要です。

無理に食事量を減らすより、毎日体重を確認し、急な体重増加や強い腹部膨満がある場合は、通院先へ連絡してください。

不妊治療をしてかなり太りました。治療をやめたら痩せますか?(Yahoo!知恵袋から引用)

不妊治療中の体重増加は、むくみが主な原因であれば、治療終了後に水分が抜けて体重が戻る場合があります。

一方、脂肪として増えた分は自然に減るとは限らないため、治療をやめれば必ず痩せるわけではありません。

「ウトロゲスタンで太る」は本当ですか?

ウトロゲスタンで太ると感じる方はいますが、体重増加は主な副作用として挙げられていません。

治療中のむくみや食欲・活動量の変化などが関係している場合もあるため、体重増加が続く場合は、主治医に相談してください。

hMG注射の副作用で太るのが怖いです。太らない方法はありますか?

hMG注射による体重増加を完全に防ぐ方法はありません。ただし、食事内容の見直しやウォーキングなどの軽い運動を続けることで、脂肪の蓄積は抑えやすくなります。

なお、急激に体重が増えた場合は脂肪ではなく、OHSS(卵巣過剰刺激症候群)の可能性があるので注意が必要です。

不妊治療で太るのがつらいです。対策はありますか?

不妊治療中の体重増加がつらい場合は、極端な食事制限は避け、栄養バランスの良い食事と無理のない運動を取り入れながら体重を管理しましょう。

短期間で体重が急に増える、お腹の張りが強い、息苦しさや尿量の減少があるといった場合は、OHSSなどの可能性もあるため早めに医療機関へ相談してください。

不妊治療&妊活でどんどん太るのはなぜ?【まとめ】

不妊治療の薬が直接脂肪を増やすわけではなく、エストラーナテープやデュファストンなどのホルモン剤によるむくみや運動不足、ストレスによる食べ過ぎが重なることで、妊活中は体重が増えやすくなります。

体重が数日で急に増えた場合は一時的なむくみの可能性が高いものの、お腹の強い張りや息苦しさを伴うときは卵巣過剰刺激症候群(OHSS)も考えられるため、早めに医師へ相談するようにしてください。

また、肥満に該当する方は、自己判断で急激に減量せず主治医と相談しながら無理のない範囲で体重を整えていきましょう。

なお、食事の量を調整している時期は、妊活中に欠かせない葉酸や鉄分が不足しやすくなります。

無理なく体を整えるためにも、妊活に必要な栄養素は葉酸サプリなども活用して補いましょう。

妊活期は葉酸サプリがおすすめ!

神経管閉鎖障害(赤ちゃんの脳の一部が欠ける・背骨から脊髄が出る等)の対策として、医師や厚生労働省は妊娠前に十分な葉酸を摂取して葉酸濃度を高めるよう勧めています。

ただし、体の中に十分な葉酸を蓄えるにはおよそ1か月ほどかかります。つまり、妊娠に気付いたタイミング(多くは妊娠5〜6週目)から飲み始めても、必要な量に間に合わないかもしれません。

そのため、妊活サプリ売上No.1*の「mitas(ミタス)」で今のうちから葉酸を摂ることをおすすめします!

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