「葉酸サプリは飲まない方がいい」という噂もありますが、それは誤解です。実際、専門医や厚生労働省は妊娠前~妊娠初期に葉酸サプリを摂るように勧めています。
妊娠中に葉酸を摂るべきだと言われているのは、胎児の脳神経閉鎖障害のリスクを軽減する効果があるからです。
この記事では、葉酸サプリを飲まない方がいいと言われる理由やリスクについて解説していきます!
葉酸サプリについて正しく理解し、効果的に役立てましょう!

監修者:江川 美穂
江川 美穂
大学卒業後、不妊治療に興味を持ち、不妊治療を研究している医療機関を徹底的に調査して分析。その結果、不妊治療情報の専門家となる。
様々な不妊治療の方法を勉強していくうちに、NPO法人日本不妊カウンセリング学会認定の不妊カウンセラーも取得。
自身も不妊治療を経験し、現在は一児の母。

編集長:原田 美由貴
原田 美由貴
自身も不妊治療を経験。「子どもを授かりたい」という強い思いから、不妊治療に特化した数多くの医療機関を受診。体外受精やホルモン治療など、さまざまな治療法に取り組んできた実体験をもとに、不妊に悩む方々に寄り添う記事を執筆。
その経験と発信力が評価され、不妊治療の情報発信を専門とする「不妊治療の窓口株式会社」編集長に就任。
現在は二児の母として子育てをしながら、不妊治療に取り組むすべての方が安心して一歩を踏み出せるよう、正確で信頼性の高い情報を提供している。
葉酸サプリは飲まない方がいい派は約2割だけ
妊娠経験のある女性を対象にしたアンケートを実施した結果、妊娠中に葉酸サプリを飲んだ方は全体の85%でした。

アンケートの概要はこちら
調査期間 | 2025年7月28日~8月2日 |
---|---|
調査対象 | 妊活・妊娠経験のある10〜50代 |
調査人数 | 43名 |
調査機関 | クラウドワークス |
- 葉酸サプリを飲まなかった人に理由を聞いた結果
- 葉酸サプリを飲まなかった人は後悔している?
ここでは、その結果について詳しく見ていきましょう!
葉酸サプリを飲まなかった人に理由を聞いた結果

葉酸サプリを飲まなかった方にその理由を尋ねると、以下のような回答を得られました。
20年も前になるので、葉酸が必要だと知らなかった。今ほどサプリが普及しているわけでもなく、病院で勧められた記憶もない。
独自アンケート
葉酸の効果を正しく理解できなかったから。最近はインターネットでも簡単に調べられるようになったので、もし次妊娠した時は積極的に取り入れたい。
独自アンケート
不妊治療を数年間していたが、特に葉酸を摂取するように言われなかった。サプリは身体に合うのか心配だったこともあり、飲もうと思わなかった。
独自アンケート
妊娠前・妊娠中は添加物をなるべく摂らないようにしていたから。また、食生活だけでカバーできると思っていた。
独自アンケート
普段から規則正しい生活をしていて、わざわざ高額を出してサプリを買う気にならなかったから。
独自アンケート
このように、「葉酸の必要性が分からなかった」「食事だけで補えると思っていたから」といった意見もありますが、妊娠中は通常の約2倍の葉酸(400μg)を摂取することが推奨されています。
これは茹でたほうれん草5束分で、毎日の食事だけでカバーするのは困難です。また、食事に含まれる葉酸の量をいちいち計算するのを面倒だと感じる方もいるでしょう。
その点、葉酸サプリは手軽に推奨量を摂取できます!「今なら葉酸サプリを摂ると思う」といった意見もあったため、現在妊娠中・妊活中の方は前向きに検討してみてください。
葉酸サプリを飲まなかった人は後悔している?
それでは、実際に葉酸サプリを飲まなかった人はどのように感じているのでしょうか?
アンケートに加え、XなどのSNSも調査した結果を紹介します。
今更だけど、妊娠初期に葉酸サプリを飲んでおけばよかったなあと後悔。毎日ではなく、2.3日に1回しか飲んでいなかった…。
X
子どもが生まれてすぐに脊椎二分症の疑いがあると言われ、真っ先に思い浮かんだのが葉酸だった。つわりで吐きつつも摂っていたが、足りなかったかな。
X
葉酸サプリ=妊娠しやすくなる、というのは勘違い!赤ちゃんのために飲むものだから、後悔しても遅い。
X
このように、子どもに障害があると分かって後悔する方や、検査前に不安になる方が一定数いるようです。
障害そのものは治せないので、妊娠前・妊娠中に葉酸サプリを飲んで予防することが非常に大切です。
葉酸サプリは飲まない方がいい?葉酸サプリのデメリットを確認
これまで見てきたように葉酸は胎児が健康に育つために必要不可欠ですが、過剰摂取のリスクもあります。
摂り過ぎで悪影響をもたらさないためにも、以下のデメリットも理解しておきましょう。
- 過剰摂取が蕁麻疹など体調不良につながる
- 脂溶性ビタミン・ミネラルを過剰摂取する恐れがある
- ダウン症・知的障害の予防効果はない
- アレルギー持ち・胃腸が弱い方は注意
- 香料・保存料といった添加物が含まれる
- 義務感によってストレスが溜まることもある
順番に解説していきます。
過剰摂取が蕁麻疹など体調不良につながる
1つ目は「過剰摂取が蕁麻疹など体調不良につながる」です。
葉酸を摂り過ぎた場合、蕁麻疹・亜鉛の吸収阻害につながります。
たくさん摂れば効果が高まるというわけでもないので、適切量を摂取するよう心がけましょう。

上記のように、「摂り過ぎ」と見なされるのは1日900μg以上の葉酸を摂った場合です。(※20~29歳。30~49歳は1,000μg以上が過剰摂取)
ほとんどの葉酸サプリは1日400μg前後の葉酸を摂れるように作られているので、目安量を守れば摂り過ぎの心配はありませんよ。
脂溶性ビタミン・ミネラルを過剰摂取する恐れがある
2つ目は「脂溶性ビタミン・ミネラルを過剰摂取する恐れがある」です。
葉酸サプリの中には、脂溶性ビタミン・ミネラル類を含むものもあります。
適切量であれば問題ありませんが、これらの成分を過剰摂取すると胎児の奇形・亜鉛の吸収阻害などを引き起こすリスクがあるので注意しなければいけません。
栄養素 | リスク | 上限摂取量 |
---|---|---|
ビタミンA (レチノイド) | 胎児の奇形 急性過敏症 骨折 | 2,700μg |
ビタミンD | 高カルシウム血症 | 100μg |
ビタミンE (α-トコフェロール) | 血液凝固機能の低下 | 650~ 700mg |
カルシウム | 高カルシウム血症 鉄の吸収阻害 亜鉛の吸収阻害 | 2,500mg |
各リスクの詳しい解説はこちら
- 急性過敏症:体が特定の物質に強く反応し、短時間で発疹・かゆみ・呼吸困難などアレルギー症状が出る状態。
- 高カルシウム血症:吐き気、便秘、筋力低下などを引き起こし、腎臓や心臓にも負担をかける。
- 血液凝固機能の低下:血を固める力が弱まり、出血が止まりにくくなる状態。出血時間が長くなり、あざや内出血ができやすくなる。
- 鉄の吸収阻害:貧血や疲れやすさを招きやすい。
- 亜鉛の吸収阻害:味覚障害や免疫低下、肌荒れや髪のトラブルなどの不調につながる。
なお、葉酸サプリの目安量を守っていれば、ビタミンやミネラル類を過剰摂取するリスクはありません。
ただし、複数のサプリを併用していると知らず知らずのうちに摂りすぎ状態になる可能性があるので注意しましょう。
ダウン症・知的障害の予防効果はない
3つ目は「ダウン症・知的障害の予防効果はない」です。
「葉酸サプリを摂れば、ダウン症・知的障害を予防できる」という噂もありますが、このような効果は報告されていません。
一方、葉酸は神経管閉鎖障害(しんけいかんへいさしょうがい)を防ぐのに効果的です。

神経管閉鎖障害は脳の欠損・脊髄の損傷につながり、知的障害や死産の原因になることもあります。
- 知的障害
- 学習障害
- 発達障害
- 排泄障害
- 歩行障害
- 腎機能障害
- 下肢の変形による身体障害
健康な赤ちゃんを産むためにも、葉酸は積極的に摂取しましょう。
アレルギー持ち・胃腸が弱い方は注意
4つ目は「アレルギー持ち・胃腸が弱い方は注意」です。
基本的にサプリに副作用はないものの、ごくまれに発疹・胃痛などの症状に悩む方もいます。
これらの原因は、サプリの原材料でアレルギー反応を引き起こしたり、特定の栄養素が胃を刺激してしまったりとさまざまです。


アレルギーが多い方・胃が弱い方はサプリを少量から始め、発疹・胃痛・肌のかゆみ・吐き気などがないかを確かめておくと安心です。
もし上記の症状が現れたら、すぐに内科を受診してくださいね。
香料・保存料といった添加物が含まれる
5つ目は「香料・保存料といった添加物が含まれる」です。
葉酸サプリを飲まない方がいい理由として、葉酸サプリ内の添加物を挙げる方もいます。
しかし、添加物は必ずしもマイナスではなく、品質を維持するために欠かせないものです。
また、国内で製造・販売されている食品・サプリは一定の安全性が保証されていて、胎児に悪影響を及ぼす心配はありません。
それでも心配な方は、添加物を必要最小限に抑えた「無添加」のサプリを選ぶようにしましょう。
義務感によってストレスが溜まることもある
6つ目は「義務感によってストレスが溜まることもある」です。
葉酸サプリは毎日目安量を飲むことが推奨されているので、「飲み忘れてはいけない」というプレッシャーがストレスにつながる方もいるようです。
妊娠中に過度なストレスを抱えると胎児に悪影響を与えるので、パートナーと一緒に飲んだり、飲むタイミングを統一したりと、無理なく習慣づけられるような工夫をしましょう。
葉酸サプリを飲まない方がいいのはアレルギー体質・服薬中の人
ここまで見てきたように、目安量を守って葉酸サプリを飲んでいれば、デメリットはほとんどありません。
一方、アレルギー体質・服薬中の人は、あらかじめ担当医に葉酸サプリを飲んでもいいか聞いておくと安心です。
- 小麦
- 卵
- 乳
- オレンジ
- キウイフルーツ
- さば
- 大豆
- バナナ
- もも
- りんご
- ゼラチン
- 強心薬
(心臓の収縮を強めて血液を送り出す力を助ける薬) - 卵胞ホルモン薬
(女性ホルモンの一種であるエストロゲンを補う薬) - 抗てんかん薬
(てんかん発作を防ぐ薬) - 活性型ビタミンD3製剤
(カルシウム吸収を助け、骨の健康を守る薬) - 抗悪性腫瘍薬
(がん細胞の増殖を抑える薬) - 利尿薬
(尿の排泄を促して体の余分な水分を減らす薬) - 角化症治療剤
(皮膚の角質異常を改善する薬) - 血液凝固防止薬
(血液が固まりやすくなるのを防ぐ薬) - パーキンソン病治療薬
(パーキンソン病の震えや動きにくさを改善する薬)
特に上記に該当する方は、自己判断で葉酸サプリを摂取すると体調不良を引き起こす可能性があるので注意してください。
妊娠初期に葉酸サプリを飲まなかった場合どうなる?
繰り返しになりますが、妊娠初期に葉酸が不足すると、「神経管閉鎖障害(しんけいかんへいさしょうがい)」のリスクが高まります。
- 脳・脊髄がうまく形成されなくなる
- 世界で毎年10万人程度が発症している
- 葉酸サプリでリスクを40~86%減らせる
ここでは、神経管閉鎖障害がどういう障害か・葉酸サプリがどこまで効果的なのかについて見ていきましょう。
神経管閉鎖障害によって脳・脊髄がうまく形成されなくなる

「神経管閉鎖障害」とは、脳や脊髄を作る「神経管」という部分が正しく閉じないことで起こる先天性の障害です。
神経管が作られる妊娠初期(受精後3~4週間)に葉酸が不足すると発症しやすくなります。
- 無脳症(むのうしょう)
→ 脳の大部分が形成されない障害。多くの場合、妊娠中に流産や死産につながる。 - 脳瘤(のうりゅう)
→ 脳組織が体外に突出する障害。突出した部分が破裂すると、くも膜下出血を起こす。 - 二分脊椎(にぶんせきつい)
→ 脊椎の下の方で神経が露出した状態になる障害。生まれてからも歩行障害、排泄障害、麻痺などが残ることがある。
具体的には上記のような障害につながるので、葉酸サプリを摂って予防しましょう。
神経管閉鎖障害は世界で毎年10万人程度が発症している
神経管閉鎖障害は世界で毎年10万人程度、日本の場合、出生1万人に数人程度の割合で発症します。

つまり、日本では年間700人ほどの胎児が神経管閉鎖障害を発症しているのです。
アメリカやカナダに比べて日本の発症率は高いので、葉酸サプリを早めに取り入れましょう。
葉酸サプリでリスクを40~86%減らせる
神経管閉鎖障害の原因はさまざまですが、その一つに「妊娠初期の葉酸不足」があります。
実際、海外では十分な量の葉酸を摂取すると、神経管閉鎖障害のリスクが40~86%も軽減することが分かっています。
研究 | 結果 |
---|---|
アメリカ | 40~86%リスク減 |
キューバ | 完全に予防 |
ハンガリー | 完全に予防 |
なお、神経管閉鎖障害は妊娠11~12週以降のエコー検査で分かるケースが大半です。
障害が見つかってから葉酸サプリを飲んでも治らないので、早め早めの対策が大切です。
妊娠中に必要な葉酸量は?

妊娠前~妊娠初期は640μgほどの葉酸が必要で、これは茹でたほうれん草5束分に相当します。
また、妊娠中期~後期にかけて必要量は下がりますが、それでも通常時の2倍が必要です。
時期 | 必要量 |
---|---|
成人女性 | 240μg |
妊娠前〜妊娠初期 | 640μg |
妊娠中期 | 480μg |
妊娠後期 | 480μg |
食事だけでカバーしようとした結果、栄養バランスが偏ったり体重が増えすぎたりする可能性もあるので、サプリを上手く活用してください。
飲まない方がいい葉酸サプリの特徴
葉酸サプリにはさまざまな種類がありますが、その中にはビタミンAが過剰に含まれていたり、品質・安全性に不安があったりするものもあります。
胎児に影響があってからでは遅いので、以下のポイントを満たして安全かつ効果的な葉酸サプリを選びましょう。
- 第三者機関に品質が評価されているかを確認
- 各成分の配合量を確認
- ビタミンA・ポリフェノールの含有量をチェック
- 体質に合うか不安なら返金保証の有無をチェック
順番に解説していきます。
第三者機関に品質が評価されているかを確認
1つ目は「第三者機関に品質が評価されているかを確認」です。

「GMP製品マーク」とは、サプリメントや医薬品が 原料の受け入れから製造・出荷まで、清潔で安全な環境と厳しい管理体制のもとで作られていると認められた商品に付けられるマークです。
一方、「安心安全マーク」は日本サプリメント評議会が定める独自の認証制度で、サプリメントの安全性や品質を確認した上で付与されるマークです。
これらを取得している葉酸サプリであれば、品質も保証されているので安心でしょう。
各成分の配合量を確認
2つ目は「各成分の配合量を確認」です。
サプリメントは入っている栄養素を表示する義務がありません。(※特定保健用食品・機能性表示食品・栄養機能食品を除く)
しかし、消費者思いの企業は妊活中・妊娠している方が安心してサプリを飲めるよう、ビタミンやミネラルの配合量を記載しています。
このようなメーカーは信用でき、毎日の摂取量も管理しやすくなるので、なるべく栄養素が表示されている商品を選んでください。
ビタミンA・ポリフェノールの含有量をチェック
3つ目は「ビタミンA・ポリフェノールの含有量をチェック」です。
ビタミンAは過剰摂取すると胎児の奇形を引き起こすため、含有量をチェックしておきましょう。
また、ポリフェノールを過剰摂取すると胎児の動脈管(太い血管)が閉鎖してしまい、心不全を起こす可能性があるので注意が必要です。
栄養素 | ビタミンA | ポリフェノール |
---|---|---|
過剰摂取の リスク | 胎児の奇形 | 胎児の動脈管の閉鎖 |
上限量 | 2,700μg | 規定なし |
推奨量 | 650〜700μg | 規定なし |
体質に合うか不安なら返金保証の有無をチェック
4つ目は「体質に合うか不安なら返金保証の有無をチェック」です。
「葉酸サプリが自分の体質に合うか心配」という方は、返金保証のある商品を選びましょう。
近年、ネット販売を中心に「初回○日間で満足できなければ返金します!」といった保証制度を設けるメーカーも増えてきています。
もちろん、保証が適用される細かい条件は商品によって異なるので、購入前に公式サイトで確認するようにしてくださいね。
葉酸サプリを飲まない方がいいは誤解!初心者におすすめの葉酸サプリ
妊活・妊娠中に葉酸サプリを飲む場合、「モノグルタミン酸型葉酸」が入っている商品を選びましょう。
モノグルタミン酸型葉酸は天然葉酸よりも吸収率が高く、葉酸を効率良く摂取できます。

特に「mitas(ミタス)」シリーズはスギ薬局妊活サプリ売上No.1※1&リピート率95%※2を誇り、サプリ初心者にもおすすめです!
葉酸配合量 | 400µg |
---|---|
無添加成分 | 香料・着色料・保存料・酸味料・甘味料・増粘安定剤 |
アレルギー物質 | 卵、小麦、乳、そば、落花生、甲殻類(エビ、カニ) 全て配合なし |
栄養素 | 葉酸・ヘム鉄・ビタミン類・乳酸菌・亜鉛・DHA/EPA・カルシウム・マグネシウム など |
料金(税込) ※2025年8月時点 | 4,298円/袋 ※300mg×120粒 ※送料無料 |
製品マーク | GMP/安心安全マーク |
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- 妊活期・妊娠中・産後に合わせたサプリを用意
- 15日間の返金保証
mitas(ミタス)は厳しい品質管理をクリアし、厚生労働省の推奨する栄養素を100%配合しているオールインワンサプリです。
また、妊活期・妊娠期・産後期に分けてサプリを用意していて、それぞれの時期に合わせて最適な栄養素が摂れる点も魅力のひとつです。
15日間の返金保証もあるので、1日4粒飲むだけで妊活期に大切な「葉酸」も「温活」も叶えられる「mitas(ミタス)」を一度飲んでみてはいかがでしょうか。
※1スギ薬局の2024年7月妊活サプリ売上実績
※2入会者の翌月リピート率(2022年11月時点、n=344)
葉酸サプリは飲まない方がいい?メリット・デメリットから結論!

葉酸サプリには上記のようなメリット・デメリットがありますが、基本的には妊娠中に葉酸サプリを摂取することをおすすめします。
「食べ物だけでカバーできるのでは?」という方もいるかもしれませんが、現代の食生活で妊娠中に必要な葉酸を全て摂取するのは困難です。
また、葉酸サプリは「合成葉酸」という、吸収率の高い葉酸が配合されているので、効率良く葉酸を摂取できますよ。
葉酸サプリは飲まない方がいい?に関する質問
葉酸サプリを飲まない方がいいは少数派【まとめ】
この記事で解説してきたように、「葉酸サプリを飲まない方がいい」というのは誤解です。

- 妊娠前~妊娠初期は特に葉酸サプリを摂取すべき
- 葉酸は神経管閉鎖障害のリスクを減少させる効果がある
- 目安量を守れば過剰摂取になることはない
医師・厚生労働省は妊娠前~妊娠初期に葉酸サプリを摂取するよう勧めていて、実際に妊娠経験者の8割以上が葉酸サプリを活用しています。
一方、葉酸サプリを飲まない方がいいと勘違いしていた人の中には「飲めばよかった」と後悔している人もいます。
妊娠が発覚してから飲み始めても遅くはないので、迷っているのであれば今すぐ葉酸サプリを摂取しましょう。