「品川で不妊治療を受けたいけれど、どのクリニックが良いのか分からない」と悩む方もいるでしょう。
本記事では、東京都品川区で不妊治療を受けられる評判の良いクリニックを4院厳選して紹介します。
品川区の不妊治療に関する助成金制度や、不妊治療を始める前に知っておきたい基礎知識、クリニックの選び方のポイントも解説するので、妊活初心者の方はぜひ参考にしてください。
神経管閉鎖障害(赤ちゃんの脳の一部が欠ける・背骨から脊髄が出る等)の対策として、医師や厚生労働省は妊娠前に十分な葉酸を摂取して葉酸濃度を高めるよう勧めています。
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品川区の不妊治療助成金【2026年1月現在】
不妊治療をするにあたり、心身の負担だけでなく、費用の負担が心配な方も多いのではないでしょうか。
品川区には区独自の助成制度が3種類あり、それらと併せて活用できる東京都の助成制度が3種類あります。これらの助成金を受け取ることで、費用負担を最小限まで抑えられます。
- 東京都特定不妊治療費(先進医療)助成
- 東京都不育症検査助成金
- 東京都不妊検査等助成
- 品川区不妊治療医療費助成
- 品川区一般不妊治療医療費助成事業
- 品川区風しん抗体検査・予防接種費用の助成
ここでは2026年1月最新の助成制度について紹介します。
東京都特定不妊治療費(先進医療)助成
1つ目は「東京都特定不妊治療費(先進医療)助成」です。
東京都特定不妊治療費(先進医療)助成は、保険適用で行われる体外受精や顕微授精に併せて、自費負担で受ける先進医療技術にかかる費用の一部を助成する制度です。
例えば、胚培養中のタイムラプス観察や受精卵の遺伝学的検査(PGT-A)など、高度な医療技術は保険が効かないため費用が高額になります。
この助成では、それら先進医療に要した費用の7割相当額が補助され、1回の治療につき上限15万円まで助成金を受け取れるのです。
助成回数は保険適用による治療回数に準じており、妻が治療開始時に39歳以下なら通算6回、40~42歳なら通算3回まで利用できるので、早めに利用を検討しましょう。
東京都不育症検査助成金
2つ目は「東京都不育症検査助成金」です。
東京都不育症検査助成金は、流産や死産を繰り返す「不育症」の原因を調べ、適切な治療・出産につなげるため、専門的な検査費用の一部を助成する制度です。
不育症のリスク因子を特定する検査にはさまざまな項目があり、経済的負担が大きくなりがちですが、この制度を利用すれば不育症に関する検査に要した費用について上限5万円まで助成されます。
助成は夫婦1組につき1回限り&検査開始時点で妻の年齢が43歳未満であることが条件になるので、過去に2回以上の流産・死産を経験した方、または医師から不育症と診断された方は利用を検討してみましょう。
東京都不妊検査等助成
3つ目は「東京都不妊検査等助成」です。
東京都不妊検査等助成は、不妊の原因を調べる各種検査費用や、タイミング法指導・薬物療法・人工授精といった一般不妊治療にかかった費用の一部を助成する制度です。
助成額は自己負担額の全額で上限5万円まで補助されます。助成は夫婦1組につき1回限りで、原則として最初の検査開始から1年間のうちにかかった費用が対象となります。
ただし、妻の年齢が検査開始時に40歳未満&夫婦それぞれが検査開始から1年以内に不妊に関する検査を受けていることが条件なので、夫婦のどちらか一方しか検査を受けていない場合は対象外です。
品川区不妊治療医療費助成
4つ目は「品川区不妊治療医療費助成」です。
品川区不妊治療医療費助成は、体外受精や顕微授精といった生殖補助医療にかかる費用の一部を助成する制度です。
2022年4月からこれら高度不妊治療の一部が公的医療保険の適用対象となりましたが、それでも自己負担となる費用は多いままです。
品川区の助成では、保険適用で行われた生殖補助医療にかかった自己負担分について1回の治療につき上限5万円まで区が補助してくれるので、さらに負担を軽減できます。
都の制度と同様、妻の治療開始時の年齢が43歳未満であることが条件で、40歳未満で治療を始めた場合は通算6回まで、40~42歳の場合は通算3回まで助成してもらえますよ。
品川区一般不妊治療医療費助成事業
5つ目は「品川区一般不妊治療医療費助成事業」です。
品川区一般不妊治療医療費助成事業は、主に40歳以上で妊活を開始する夫婦を対象に、不妊検査やタイミング法・薬物療法・人工授精などの一般不妊治療にかかった費用を助成する制度です。
助成の対象費用は、検査開始日から1年間に夫婦が受けた不妊検査および一般不妊治療の医療費で、自己負担額の10割、上限5万円まで補助されます。
東京都にも同様の助成制度がありますが、東京都の制度は妻の年齢が40歳未満の場合に対象となるのに対し、品川区では40歳以上の場合に利用できる点で異なります。
検査・治療開始時点で妻の年齢が40歳以上43歳未満の方のみ対象なので、40代で妊娠したい方は早めの利用を検討しましょう。
品川区風しん抗体検査・予防接種費用の助成
6つ目は「品川区風しん抗体検査・予防接種費用の助成」です。
妊娠中の風しん感染は胎児に先天性風しん症候群(出生後に難聴、白内障、心臓の病気などの先天性の障害を引き起こす症状)を及ぼす恐れがあるため、品川区は風しんの抗体検査と予防接種を無料で提供しています。
具体的には、品川区に住民登録のある19歳以上の方で妊娠を希望する方やそのパートナーなどが区内の指定医療機関で風しん抗体検査を受けた際、その費用を全額区に負担してもらえる制度です。
検査の結果、抗体価が低く風しんに対する免疫が不十分だった場合、希望者は風しんワクチンを無料で接種できるので、区が発行するクーポンを利用して指定医療機関を受診しましょう。
品川で不妊治療を受ける前に知っておきたい基礎知識
続いて、不妊治療初心者が知っておきたい基礎知識を分かりやすく解説します。
- 不妊治療では何をする?
- 不妊治療を検討する目安は?
まずは不妊治療の内容について確認していきましょう。
不妊治療では何をする?
そもそも不妊治療とは、赤ちゃんが欲しいと望んでいる夫婦・カップルが妊娠しやすくなるようサポートする医療行為の総称です。
具体的には、まず不妊の原因を調べるための検査から始まり、女性側では血液検査によるホルモン値の測定、卵巣機能や排卵の有無の確認、子宮や卵管の状態検査、男性側では精液検査を行い、精子の数や運動率などを確認します。
こうした検査結果にもとづき、状態に応じて適切な治療法を選択していきます。

- タイミング法:排卵の時期を見計らって夫婦生活を持つ方法
※排卵誘発(排卵を促す薬)を使用する場合もある - 人工授精(AIH):精子を子宮内に直接注入する
- 体外受精(IVF):卵子と精子を体外で受精させて胚を子宮に戻す
- 顕微授精(ICSI):顕微鏡下で精子を卵子に注入する
不妊治療の方法は段階的にステップアップしていき、①~③を試しても妊娠しない場合、体外受精(IVF)や顕微授精(ICSI)といった高度生殖医療へ移るケースが一般的です。
ただし、40代の妊娠率はそれまでと比べて低くなるため、最初から④や⑤などの高度生殖医療が採用されることもあります。
不妊治療を検討する目安は?
女性が35歳未満の場合、避妊せず1年間妊娠を試みても妊娠しない場合には、不妊の可能性を疑って検査や治療を検討することが推奨されています。
一方で、35歳以上で妊娠したい場合は卵子の質や数の低下が進むため、6か月程度妊活を続けても妊娠しない場合には早めに専門医に相談することをおすすめします。
また、生理不順や持病、過去の手術歴など妊娠しにくい要因が明らかな場合には、上記の期間を待たず早めに産婦人科や不妊治療専門クリニックを受診してみましょう。
- 生理周期が不規則で排卵が安定していない方
- 子宮内膜症や多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)などの疾患がある方
- 男性側に精液検査で問題が指摘された方
このように、不妊治療は夫婦の年齢や健康状態によって適した開始時期が異なるので、少しでも不安があれば専門医に相談してみてください。
不妊の原因の約50%は男性にあると言われていますが、女性だけが不妊治療を行っているケースも少なくありません。
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品川で不妊治療先を選ぶ際のポイント
不妊治療を行うクリニックや病院を選ぶ際には、いくつか注目しておきたいポイントがあります。
- 医師の専門性・実績
- 施設と設備の充実度
- アクセスのしやすさ
- 不妊治療費が明確か
品川区内には不妊治療を扱う医療機関が複数あるので、これらの点を重視して自分たちに合った通院先を探してみてください。
医師の専門性・実績
1つ目は「医師の専門性・実績」です。
不妊治療には高度な知識と技術が求められるため、日本産科婦人科学会や日本生殖医学会の認定医(生殖医療専門医など)がいる施設だと安心感が高まります。
また、その医師やクリニックがこれまでにどの程度の治療実績があるか(例えば年間の体外受精件数や出生率など)も調べておくと良いでしょう。
実績が豊富な医師は様々なケースを経験しているため、患者一人ひとりの状態に応じた適切なアドバイスや治療プランを提案してくれる可能性が高いです。
さらに、しっかり話を聞いてくれるか、治療内容について丁寧に説明してくれるかといった点は初回カウンセリングを受けなければ分からないので、気になったクリニックがあったら一度足を運んでみることをおすすめします。
施設と設備の充実度
2つ目は「施設と設備の充実度」です。
クリニックによって設備やラボ(培養室)の質は異なり、これらが治療結果に影響を与えることもあります。
例えば、体外受精や顕微授精を行う場合、培養室のクリーン度管理や培養士の技術、最新の培養機器の有無などが受精卵の培養成績に関わってきます。
高度生殖医療まで視野に入れている方は、設備が整った施設かどうかを重視してみてください。
また、クリニックの設備面では内診台の数や待合室の広さ・プライバシーへの配慮、キッズルームの有無などを調べておくと、ストレスなく通院できるでしょう。
アクセスのしやすさ
3つ目は「アクセスのしやすさ」です。
タイミング法や人工授精では毎周期複数回の受診があったり、体外受精では連日通院が必要な時期もあったりと、不妊治療は定期的かつ頻回な通院が必要になるケースが多いです。
そのため、以下のポイントを重視して通いやすさを考えてみましょう。
- 家や職場からの近さ
- 最寄り駅から徒歩で無理なく通える距離か
- 電車やバスの本数・乗り換えの利便性
- 車で通院する場合は駐車場の有無
通いやすいクリニックであれば、通院による肉体的・時間的負担が軽減され、治療と仕事や日常生活との両立もしやすくなります。
反対に、どんなに魅力的なクリニックでも通院に毎回時間がかかるようだとストレスとなり治療の継続が難しくなることもあるので、必ずアクセスはチェックするようにしてください。
不妊治療費が明確か
4つ目は「不妊治療費が明確か」です。
不妊治療は保険適用になる検査・治療もありますが、体外受精や顕微授精など一部の高度治療や先進医療は自由診療(自費)となるなど、治療内容によって費用が大きく異なります。
そのため、安心して不妊治療を続けるために費用体系が明確に提示されているクリニックを選ぶことも大切です。
- 各治療ステップごとの費用目安
- 採卵や胚培養のオプション料金
- 凍結保存料
- 麻酔費用など
品川区にある不妊治療クリニックの中には、公式サイトに料金表を掲載していたり、初回カウンセリングで見積もりを出してくれるところもあります。
また、公的助成金や医療保険の適用範囲についても丁寧に案内してくれるクリニックであれば、経済的な計画を立てながら納得して治療に臨めますよ。
品川区で評判が良い不妊治療クリニックおすすめ4選
ここからは、東京都品川区で不妊治療ができる評判の良いクリニックを4院ご紹介します。
- クリニック飯塚
- はなおかIVFクリニック品川
- 京野アートクリニック品川
- 昭和医科大学病院
それぞれのクリニックの特徴を紹介するので、品川区でのクリニック選びの参考にしてみてください。
クリニック飯塚

〒141-0031 東京都品川区西五反田8-1-10 ヒキタカ五反田ビル5F
JR山手線「五反田駅」徒歩8分 / 東急池上線「大崎広小路駅」徒歩3分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜15:30 | 〇 | 〇 | – | △ | 〇 | 〇 | – |
- 休診日:水曜、日曜、祝日
- 駐車場:あり
- お支払方法:現金
クリニック飯塚は、五反田エリアにある婦人科・内科・小児科クリニックで、不妊症の診療にも力を入れています。
最大の特徴は、卵管鏡下卵管形成術(FT)という専門的な不妊治療オプションに対応していることです。
不妊の原因の一つに卵管の狭窄(細くなる)や閉塞(完全にふさがる)がありますが、FT術は細い内視鏡を卵管内部に入れて詰まりを直接解消する手術で、卵管性不妊の治療に役立ちます。
クリニック飯塚では、日本産科婦人科内視鏡学会の技術認定医の資格を持つ医師がこのFT術を行っています。体への負担をできるだけ抑えながら卵管の通り道を広げ、自然妊娠の可能性を高めることが期待できるのです。
また、同じフロアで内科診療や小児科診療も行っているため、妊娠前後の女性の体調管理や子どもが生まれた後の小児科受診なども含め、長期的に家族ぐるみでサポートできる体制が整っている点も魅力ですよ。
はなおかIVFクリニック品川

〒141-0032 東京都品川区大崎1丁目11-2 ゲートシティ大崎イーストタワー1F
JR山手線「大崎駅」南口から徒歩約1分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | 〇 | △ | 〇 | △ | 〇 | 〇 | – |
| 15:00〜19:00 | 〇 | △ | 〇 | △ | 〇 | – | – |
- 休診日:土曜午後、日曜、祝日
- 駐車場:なし
- お支払方法:現金、クレジットカード
はなおかIVFクリニック品川は、大崎駅直結という抜群のアクセスの良さを誇る不妊治療専門クリニックです。
院長の花岡先生は生殖医療専門医で、タイミング指導・薬物療法・人工授精・体外受精(IVF)・顕微授精(ICSI)まで一通りの治療法に対応でき、その中でも体外受精については年間の実施件数も多く、培養設備や胚培養士の体制も整っています。
また、男性不妊の専門外来を併設している点も大きな特徴で、精子無力症や無精子症など男性側の要因に対しても院内で検査・治療が完結しやすくなっています。
さらに、土曜日も午前中まで診療を行っているため、平日は忙しい共働き夫婦でも通いやすいでしょう。
一人ひとりの年齢や不妊期間、背景に合わせて段階的に治療を進めてくれるため、「いきなり体外受精は不安…」という方はぜひ一度カウンセリングを受けてみてくださいね。
京野アートクリニック品川

〒141-0001 東京都品川区北品川5-15-4
JR山手線「品川駅」徒歩約12分 / 京急本線「北品川駅」徒歩5分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7:30〜16:30 | 〇 | △ | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ▲ |
▲:8:30~14:00
- 休診日:火曜午後、日曜午後
- 駐車場:なし
- お支払方法:現金、クレジットカード、デビットカード
京野アートクリニック品川は、不妊治療専門の「京野アートクリニックグループ」の一院で、東京では港区高輪にも同グループのクリニックがあります。
最大の特徴は、高度生殖補助医療(ART)の専門施設であることです。体外受精・顕微授精といった治療を数多く手がけており、培養設備やクリーンルームの整備、胚培養士の人数などハイレベルな水準を備えています。
また、採卵から受精、胚培養、胚移植に至るまですべて院内で実施でき、タイムラプスインキュベーターなど最新技術も導入されているので、一つのクリニックで不妊治療を続けたい方にぴったりです。
さらに、内視鏡手術(腹腔鏡や子宮鏡)による不妊原因の治療にも力を入れており、子宮筋腫や子宮内膜ポリープの切除、卵巣嚢腫の摘出といった手術も必要に応じて行っています。
京野アートクリニック品川は男女それぞれの不妊要因に対する専門家がチームを組んでいる点も特徴で、産婦人科の生殖医療専門医はもちろん、男性不妊を専門とする泌尿器科の医師も在籍・連携しているため、精子無力症や無精子症など男性側の不妊原因にも対応してもらえますよ。
昭和医科大学病院

〒142-8666 東京都品川区旗の台1-5-8
東急大井町線・池上線「旗の台駅」東口より徒歩5分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:30〜17:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | △ | – |
- 休診日:土曜午後、日曜、祝日、創立記念日(11/15)など
- 駐車場:あり
- お支払方法:現金、クレジットカード
昭和医科大学病院は、品川区旗の台駅徒歩5分にある大学病院で、大学病院ならではの体制で不妊治療に取り組んでいます。
リプロダクションチーム(生殖医療チーム)の特徴は、内科疾患や合併症を持つ方、難治性の不妊症例にも積極的に対応できる点です。
他科の専門医と連携しながら不妊治療を進めるため、例えば糖尿病や甲状腺疾患を持つ方の体調管理を行いつつ妊娠を目指すといった包括的ケアが可能です。
また、これらの関連手術は優先的に実施してもらえるため、治療待ちが短くスムーズに次のステップへ進める点もポイントです。
さらに妊娠後のフォロー体制も好評で、妊娠に至った後は同院の産科に担当してもらえます。ハイリスク妊娠への対応やNICU(新生児集中治療室)も完備しているので、不妊治療開始から出産に至るまで一貫して同じ病院で診てもらえる安心感が欲しい方におすすめですよ。
不妊治療にはさまざまな種類がある
一口に「不妊治療」と言っても、そのアプローチにはいくつもの種類があります。
原因や状況に応じて適切な方法は異なりますが、代表的な不妊治療の種類について理解しておきましょう。
- 漢方治療
- タイミング法
- 排卵誘発剤
- 人工授精(AIH)
- 体外受精(IVF)
- 顕微授精(ICSI)
まずは漢方治療から紹介します。
漢方治療
1つ目は「漢方治療」です。
漢方治療は不妊の直接的な治療というよりは、漢方を用いて体全体のバランスを整えることで妊娠しやすい体質づくりを目指す方法です。
特に冷え性の改善やホルモンバランス調整、ストレス緩和などを目的に、体質に合わせた漢方処方が行われることが多いです。
症状や原因によっては長く続ける必要がありますが、根本的な体調・体質の底上げをしたい方は取り入れてみましょう。

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タイミング法
2つ目は「タイミング法」です。
タイミング法は、基礎体温測定や超音波検査などで排卵日を予測し、そのタイミングに合わせて性交する方法です。
最も自然に近い不妊治療として最初に取り組む方が多く、排卵がうまく起きていない場合は排卵誘発剤を使うこともあります。
費用負担も身体への負担も他の方法に比べて抑えられるので、担当医と相談してみてください。
排卵誘発剤
3つ目は「排卵誘発剤」です。
排卵誘発剤とは卵胞の発育を助けたり排卵そのものを起こしやしたりするために使用する薬の総称で、飲み薬(クロミフェンなど)や注射薬(hMG注射やFSH製剤など)があります。
タイミング法で紹介したような排卵障害がある方はもちろん、より多くの卵胞を育てて妊娠のチャンスを高めたい場合に採用されることが多いです。
ただし、多胎妊娠のリスクもあるため、医師の管理のもと適切に行うようにしましょう。
人工授精(AIH)
4つ目は「人工授精(AIH)」です。
人工授精(AIH)は採取した夫の精液を人工的に子宮の中へ注入する方法です。
タイミング法で成果が出ない場合に行われ、精子を子宮内に直接届けることで卵管内での受精の可能性を高めます。
また、射精障害や精子数がやや少ない場合、不妊原因がはっきりしないケースなどに採用されることもあります。
比較的体への負担が少ない治療ですが、人工授精の成功率は1回あたり5~10%程度とされているので、複数回分の費用を想定しておくと良いでしょう。
体外受精(IVF)
5つ目は「体外受精(IVF)」です。
体外受精(IVF)は女性から卵子を採取し、培養液の中で精子と受精させ、受精卵(胚)を数日間育ててから子宮に戻す方法です。
卵管が詰まっている場合や人工授精でも妊娠に至らなかった場合などに行われ、受精までを人の手でサポートすることで、妊娠の可能性を高めます。
現在は女性の年齢が43歳未満だと保険適用になるので、以前に比べると費用負担を抑えられるでしょう。
顕微授精(ICSI)
6つ目は「顕微授精(ICSI)」です。
体外受精は卵子と精子を体外で受精させてから胚を子宮に戻すのに対し、顕微授精は精子を卵子の中に直接注入する方法です。
精子の数や運動率が極端に低い場合や、通常の体外受精では受精しなかった場合などに用いられます。
顕微授精では1個の卵子に対して1個の精子を細いガラス管で注入するため、高度な技術と設備が必要ですが、男性不妊に悩んでいる方は検討してみましょう。
品川の不妊治療クリニックに関するよくある質問
品川の不妊治療クリニック【まとめ】
品川区には専門的な不妊治療クリニックから、一般婦人科で不妊相談に対応しているクリニック、大学病院の不妊外来までさまざまな選択肢があります。
それぞれ特徴が異なるので、アクセスや治療内容、クリニックの雰囲気などパートナーと重視したい項目を話しながら比較すると良いでしょう。
また、不妊治療と並行して日常的なケアを取り入れると、妊娠しやすい体に近づきやすくなります。葉酸サプリなども活用しつつ、不妊治療に取り組んでみてくださいね。
神経管閉鎖障害(赤ちゃんの脳の一部が欠ける・背骨から脊髄が出る等)の対策として、医師や厚生労働省は妊娠前に十分な葉酸を摂取して葉酸濃度を高めるよう勧めています。
ただし、体の中に十分な葉酸を蓄えるにはおよそ1か月ほどかかります。つまり、妊娠に気付いたタイミング(多くは妊娠5〜6週目)から飲み始めても、必要な量に間に合わないかもしれません。
そのため、妊活サプリ売上No.1*の「mitas(ミタス)」で今のうちから葉酸を摂ることをおすすめします!

mitasは不妊治療の専門医が監修している葉酸サプリで、厚生労働省の推奨する栄養素を100%配合しているうえ、和漢素材による温活力で、妊活の大敵である「ひんやり」対策にも役立つと言われています。
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