新宿の不妊治療・検査おすすめ7選!助成金制度や治療ステップを解説

新宿の不妊治療クリニック

「新宿区で不妊治療に強いクリニックを知りたい」「不妊治療助成金を活用しつつ不妊治療に取り組みたい」と思う方も多いでしょう。

新宿には専門クリニックから大学病院までさまざまな医療機関があり、それぞれ特徴や強みが異なります。

本記事では新宿の不妊治療助成金情報、クリニック選びのポイント、さらにおすすめクリニックについてまとめていきます!

不妊治療前に葉酸サプリがおすすめ

神経管閉鎖障害(赤ちゃんの脳の一部が欠ける・背骨から脊髄が出る等)の対策として、医師や厚生労働省は妊娠前に十分な葉酸を摂取して葉酸濃度を高めるよう勧めています。

ただし、体の中に十分な葉酸を蓄えるにはおよそ1か月ほどかかるため、不妊治療に成功してから飲み始めても、必要な量に間に合わないかもしれません。

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目次

新宿区の不妊治療助成金【2026年1月現在】

不妊治療は心身への負担だけでなく経済的負担も大きくなりがちなので、助成金を活用しつつ続けることをおすすめします。

2026年現在、新宿区独自の不妊治療助成制度はないものの、東京都による助成制度が3種類あります。

  • 東京都特定不妊治療費(先進医療)助成
  • 東京都不育症検査助成金
  • 東京都不妊検査等助成

制度の内容や申請方法は変更される場合がありますが、ここで概要を確認しておきましょう。

東京都特定不妊治療費(先進医療)助成

1つ目は「東京都特定不妊治療費(先進医療)助成」です。

東京都特定不妊治療費(先進医療)助成とは、保険適用の体外受精・顕微授精と併用して実施した先進医療にかかった自己負担費用の一部を助成する制度です。

具体的には、先進医療費の7割相当額(上限15万円)が助成されます。

助成回数は保険診療での治療回数に準じ、例えば39歳以下であれば1子ごとに最大6回、40~42歳なら最大3回など制限があります。

東京都不育症検査助成金

2つ目は「東京都不育症検査助成金」です。

東京都不育症検査助成金は習慣流産・不育症の原因を調べる検査費用の一部を助成する制度です。

医師が必要と認めた不育症関連の検査に対し、上限5万円まで助成されます。ただし、妻の年齢が検査開始時に43歳未満であること、夫婦1組につき1回限りなどの条件に注意しましょう。

習慣流産とは:妊娠はするものの、妊娠22週未満での流産を3回以上繰り返す状態(※死産は含まない)

不育症とは:妊娠はするものの、流産や死産を2回以上繰り返し、健康な赤ちゃんを得られない状態

東京都不妊検査等助成

3つ目は「東京都不妊検査等助成」です。

東京都不妊検査等助成は、不妊の原因を調べる検査および一般不妊治療(タイミング法、排卵誘発剤、人工授精等)にかかった費用の一部を助成する制度です。

上限5万円まで支給され、助成は夫婦1組につき1回までなどの条件があります。

これらの助成を利用したい方は、まず自分が該当する助成制度があるか確認してみましょう。

各制度は年度ごとに内容が更新されることもあるため、東京都や新宿区の公式サイトで最新情報をチェックすると安心です。

新宿で不妊治療を受ける前に知っておきたい基礎知識

不妊治療とは、妊娠を希望して一定期間(一般的には1年以上)妊娠に至らない場合に受ける専門的な医療サポートです。

産婦人科や不妊治療専門クリニックで検査を行い、妊娠できない要因を調べた上で、原因に応じた治療法を提案・実施します。

  • 不妊治療では何をする?
  • 不妊治療を検討する目安は?

自然妊娠を試みつつ様子を見るのも一つの手ですが、年齢や体調によっては早めに相談して適切な治療を始めたほうが将来の選択肢を広げられます!

それでは、不妊治療に取り組む上で知っておきたい基礎知識について確認していきましょう。

不妊治療では何をする?

まずは問診、血液検査、ホルモン検査、精液検査、卵管の通りを調べる検査といった基本的な検査でパートナー同士の状況を確認します。

その中で妊娠できない原因が特定できたら、その状況に応じてタイミング法(※排卵誘発と併用することもある)、人工授精(AIH)、体外受精(IVF)、顕微授精(ICSI)などの治療法が提案されます。

不妊治療のステップ

どの方法が良いかは年齢や体の状況によって異なるので、必ず医師と相談して決めるようにしましょう。

不妊治療を検討する目安は?

一般的には避妊せず1年間妊娠しなければ不妊の可能性があるとされています。

特に女性の年齢が高くなるほど自然妊娠の確率は低下するため、35歳以上で妊娠を希望する場合、妊活を始めて半年経っても妊娠に至らない時は、早めに医療機関へ相談することをおすすめします。

また、月経不順や既往症がある場合、男性側に精子の状態への不安がある場合なども、1年を待たずとも早めに専門医に相談するのがよいでしょう。

妊活には売上伸長率No.1のmitas

不妊の原因の約50%は男性にあると言われていますが、女性だけが不妊治療を行っているケースも少なくありません。

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新宿で不妊治療先を選ぶ際のポイント

「不妊治療を受けたいけれど、どのクリニックを選べば良いかわからない」という方も多いでしょう。

新宿には不妊治療に対応している医療機関がたくさんありますが、クリニック選びは治療の成功率や安心感にも大きく影響します

  • 医師の専門性・実績
  • 施設と設備の充実度
  • アクセスのしやすさ
  • 不妊治療費が明確か

納得のいく治療を受けるために、上記4つのポイントを参考にしてみてください。

医師の専門性・実績

1つ目は「医師の専門性・実績」です。

不妊治療専門の医師が在籍しているか、これまでの治療件数や妊娠成功率など実績が豊富かどうかをチェックしましょう。

特に生殖医療専門医の資格保持者がいるクリニックは、高度生殖医療の経験が豊富なのでおすすめです。

施設と設備の充実度

2つ目は「施設と設備の充実度」です。

体外受精や顕微授精など高度な不妊治療を行うには培養室を含む専用設備が必要です。

体外受精や顕微授精を検討している方は、培養器や顕微鏡など最新の医療機器が揃っているか、設備環境が適切に管理されているかも確認しましょう。

アクセスのしやすさ

3つ目は「アクセスのしやすさ」です。

不妊治療は複数回の通院が前提になるため、新宿駅から近い、主要路線からアクセスしやすいといった点は大きなメリットになります。

特に職場や自宅から無理なく通えるクリニックであれば、治療の負担も軽減され、継続しやすくなるでしょう。

その際、時間帯によって混雑しやすいエリアもあるため、駅からのルートや移動時間も事前に把握しておくと安心です。

また、診療時間(夜間・休日診療の有無)や予約のとりやすさも必ず確認しておきましょう。

不妊治療費が明確か

4つ目は「不妊治療費が明確か」です。

初診料や検査料、各治療方法ごとの費用や保険適用範囲について事前に説明があるクリニックだと、不妊治療にかかる費用を管理しやすくなります。

特に追加費用が発生する可能性や、助成金の対象になる治療かを確認しておくと、不妊治療のコスト負担を軽減できるでしょう。

金額に不安がある場合は、初診時に見積りを相談できるかどうかもチェックしてくださいね。

新宿区で評判が良い不妊治療クリニックおすすめ7選

それでは、新宿区で不妊治療に定評のあるおすすめクリニック7院を見ていきましょう。

  • うつみやす子レディースクリニック
  • 東京山手メディカルセンター
  • 桜の芽クリニック
  • 慶應義塾大学病院
  • 東京医科大学病院
  • 国立国際医療センター病院
  • 東京女子医科大学 産婦人科.母子総合医療センター

それぞれのクリニックの特徴とともに、「アクセス」「住所」「診療時間」も記載しているので、自分の希望条件に合うクリニックがないかチェックしてみてください。

うつみやす子レディースクリニック

うつみやす子レディースクリニックの基本情報
新宿の不妊治療①うつみやす子レディースクリニック

〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-11-15 サンフル西新宿 4F
JR「新宿駅」西口 徒歩4分 / 西武新宿線「西武新宿駅」 徒歩3分 / 都営大江戸線「新宿西口駅」 徒歩2分

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診療時間
 8:00〜12:00
 18:00〜20:00
  • 休診日:水曜、日曜の午後
  • 駐車場:なし
  • お支払方法:現金、クレジットカード、デビットカード

うつみやす子レディースクリニックは、院長をはじめスタッフ全員が女性で構成された不妊治療専門クリニックです。

平日朝8時から夜20時まで診療していて、仕事が忙しい方でも通いやすい体制を整えています。

また、一般不妊治療から体外受精・顕微授精まで幅広く対応しており、採卵時には麻酔を使用するなど、痛みや負担への配慮もされている点もポイントです。

24時間対応のWEB予約(初診は電話予約)に対応しているので、ご自身の都合の良いタイミングで予約してみてくださいね。

東京山手メディカルセンター

東京山手メディカルセンターの基本情報
新宿の不妊治療②東京山手メディカルセンター

〒169-0073 東京都新宿区百人町3-22-1
JR山手線「新大久保駅」 徒歩5分 / JR中央・総武線「大久保駅」 徒歩7分

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診療時間
 8:30〜11:00
 13:00〜17:00
 ※外来受付は8:30~11:00
  • 休診日:土日祝日
  • 駐車場:あり(※有料)
  • お支払方法:現金、クレジットカード、デビットカード

 東京山手メディカルセンターは、新宿区百人町にある総合病院で、産婦人科で不妊治療を受けられます。

高度生殖医療にも対応している大規模医療機関なので、内科や泌尿器科など関連各科と連携しながら総合的に不妊治療を進められる点がポイントです。また、不妊治療のみならず、妊娠後の産科フォローまで利用できます。

ただし、専門分野ごとに医師が分かれていて高度な医療を受けられる反面、総合病院ゆえに予約時間から待ち時間が長くなるケースもあるようです。

専門スタッフのチームによる医療提供や入院設備の完備など、安心して不妊治療に専念できる環境なので、時間に余裕のある方は一度検討してみてください。

桜の芽クリニック

桜の芽クリニックの基本情報
新宿の不妊治療③桜の芽クリニック

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-3-3 NIAビル 4F
JR「高田馬場駅」 早稲田口 徒歩2分(1番出口すぐ)

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診療時間
 8:00〜15:00
 ※△…8:00~13:00 / 17:00~19:00(火・木の午後) □…8:00~13:00(土曜)
  • 休診日:不定休
  • 駐車場:なし
  • お支払方法:現金、クレジットカード

桜の芽クリニックは高田馬場駅近くにある不妊治療クリニックで、将来的な妊娠に備えて早い段階から相談しやすい環境を整えています。

例えば、「妊娠を考える前から自分の体を知るために定期的な婦人科チェックを受けることが大切」という考えのもと、ブライダルチェックやプレ妊活の相談にも対応しています。

また、「なかなか妊娠しない」と感じた場合は目安の1年を待たず早めに受診・相談することを推奨しているクリニックなので、早めの妊娠を目指したい方にもおすすめです。

不妊治療では漢方治療やタイミング指導など体にやさしい方法から開始し、それでも難しい場合に体外受精、顕微授精、融解胚移植など高度生殖補助医療へ進むステップをとっています。各段階の治療法について丁寧に説明を受けながら進められるクリニックなので、妊活初心者の方でも安心ですよ。

慶應義塾大学病院

慶應義塾大学病院の基本情報
新宿の不妊治療④慶應義塾大学病院

〒160-8582 東京都新宿区信濃町35
JR中央・総武線「信濃町駅」 徒歩1分 / 都営大江戸線「国立競技場駅」A1出口 徒歩5分

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診療時間
 8:30〜11:00
 ※△…第2・第4土曜のみ午前診療(8:40〜11:00受付)
  • 休診日:日曜、第1第3土曜、祝日
  • 駐車場:近くにコインパーキングあり
  • お支払方法:現金、クレジットカード、デビットカード(一部制約あり)

慶應義塾大学病院は新宿区信濃町にある大学病院で、産科・リプロダクションセンターにおいて不妊治療を行っています。

日本産科婦人科学会のART登録施設で、体外受精・胚移植を含む高度生殖補助医療を適切に提供できると認められている点がポイントです。

また、大学病院ならではの高度医療技術と研究成果に基づく治療が受けられるほか、小児科や腫瘍センターなどと連携した妊孕性温存療法(将来妊娠を希望するがん患者への精子・卵子凍結保存など)にも積極的です。

複雑な疾患を併発しているケースでも各科専門医の協力のもと治療を進められるため、妊娠しにくい体の方は一度慶應義塾大学病院まで足を運んでみてください(※完全予約制です)。

東京医科大学病院

東京医科大学病院の基本情報
新宿の不妊治療⑤東京医科大学病院

〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-7-1
東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」(東京医大病院前)2番またはE5出口すぐ / 都営大江戸線「都庁前駅」A7出口 徒歩7分 / JR「新宿駅」西口 徒歩10分

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診療時間
 8:00〜11:00
 13:00〜16:00
 ※△…第1・3・5土曜のみ午前診療(8:00〜11:00受付)
  • 休診日:日曜、第2第4土曜、祝日
  • 駐車場:なし
  • お支払方法:現金、クレジットカード

新宿西口エリアに位置する東京医科大学病院の産婦人科では、不妊症の検査・治療を行っており、タイミング法や人工授精から体外受精・顕微授精まで対応しています。

高度医療に定評のある生殖医療専門医が複数いるため、患者一人ひとりに合わせたチーム医療で不妊治療を進められます。

また、大学病院ならではの最新の医療設備と専門知識を備え、内視鏡手術による子宮筋腫・卵巣嚢腫の治療など不妊原因へのアプローチも充実している点もポイントです。

総合病院で男性側の検査や治療について泌尿器科と連携可能なので、パートナーと一緒に不妊治療に取り組みたい方は一度受診してみてください。

国立国際医療センター病院

国立国際医療センター病院の基本情報
新宿の不妊治療⑥国立国際医療センター病院

 〒162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1
 都営大江戸線「若松河田駅」 徒歩5分 / 東京メトロ副都心線「東新宿駅」 徒歩12分

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診療時間
 8:30〜11:00
 13:00〜17:00
  • 休診日:土曜、日曜、祝日
  • 駐車場:なし
  • お支払方法:現金、クレジットカード

国立国際医療センター病院(NCGM)は戸山地区にある国立の高度専門医療センターで、国内外の様々な医療課題に対応しています。

婦人科の不妊症治療に関してはハイリスク患者の不妊治療にも豊富な経験があり、持病を持つ方や難治性の不妊症例に対しても多職種チームで取り組むのが特徴です。

例えば、糖尿病や免疫疾患など妊娠に影響する疾患を抱えていても、院内の専門科と連携して適切な管理下で不妊治療を進められるのです。

また、国際医療の拠点になっていて、海外在住者や外国人患者の受け入れにも積極的ですよ。

東京女子医科大学 産婦人科.母子総合医療センター

東京女子医科大学 産婦人科.母子総合医療センターの基本情報
新宿の不妊治療⑦東京女子医科大学 産婦人科.母子総合医療センター

〒162-8666 東京都新宿区河田町8-1
都営大江戸線「若松河田駅」 河田口 徒歩2分 / 東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」 徒歩15分

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診療時間
 9:00〜12:00
 13:00〜16:00
 ※△…第1・2・4・5土曜は午前診療(9:00〜12:00受付)、第3土曜は休診
  • 休診日:日曜、祝日
  • 駐車場:なし
  • お支払方法:現金、クレジットカード、デビットカード

東京女子医科大学病院は新宿区河田町にある歴史ある大学病院で、特に女性医療に強みを持っています。不妊症治療を含む生殖医療を提供しています。

無痛分娩やハイリスク妊娠管理でも有名で、その延長線上として不妊治療にも最新の医療技術を導入しています。タイミング療法・人工授精・体外受精・顕微授精まで一通り対応していて、必要に応じて遺伝カウンセリングや着床前診断の相談も可能です。

また、「プレコンセプションケア」にも注力している点も特徴で、18~39歳の妊娠希望者向けに妊娠前の健康チェック(TOKYOプレコンゼミ)を行い将来の妊娠に備える取り組みもしています。

婦人科疾患の手術件数も多く、筋腫や内膜症治療と並行した不妊対策も実績豊富なので、将来の妊娠の準備をしたい方は受診を検討してみてください。

不妊治療にはさまざまな種類がある

一口に「不妊治療」といっても、原因や状況に応じて最適な治療法は異なります。

  • 漢方治療
  • タイミング法
  • 排卵誘発剤
  • 人工授精(AIH)
  • 体外受精(IVF)
  • 顕微授精(ICSI)

ここでは、主な不妊治療の種類を簡単に確認しておきましょう。

漢方治療

1つ目は「漢方治療」です。

東洋医学の観点から体質を整え、自然妊娠を促す補助的な治療です。

冷え性改善やホルモンバランス調整を目的に、不妊症に効果が期待される漢方薬を処方します。

体への負担が少なく、タイミング法などと並行して行われることがあります。

冷えには「mitas」がおすすめ
和漢素材配合で妊活中の「冷え」にも対策できる

体が冷えやすく悩んでいる方は、妊活サプリ「mitas」を使ってみるのもおすすめです!

mitasは妊活中に必要な葉酸量400µgを1日たった4粒でまかなえるだけでなく、和漢素材配合で温活も叶います。

漢方と違って味・においにクセがないので、まずはmitasから始めてみてはいかがでしょうか。

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タイミング法

2つ目は「タイミング法」です。

排卵日を正確に予測し、そのタイミングに合わせて性交の時期を調整することで妊娠の可能性を高める治療法です。

基礎体温の記録や超音波検査、ホルモン値の測定などを用いて排卵の時期を見極めます。

体への負担が少なく、自然妊娠に近い方法として、まず最初に取り組まれることが多い治療です。

詳しくは「タイミング法とは?」をご覧ください。

排卵誘発剤

3つ目は「排卵誘発剤」です。

卵胞が育ちにくい人や、排卵日が不規則な人の排卵を促すために使用される薬で、卵胞の発育や排卵のタイミングを整える役割があります。

タイミング法や人工授精などと組み合わせることも多く、内服薬と注射薬のどちらを使うかは、体質や治療方針に合わせて決まります。

適切に使うことで妊娠可能性が高まる反面、副作用もあるので医師と相談しながら進めましょう。

人工授精(AIH)

4つ目は「人工授精(AIH)」です。

人工授精(AIH)は「配偶者間人工授精」と呼ばれ、排卵のタイミングに合わせて、採取したパートナーの精子を子宮内に直接注入します。

精子が子宮内に直接入るため受精の確率を高められる上、自然妊娠と同じ体内で受精が起きる点が特徴で、精子の運動率が低い場合やタイミングを合わせにくい場合に選ばれることが多い方法です。

痛みもほとんどなく、タイミング法で妊娠しない場合の次のステップとして用いられるケースが多いです。

詳しくは「人工授精の成功率を上げる方法は?」をご覧ください。

体外受精(IVF)

5つ目は「体外受精(IVF)」です。

排卵誘発剤で複数の卵胞を育て、採卵した卵子と精子を体の外で受精させ、その後できた受精卵(胚)を子宮に戻す治療法です。

受精や胚の状態を確認しながら移植できるため、自然妊娠が難しいケースでも妊娠の可能性を高められる高度生殖医療の一つです。

費用や体への負担は上がりますが、不妊に長年悩んでいる方や高齢で妊娠を考えている方に多く選ばれています。

顕微授精(ICSI)

6つ目は「顕微授精(ICSI)」です。

顕微授精とは、精子を1つ選び、細い針を使って卵子の中に直接注入する受精方法です。

精子の数が非常に少ない場合や運動能力に問題がある場合でも受精できるため、体外受精の中でもより高度な技術が必要な治療として位置づけられています。

通常の体外受精で受精が難しいと判断された際には、顕微授精を検討しましょう。

これらの治療は、一般に原因の程度や不妊期間の長さ、年齢などに応じて段階的に進むケースが多いです。

担当医に相談の上、まずはタイミング法から始め、必要に応じて人工授精、さらに高度治療を検討してみましょう。

新宿の不妊治療クリニックに関するよくある質問

不妊治療は保険適用されますか?

はい、2022年4月から一定の不妊治療に保険適用が開始し、人工授精以外の体外受精や顕微授精など高度な治療も条件を満たせば保険が適用されます。

しかし、43歳未満のみ利用できたり、治療回数の制限があったりするので、適用されるか事前に確認しておきましょう。

不妊治療に助成金は使えますか?

保険適用外の自由診療部分に対して、お住まいの自治体で助成金制度を設けている場合があります。

例えば東京都の場合、特定不妊治療費助成などを利用できます。

なお、所得や治療内容によって対象条件は異なるため、まずは居住地の自治体の助成制度を確認してください。

不妊治療の金額はどのくらいですか?

検査や治療の内容によって幅があります。人工授精で1~3万円前後/回、体外受精で1回あたり30~50万円前後かかるケースが多いです。

保険適用になれば自己負担額はこれより抑えられますが、条件次第では全額自己負担の治療もあるので、各クリニックの料金表や初回カウンセリングで具体的な費用見積もりを確認しましょう。

不妊治療は医療費控除の対象になりますか?

不妊治療に要した費用は医療費控除の対象となる場合があります。

具体的には、年間(1月~12月)に支払った治療費や通院の交通費、薬代など合計が10万円(または所得の5%)を超えた場合、確定申告で医療費控除を受けられます。

領収書は必ず保管し、確定申告時に提出しましょう。

不妊治療の体験談を読むにはどうすればいいですか?

インターネット上には不妊治療に関する個人ブログやSNS、掲示板などで体験談を確認できます。

また、各クリニックのホームページに患者の声や体験談が掲載されていることもあります。

体験談はあくまでその方のケースなので、参考程度に留め、最終的な治療方針は担当医と相談して決めるようにしましょう。

不妊治療にはどんなステップがありますか?

一般的な流れは以下の通りです。

  • 基本検査
  • タイミング法
  • 人工授精
  • 体外受精
  • 顕微授精

例えば、比較的年齢が若く、大きな原因が見当たらなければまずタイミング法から試し、それで一定期間妊娠しなければ人工授精へ、さらに必要なら体外受精へ…というようにステップアップします。

一方、年齢が高めの場合や明らかな卵管閉塞などがある場合は初めから体外受精を検討するケースもあります。

不妊治療の費用が高くて続けられるか不安です。

治療法によって費用負担は異なりますが、2022年以降は保険適用や公的助成制度の拡充により自己負担額が軽減されるケースが増えました。

例えば、体外受精も一定の条件下では保険が適用され3割負担になります。また、助成金を活用すれば実質的な出費を抑えることも可能です。

無理のない範囲で治療を継続できるよう、予算やライフプランに合わせて治療ペースを担当医と相談すると良いでしょう。

 保険に不妊治療が含まれていることはありますか?

民間の医療保険では、不妊治療そのものを直接補償するものは多くありませんが、不妊治療給付金やサポートサービスが付帯している保険商品も一部あります。

例えば、特定不妊治療の給付金が出る特約、または提携クリニックで優待を受けられるサービスなどです。

必要に応じて保険会社の担当者に問い合わせてみてください。

不妊治療は男性も対象になりますか?

はい、不妊の原因は男性側にも約半数の割合で見られるため、男性側も検査や治療を受けることが大切です。

男性不妊の主な原因には精子の数が少ない、運動率が低い、奇形率が高いといった精子の問題や、無精子症、射精障害などがあります。

近年、男性不妊に対応するクリニックも増えているので、気になる場合は速めに専門医に相談しましょう。

詳しくは「男性不妊の原因は3つ!」を確認してください。

不妊治療に年齢の制限はありますか?

一般的に45歳以上の自然妊娠は難しいとされていますが、治療を受ける年齢に明確な上限はありません。

ただし、公的保険適用や助成金には年齢制限が設けられている場合があるので、妊娠を希望する場合は早めに不妊治療クリニックを訪れることをおすすめします。

新宿の不妊治療クリニック【まとめ】

新宿区内で不妊治療が受けられるおすすめクリニック7院を中心に、不妊治療の基礎知識や助成制度について解説してきました。

新宿には女性医師のみのクリニックや、培養士が常駐するクリニック大学病院レベルの高度医療を提供する施設などさまざまな医療機関があります。

例えば「女性医師がいる方が相談しやすい」「仕事帰りに通いたいので夜間診療がある方が良い」など、重視したいポイントに優先順位をつけると、クリニックを絞りやすくなるので、まずは何を重視するかを考えてみてください。

また、不妊治療と並行して妊活サプリを摂取すると、妊娠した時に胎児の発達をサポートできるのでおすすめです!

妊活期は葉酸サプリがおすすめ!

神経管閉鎖障害(赤ちゃんの脳の一部が欠ける・背骨から脊髄が出る等)の対策として、医師や厚生労働省は妊娠前に十分な葉酸を摂取して葉酸濃度を高めるよう勧めています。

ただし、体の中に十分な葉酸を蓄えるにはおよそ1か月ほどかかります。つまり、妊娠に気付いたタイミング(多くは妊娠5〜6週目)から飲み始めても、必要な量に間に合わないかもしれません。

そのため、妊活サプリ売上No.1*の「mitas(ミタス)」で今のうちから葉酸を摂ることをおすすめします!

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mitasは不妊治療の専門医が監修している葉酸サプリで、厚生労働省の推奨する栄養素を100%配合しているうえ、和漢素材による温活力で、妊活の大敵である「ひんやり」対策にも役立つと言われています。

1日あたり100~200円程度で必要な栄養素をしっかり摂れるので、まずはmitasを試してみてはいかがでしょうか。

大手の薬局に置けるくらい品質が担保されているmitasは、店頭で買うよりもネットで購入した方が1番安く買えます!さらに、クーポンコード「mitasf500」を入力すれば、初回限定27%OFFの価格からさらに500円引きされるため、最安値で購入できますよ!

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