「妊娠中にスイカを食べてもいいの?」「妊活にスイカは効果的?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、スイカは妊娠中・妊活中のどちらにもメリットのある食べ物ですが、食べ方や量によっては注意が必要です。妊娠中のスイカの摂取が赤ちゃんの性別に影響することはないとされています。
本記事では、スイカが妊娠・妊活に与える影響や含まれる栄養素、注意点を分かりやすく解説します。
神経管閉鎖障害(赤ちゃんの脳の一部が欠ける・背骨から脊髄が出る等)の対策として、医師や厚生労働省は妊娠前に十分な葉酸を摂取して葉酸濃度を高めるよう勧めています。
ただし、体の中に十分な葉酸を蓄えるにはおよそ1か月ほどかかり、妊娠に気付いたタイミング(多くは妊娠5〜6週目)から飲み始めたのでは必要な量に間に合わない可能性があります。妊活中の方はもちろん、妊娠初期の方もできるだけ早くから摂取をはじめることが大切です。
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江川 美穂
不妊治療の専門家兼NPO法人日本不妊カウンセリング学会認定の不妊カウンセラー。大学卒業後、不妊治療に興味を持ち、不妊治療を研究している医療機関を徹底的に調査して分析。自身も不妊治療を経験し、現在は一児の母。

原田 美由貴
自身も不妊治療を経験。「子どもを授かりたい」という強い思いから、不妊治療に特化した数多くの医療機関を受診。体外受精やホルモン治療など、さまざまな治療法に取り組んできた実体験をもとに、不妊に悩む方々に寄り添う記事を執筆。現在は二児の母。
*売上実績(2020年4月~2020年6月期)前年同期比伸長率(2020/9 TPCマーケティングリサーチ調べ)
**2024年7月の売上実績
【結論】妊婦はすいかを食べてもOK
冒頭に述べたように、妊娠中でもスイカは基本的に食べて問題ありません。

スイカは水分を多く含むため、暑い時期の水分補給や、食欲が落ちやすい日の間食にも取り入れやすい果物です。
また、口当たりが良く、さっぱりと食べやすいので、つわり中でも食べやすいと感じる人もいます。
さらに、スイカにはむくみ対策に効果的なカリウムや美肌効果の期待できるビタミンCなどの栄養も含まれており、妊活・妊娠中に必要な栄養素を摂取できる点も魅力です。
スイカを妊活~妊娠中に食べるメリット
スイカは、妊娠中や妊活中の女性に嬉しい栄養素が豊富に含まれる優秀なフルーツです。
スイカを食べるメリットには、以下のようなものがあります。
- つわりや水分補給に良い
- 食物繊維で腸内環境を整える
- カリウム・シトルリンでむくみ対策
- ビタミンCで美肌維持をサポート
- 葉酸は胎児の発育や赤血球の生成を支える
- β-カロテンが紫外線ダメージ対策に役立つ
- パートナーの妊活にも嬉しい栄養素が含まれている
- 【注目】適量のスイカで体が冷えすぎる心配はほぼない
詳しく紹介するので、ぜひ参考にしてください。
つわりや水分補給に良い
1つ目は「つわりや水分補給に良い」です。
妊娠初期のつわり中は、においや味覚の変化によって食事をとるのが辛くなりがちです。しかし、固形物が喉を通りにくいと感じるときでも、「スイカなら無理なく口にできる」という方も多くいます。
実際、スイカは約90%が水分で構成されており、さっぱりとした甘みと口当たりの良さから、食欲がないときでも比較的食べやすい果物です。
また、つわり中は吐き気や嘔吐によって水分不足になりやすいため、食べながら同時に水分補給もできる点でも非常に魅力的ですよ。
食物繊維で腸内環境を整える
2つ目は「食物繊維で腸内環境を整える」です。
妊娠中はホルモンバランスの変化や子宮の拡大による腸への圧迫などから、腸の動きが鈍くなりやすく、便秘に悩む方が多くいます。
スイカには可食部100gあたりに約0.3gの食物繊維が含まれており、腸内環境を整えるサポートが期待できます。
さらに、水分と食物繊維を同時に摂れることで、便の柔らかさを保ちやすくなる点も魅力です。
妊娠中は服用できる薬が限られるため、便秘に悩んでいる方はスイカを積極的に食べて食物繊維を補ってみてください。
カリウム・シトルリンでむくみ対策
3つ目は「カリウム・シトルリンでむくみ対策」です。
妊娠中は、血液量の変化や運動不足、塩分の摂りすぎなどによって水分バランスが乱れやすく、足や手が重だるく感じやすくなります。
スイカに含まれるカリウムは、体内に溜まった余分なナトリウムを尿として排出する働きがあり、むくみの軽減をサポートします。
さらにスイカに豊富に含まれるアミノ酸の一種「シトルリン」には、血管を拡張して血流を促進する作用があるとされており、冷えやむくみが気になる妊娠中に積極的に摂りたい成分のひとつです。
むくみは妊娠後期に特に強くなる傾向があるため、この時期は日常の食事にスイカを無理なく取り入れ、内側からのケアを習慣にしてみましょう。
ビタミンCで美肌維持をサポート
4つ目は「ビタミンCで美肌維持をサポート」です。
妊娠中はホルモンバランスの変化により、肌荒れ・シミ・くすみなど肌トラブルが増えやすい時期です。
スイカに含まれるビタミンCはコラーゲンの生成を促進し、肌のハリや弾力を保つのに役立ちます。また、強い抗酸化作用によって活性酸素から細胞を守り、シミや老化の原因となるダメージを軽減する効果も期待できます。
さらに、ビタミンCは鉄分の吸収を助ける働きもあります。妊娠中は赤ちゃんへ優先して鉄分が使われ、鉄分不足になりやすいので、食事からもビタミンCを意識的に摂りましょう。
葉酸は胎児の発育や赤血球の生成を支える
5つ目は「葉酸は胎児の発育や赤血球の生成を支える」です。
葉酸は胎児の神経管閉鎖障害のリスク低減に関わるとされ、妊活中から妊娠初期にかけて特に積極的な摂取が推奨されている栄養素です。
スイカにも葉酸が含まれており、サプリメントだけでなく食事からも自然に補える点が魅力です。
また、葉酸はDNAの合成や細胞分裂にも関与しており、赤ちゃんの健やかな発育を支える栄養素でもあります。
赤血球の生成にも欠かせないため、妊娠中に起こりやすい貧血対策したい方は葉酸を意識的に摂りましょう。
β-カロテンが紫外線ダメージ対策に役立つ
6つ目は「β-カロテンが紫外線ダメージ対策に役立つ」です。
スイカの鮮やかな赤い果肉には、β-カロテンが含まれています。
β-カロテンは体内で必要に応じてビタミンAに変換され、皮膚や粘膜の健康維持をサポートする栄養素です。
また、強力な抗酸化作用を持ち、紫外線によって発生する活性酸素から肌細胞を守る働きも期待できます。
妊娠中は肌が敏感になりやすく、日焼けによるシミやダメージが残りやすい傾向があるため、日焼け止めなど外側からのUV対策と合わせて、スイカから抗酸化成分を補う内側からのアプローチも意識してみましょう。
パートナーの妊活にも嬉しい栄養素が含まれている
7つ目は「パートナーの妊活にも嬉しい栄養素が含まれている」です。
妊活は女性だけでなく、パートナーの体づくりも同様に大切です。
スイカに豊富に含まれるシトルリンには血流を促進する作用があり、男性の生殖機能をサポートする可能性が研究で注目されています。
また、スイカの赤色の元となるリコピンは強力な抗酸化成分で、精子への酸化ダメージを抑え、精子の質の向上に寄与するとされています。
さらにビタミンCや亜鉛なども精子の健康維持に関わる栄養素で、スイカはそのいくつかを一度に摂れる食材です!夏の食卓にスイカを取り入れて、カップルで一緒に体づくりを楽しんでみてはいかがでしょうか。
【注目】適量のスイカで体が冷えすぎる心配はほぼない
スイカには「体を冷やしやすい果物」というイメージがありますが、食べたからといって必ずしも不調につながるわけではありません。
確かにスイカは水分が多く、冷蔵庫で冷やした状態で食べる機会も多いので、食べすぎるとお腹が冷えたり、胃腸に負担がかかったりしやすくなります。
ただし、常温または軽く冷やした程度のスイカを適量食べる分には、過度に心配しすぎなくても良いでしょう。

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妊婦がスイカを食べるときの注意点
ここからは妊娠中にスイカを食べるときの注意点について解説します。
- 食べ過ぎに注意
- よく洗ってから食べる
- 種は食べない
- 腹痛・体の冷えに気を付ける
それぞれ詳しく紹介するので、ぜひ参考にしてください。
食べ過ぎに注意
1つ目は「食べ過ぎに注意」です。
厚生労働省は、果物の摂取目安を1日約200gとしています。そのため、妊娠中にスイカを食べる際は、1日100g~200gを目安にすると良いでしょう。
また、スイカ一切れ(S玉1/8カットで225g程度)で92kcal、糖質20.7gほどあるので、一度に何切れも食べると糖質やカロリーの摂り過ぎにつながります。
妊娠中は妊娠糖尿病のリスクがあるため、甘い果物の食べすぎには注意が必要です。
さらに、水分を大量に摂るとむくみが悪化する場合もあります。スイカは水分が多く食べやすい果物ですが、体調を見ながら量を調整し、食べる時間帯にも気を配ってくださいね。
よく洗ってから食べる
2つ目は「よく洗って食べる」です。
スイカの表面には、土や水などに存在するリステリア菌が付着している可能性があります。
万が一感染すると、お腹の赤ちゃんに影響が及ぶケースもあるので、妊娠中はしっかり洗ってから食べることをおすすめします。
また、カット済みのスイカを購入した場合はなるべく早めに食べ、長時間常温で放置することは避けましょう。
種は食べない
3つ目は「種は食べない」です。
妊娠中にスイカを食べる際は、種をできるだけ取り除きながら食べるのがおすすめです。
種を少量飲み込んでしまっても、すぐに体へ悪い影響が出るわけではありません。しかし、種をまとめて食べると消化の負担になりやすく、お腹の張りや不快感につながる場合があります。
妊娠中はもともと胃腸の働きが変化しやすいため、少しでも負担を減らす意識が必要です。
また、急いで食べると種がのどに引っかかるおそれもあるので、落ち着いて少しずつ食べるようにしてくださいね。
腹痛・体の冷えに気を付ける
4つ目は「腹痛・体の冷えに気を付ける」です。
スイカは水分が多く、カリウムの利尿作用により体内の余分な熱を排出しやすいので、食べ過ぎは冷えの原因になります。
妊娠中は冷えによってお腹の張りやだるさを感じやすくなる方もいるので、一度にたくさん食べるのは控えたほうが安心です。
また、水分を摂り過ぎると胃酸が薄まり、消化の働きが落ちて胃もたれや腹痛につながる場合があります。
お腹が冷えた状態で揚げ物など脂っこい食事を続けて食べると、消化不良から下痢を起こしやすくなるので、食べ合わせにも注意してください。
スイカを妊娠中に食べるおすすめの方法
妊娠中にスイカを食べるなら、栄養を上手に取り入れつつ、体を冷やしにくい食べ方がおすすめです。
ここからは、妊活中・妊娠中におすすめのスイカの食べ方を紹介します。
- スイカジュースやゼリーにして食べる
- 他の果物と一緒に食べる
- 黄色と赤の違いを知っておく
それぞれ詳しく紹介するので、ぜひ参考にしてください。
スイカジュースやゼリーにして食べる
1つ目は「スイカジュースやゼリーにして食べる」です。
つわり中などで固形物が食べにくい時は、スイカをジュースやスムージー、ゼリーにして取り入れる方法がおすすめです。
スイカは水分が多くやわらかいので、ミキサーにかけるだけでも飲みやすいジュースになります。体の冷えが気になる場合は、冷蔵庫から出して少し置いてから使うと、体への負担を抑えやすいです。
また、バナナやヨーグルト、他の果物や野菜と合わせてスムージーにすると、スイカだけでは補いにくい栄養も一緒に摂れますよ。
他の果物と一緒に食べる
2つ目は「他の果物と一緒に食べる」です。
スイカは単体でも食べやすい果物ですが、他の果物と組み合わせると味に変化が出て、飽きずに楽しみやすくなります。
- ベリー系:ほどよい甘さに酸味が加わり、後味が軽く食べやすくなる
- 柑橘系:不足しがちな酸味を補い、すっきりとした爽やかな味わいに仕上がる
- マンゴー:コクのある甘さが加わり、トロピカルで贅沢感のある風味が楽しめる
上記のような果物と組み合わせると、スイカだけでは補いにくい栄養も取り入れやすくなるため、妊娠中の間食にもぴったりです。
黄色と赤の違いを知っておく
3つ目は「黄色と赤の違いを知っておく」です。
スイカには赤い果肉と黄色い果肉があり、見た目だけでなく含まれる栄養や甘みの感じ方にも違いがあります。
赤いスイカにはリコピンが多く含まれており、強い抗酸化作用が期待できます。一方、黄色いスイカにはβ-カロテンが多く含まれていて、こちらも体の調子を整えるうえで役立つ成分です。
どちらも妊娠中の食事に取り入れやすい果物ですが、赤は甘みをしっかり感じやすく、黄色はすっきりしたあっさりめの甘さが特徴です。
スイカだけでは妊活に必要な栄養素を補えない
スイカは水分が多く、葉酸やビタミンC、カリウムなどを含むため、妊活中の食事に取り入れやすい果物です。
ただし、スイカだけで妊活中に必要な栄養を十分に満たすのは難しいです。妊活中は葉酸に加えて、鉄分、たんぱく質、カルシウム、食物繊維などもバランス良く摂る必要があります。
また、食べやすいからといってスイカ中心の食事になると、栄養の偏りにもつながります。
スイカはあくまで補助的に取り入れ、主食、主菜、副菜、乳製品などを組み合わせたり、妊活サプリを取り入れたりしながら整えていくのがおすすめです。

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妊娠中のスイカは性別に影響する?に関する質問
スイカを妊婦が食べる【まとめ】
スイカは水分が多く、むくみ対策になるカリウムや、美肌効果のあるビタミンCなどを含むので、妊活中に積極的に摂りたい果物の一つです。
また、スイカはほとんど水分で構成されていて食べやすく、妊娠中のつわりなどで食欲がないときにも取り入れやすい点が特徴です。
スイカだけで必要な栄養素を十分に補うのは難しいため、食べ過ぎには注意し、普段の食生活で補えない分はサプリでカバーすることも検討しましょう。
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