不妊治療クリニックは年々増加していますが、「渋谷区内で評判の良いクリニックの特徴は?」「クリニックの選び方が分からない」といった悩みを持つ方もいるでしょう。
そこでこの記事では、渋谷区で不妊治療を受けたいと考えている方に向けて、渋谷区の不妊治療クリニックおすすめ8選を紹介します。
また、不妊治療の基礎知識についても解説しているので、不妊治療が初めての方や自分に合ったクリニックを見つけたい方はぜひ参考にしてください。
神経管閉鎖障害(赤ちゃんの脳の一部が欠ける・背骨から脊髄が出る等)の対策として、医師や厚生労働省は妊娠前に十分な葉酸を摂取して葉酸濃度を高めるよう勧めています。
ただし、体の中に十分な葉酸を蓄えるにはおよそ1か月ほどかかるため、不妊治療に成功してから飲み始めても、必要な量に間に合わないかもしれません。
そのため、妊活サプリ売上No.1*の「mitas(ミタス)」で葉酸習慣を身に付けてから不妊治療に取り組むのがおすすめです!

mitasは不妊治療の専門医が監修している葉酸サプリで、厚生労働省の推奨する栄養素を100%配合しているうえ、和漢素材による温活力で、妊活の大敵である「ひんやり」対策にも役立つと言われています。
1日あたり100~200円程度で必要な栄養素をしっかり摂れるので、不妊治療前にmitasを試してみてはいかがでしょうか。
\ 【売上No.1】厚生労働省推奨の栄養100%配合 /
公式サイト:https://shop.naturaltech.jp/
※スギ薬局の2024年7月妊活サプリ売り上げ実績
渋谷区の不妊治療助成金【2026年1月現在】
不妊治療費を負担に感じる方も多いと思いますが、渋谷区には区独自の助成制度が2種類、さらに東京都の助成制度が3種類あります。
これらを利用することで自己負担を軽減できるので、おすすめの不妊治療クリニックを確認する前にそれぞれ対象となる治療や補助金額をチェックしていきましょう。
- 東京都特定不妊治療費(先進医療)助成
- 東京都不育症検査助成金
- 東京都不妊検査等助成
- 渋谷区不妊治療(生殖補助医療)医療費助成
- 渋谷区不妊治療(一般不妊治療)医療費助成
まずは東京都の助成制度から解説していきます。
東京都特定不妊治療費(先進医療)助成
1つ目は「東京都特定不妊治療費(先進医療)助成」です。
東京都特定不妊治療費(先進医療)助成は、体外受精や顕微授精と併用して行った先進医療(保険が効かない高度な治療技術)にかかった費用の一部を助成してもらえます。
実際にかかった費用の7割が支給され、1回あたり上限15万円まで補助されるので、不妊治療費を大きく軽減するのに役立つでしょう。
なお、助成回数は保険診療での不妊治療の回数に準じており、例えば初回治療開始時に妻の年齢が39歳以下の場合は子ども1人ごとに最大6回、40~42歳の場合は最大3回まで助成を受けられます。
東京都不育症検査助成金
2つ目は「東京都不育症検査助成金」です。
東京都不育症検査助成金は、妊娠しても流産や死産を繰り返してしまう「不育症」に対する検査費用の一部を東京都が助成する制度です。
医師が必要と認めた不育症関連の検査費用について、上限5万円まで補助されます。
ただし、妻の年齢が43歳未満であること、夫婦1組につき1回限りなど条件は厳しめなので、利用を検討している方は対象条件を満たしているかを必ず確認してください。
東京都不妊検査等助成
3つ目は「東京都不妊検査等助成」です。
東京都不妊検査等助成は、不妊の原因を調べる検査および一般不妊治療(タイミング法、排卵誘発、人工授精など)の費用の一部を東京都が助成する制度です。
こちらも上限5万円まで補助され、夫婦1組につき1回限り利用できます(年齢などの条件あり)。
最初に紹介した2つに比べると対象者が幅広く設定されているので、不妊検査をこれから受ける方や保険適用外の一般不妊治療を行った方は、この制度を利用できないか確認してみましょう。
渋谷区不妊治療(生殖補助医療)医療費助成
4つ目は「渋谷区不妊治療(生殖補助医療)医療費助成」です。
渋谷区不妊治療(生殖補助医療)医療費助成は保険診療で行った体外受精・顕微授精およびそれに付随する男性不妊治療、さらにそれらと併用した先進医療にかかった自己負担額を補助する制度で、渋谷区が独自に実施しています。
助成金額は1回の治療につき上限10万円まで、助成回数は初回治療開始時の妻の年齢によって異なり、40歳未満なら1子につき通算6回まで、40~42歳なら通算3回までです。
渋谷区不妊治療(一般不妊治療)医療費助成
5つ目は「渋谷区不妊治療(一般不妊治療)医療費助成」です。
渋谷区不妊治療(一般不妊治療)医療費助成は、保険診療で行った不妊検査やタイミング法、薬物療法、人工授精など一般不妊治療にかかった自己負担費用の一部を助成する渋谷区独自の制度です。
夫婦合算の自己負担額について上限5万円まで、自己負担額が5万円未満の場合はその全額が補助の対象になります。
ただし、夫婦1組につき1回限りの助成で、利用できるのは検査・治療開始日に妻の年齢が40歳以上43歳未満の場合です(※40歳未満の方は東京都の不妊検査等助成が対象となります)。
また、体外受精や顕微授精などの高度治療、および不育症に関する検査・治療費は対象外なので注意しましょう。
渋谷で不妊治療を受ける前に知っておきたい基礎知識
そもそも「不妊治療」とは、妊娠を望んでいるにもかかわらず一定期間妊娠に至らない場合に行われる医療的サポートのことです。
不妊の原因は夫婦それぞれ、または双方に関わる場合があり、まずは問診や基礎検査によって妊娠を妨げている要因を調べます。
- 不妊治療では何をする?
- 不妊治療を検討する目安は?
ここでは、不妊治療に関する基礎知識について確認していきましょう。
不妊治療では何をする?
まず検査で不妊の原因や妊娠しにくい要因を探ります。検査の例としては、血液中のホルモン値の測定、超音波検査、精液検査、卵管の通りを確認する卵管造影検査、子宮内の状態を見る子宮鏡検査などです。
その後、状態に応じて適切な治療法を選択していきます。

- タイミング法:排卵の時期を見計らって夫婦生活を持つ方法
※排卵誘発(排卵を促す薬)を使用する場合もある - 人工授精(AIH):精子を子宮内に直接注入する
- 体外受精(IVF):卵子と精子を体外で受精させて胚を子宮に戻す
- 顕微授精(ICSI):顕微鏡下で精子を卵子に注入する
基本的には①→⑤の順に段階的に高度な治療へと進んでいきます。夫婦双方の状態を総合的に判断しつつ、医師と相談して治療計画を立てましょう。
不妊治療を検討する目安は?
避妊せず夫婦生活を1年以上続けても妊娠に至らない場合に不妊治療の検討が推奨されていますが、女性の年齢が高くなるほど自然妊娠の確率は低下するため、実際の目安は年齢ごとに異なります。
- 女性が34歳以下:おうちでの妊活を1年続けても妊娠しない場合
- 女性が35歳から39歳まで:おうちでの妊活を半年間続けても妊娠しない場合
- 女性が40歳以上:妊娠を望む場合
また、生理不順がある場合や、過去の病歴で妊娠に影響しそうなことがある場合、男性側で精子に関する不安材料がある場合などは、より早い段階で検査・相談してみると良いでしょう。
状況に応じて適切なタイミングで治療を始めることが、将来の選択肢を広げるのに役立つはずです。
不妊の原因の約50%は男性にあると言われていますが、女性だけが不妊治療を行っているケースも少なくありません。
「パートナーと一緒に妊活したい」「妊活についてもっと一緒に考えたい」、そんな方におすすめなのが葉酸サプリ「mitas」のカップルセットです!

カップルセットのうち、男性不妊専門医が監修している「mitas for men」は男性に不足しがちな亜鉛、マカ、ビタミンCなどの精活力サポート成分を配合し、コエンザイムQ10、リコピンなどの抗酸化成分が日々の疲労感を軽減してくれます。
また、女性用の「mitas」は妊活サプリ売上No.1*の実績があり、厚生労働省の推奨する栄養素を100%配合しているうえ、和漢素材による温活力で、妊活の大敵である「ひんやり」対策にも役立つと言われています。
それぞれ初回特別価格で単体を購入するより、一緒に頼んだほうが1,000円もお得になるので、「日々溜まった仕事疲れ・家事疲れで妊活がうまくいかない…」と悩んでいる方は、カップルセットを頼んでみてはいかがでしょうか。
\ 【売上No.1】厚生労働省推奨の栄養100%配合 /
公式サイト:https://shop.naturaltech.jp/
※スギ薬局の2024年7月妊活サプリ売り上げ実績
渋谷で不妊治療先を選ぶ際のポイント
不妊治療には高度な技術と豊富な経験が必要で、どのクリニックを選ぶかが治療の成功率や安心感に直結するとされています。
ここでは、渋谷で不妊治療ができるクリニックを選ぶ際にチェックしたい4つのポイントを見ていきましょう。
- 医師の専門性・実績
- 施設と設備の充実度
- アクセスのしやすさ
- 不妊治療費が明確か
「何基準に不妊治療クリニックを選べば良いのか分からない」という方はぜひ参考にしてください。
医師の専門性・実績
1つ目は「医師の専門性・実績」です。
まずはそのクリニックに生殖医療、つまり不妊治療の専門医が在籍しているかを確認してください。
不妊治療に特化した医師が診療しているクリニックや体外受精の認定施設であれば、妊活初心者でも安心して不妊治療を進められます。
また、過去の治療実績や成功率について情報公開しているクリニックだと信頼性がさらに高まります。
医師の経歴や方針なども事前に調べ、安心して任せられるかを総合的に判断すると良いでしょう。
施設と設備の充実度
2つ目は「施設と設備の充実度」です。
不妊治療には繊細な検査や高度な技術が必要なため、クリニックの設備環境も重要です。
例えば、培養室の環境管理がしっかりしているか、最新の医療機器(タイムラプスインキュベーターや高倍率で精子を選別できる装置など)が導入されているかなどをチェックしましょう。
高度生殖医療(ART)に対応できる施設であれば、体外受精や顕微授精まで一貫して行えるため、高齢出産を望む方や不妊症・不育症を抱えている方でも安心しやすいです。
アクセスのしやすさ
3つ目は「アクセスのしやすさ」です。
不妊治療では定期的な通院が必要になる場合が多いため、クリニックの場所や通いやすさも大切です。
基本的に渋谷区内は公共交通機関が発達していますが、その中でも自宅や職場から近い場所、最寄り駅から徒歩圏内のクリニックだと負担なく通えます。
加えて、診療時間が自分の生活リズムに合っているかもポイントです。仕事の後に通いたい場合は夜間診療のあるクリニックや、土日も開院しているところがおすすめですよ。
不妊治療費が明確か
4つ目は「不妊治療費が明確か」です。
不妊治療費は決して安くないため、料金表を提示していたり、初回カウンセリングで細かく費用説明をしてくれたりするクリニックを選びましょう。
特に初めて不妊治療に取り組む方は、保険適用になる治療と自由診療の範囲を明確に説明してくれるか、各種助成金について情報提供があるかをチェックしておくとなお安心です。
前もって費用が明確になっていれば、経済的な計画を立てやすくなり、お金について過度に心配することなく治療に専念できますよ。
渋谷区で評判が良い不妊治療クリニックおすすめ8選
続いて、渋谷区内で不妊治療に定評のあるおすすめクリニック8院を厳選して紹介します。
- ファティリティクリニック東京
- 日本赤十字社医療センター
- torch clinic(トーチクリニック)
- 恵比寿ウィメンズクリニック
- 桜十字ウィメンズクリニック渋谷
- アートラボ クリニック 渋谷
- フェニックスアートクリニック
- 篠原クリニック
各クリニックのアクセス(最寄り駅等)や住所、診療時間などの基本情報に加え、クリニックごとの特徴についてもまとめたので、クリニック選びの参考にしてください。
ファティリティクリニック東京

〒150-0011 東京都渋谷区東3-13-11 A-PLACE恵比寿東1F(旧フロンティア恵比寿)
JR各線・東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」西口から徒歩6分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:00〜12:30 | 〇 | 〇 | 〇 | △ | 〇 | 〇 | – |
| 15:00〜18:00 | 〇 | 〇 | 〇 | – | 〇 | – | – |
- 休診日:木曜午後、土曜午後、日曜午後、祝日午後
- 駐車場:なし
- お支払方法:現金、クレジットカード
ファティリティクリニック東京は、恵比寿駅から徒歩圏内にある不妊治療専門クリニックです。
生殖医療専門医による高度な医療技術はもちろん、患者中心の診療を掲げており、心理カウンセラーによるメンタルケアにも力を入れています。
また、オンラインでの遺伝カウンセリングを受け付けている点も特徴で、着床前診断(PGT-A)や不育症、遺伝子検査・染色体検査について専門のカウンセラーに相談できます。
さらに、保険適用の治療に加えて自由診療の高度治療も対応しているほか、漢方専門医が在籍していて、必要に応じて漢方薬による体質改善の治療も受けられます。
西洋医学と東洋医学の両面からアプローチできるため、冷え性やホルモンバランスの乱れなど、不妊につながる体調不良を改善したい方におすすめですよ!
日本赤十字社医療センター

〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22
東京メトロ日比谷線「広尾駅」2番出口より徒歩15分 / 渋谷駅・恵比寿駅より都バス「日赤医療センター前」下車すぐ
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:30〜15:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | – | – |
- 休診日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12/29〜1/3)、日本赤十字社創立記念日(5/1)
- 駐車場:あり
- お支払方法:現金、クレジットカード、銀行振込
日本赤十字社医療センターは、渋谷区内でも最大規模の総合病院の一つで、長い歴史と実績を持つ医療機関です。
総合病院ならではの充実した医療設備と各分野の専門医が揃っているため、不妊治療の過程で手術が必要になった場合や、思わぬ合併症が起きた場合でもスムーズに対応してもらえる安心感が魅力です。
そんな日本赤十字社医療センターでは、体外受精や顕微授精などの高度生殖医療と、卵管通水術や腹腔鏡手術といった不妊症に対する手術治療の両面からアプローチできる体制を整えています。
また、泌尿器科とも連携し男性不妊の治療にも対応しています。不育症(習慣流産)の検査・治療経験も豊富で、必要に応じて免疫学的な検査や治療を受けられる点も特徴です。
妊娠後の産科ケアから出産、小児科での新生児医療まで一貫して受けられるのも大きな強みなので、不妊治療とその後のフォローまで視野に入れてクリニックを選びたい方はぜひ検討してみてください。
torch clinic(トーチクリニック)

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-3-14 恵比寿SSビル8階
JR山手線「恵比寿駅」東口より徒歩2分 / 東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」1番出口より徒歩1分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜13:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 14:00〜18:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
火・木:20:00まで夜間診療あり
祝日は不定期で9:00〜17:00開院
- 休診日:なし(祝日は不定期で休診あり)
- 駐車場:なし
- お支払方法:現金、クレジットカード、コンビニ支払い
torch clinic恵比寿院は、恵比寿駅から徒歩すぐの立地にある新しい不妊治療専門クリニックです。
平日は夜遅くまで診療を行い、さらに土日・祝日も開院しているため、仕事で忙しい方でも通いやすいスケジュールが特徴です。
医療スタッフは、国内有数の不妊治療クリニックや大学病院で実績を積んだ生殖医療専門医を中心に構成されており、培養士や看護師も高度な技術と経験を持っています。
一人ひとりの価値観や生活背景(社会的要因)と医学的な状況を擦り合わせながら、オーダーメイドの治療計画を立案してくれるため、納得感を持って治療を進められるでしょう。
また、専用のスマホアプリから予約や結果確認でき、会計も後日オンライン決済とすることで院内での待ち時間を極力減らせる点も魅力ですよ!
恵比寿ウィメンズクリニック

〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-4-15 恵比寿銀座クロスビル5階
JR山手線・埼京線「恵比寿駅」西口から徒歩1分 / 東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」から徒歩3分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:00〜13:00 | 〇 | 〇 | 〇 | – | 〇 | 〇 | 〇 |
| 15:00〜17:00 | – | – | – | – | – | 〇 | – |
| 17:00〜21:00 | 〇 | 〇 | 〇 | – | 〇 | – | – |
- 休診日:木曜、第3日曜、祝日
- 駐車場:なし
- お支払方法:現金、クレジットカード、デビットカード、電子マネー
恵比寿ウィメンズクリニックは、恵比寿駅から徒歩1分という抜群のアクセスにある婦人科・不妊治療クリニックです。
特徴的なのはその診療時間の幅広さで平日は三部制で診療を行っています。仕事前の時間帯や仕事帰りの遅い時間でも受診できるため、「忙しいビジネスパーソンでも通院しやすい」と評判です。
そんな恵比寿ウィメンズクリニックは不妊治療から一般婦人科まで幅広く診療していますが、特に働く女性の妊活支援に力を入れており、「仕事と治療の両立」をキーワードにさまざまな工夫をしています。
その一つが待ち時間の短縮です。予約制を徹底しているほか、LINEなどのSNSを活用して順番が来るまで院外で過ごせるようにするなど、患者が長時間クリニックで待たずに済むシステムを導入しています。
できるだけ待ち時間のストレスを減らして治療に取り組みたい方は、恵比寿ウィメンズクリニックで一度カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。
桜十字ウィメンズクリニック渋谷

〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町3-7 ヒューリック渋谷公園通りビル4階
JR各線・京王井の頭線「渋谷駅」ハチ公口より徒歩5分 / 東京メトロ各線・東急東横線・田園都市線「渋谷駅」A2出口より徒歩4分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜13:00 | 〇 | 〇 | 〇 | – | 〇 | 〇 | – |
| 14:00〜17:30 | 〇 | 〇 | 〇 | – | 〇 | 〇 | – |
- 休診日:木曜、日曜、祝日
- 駐車場:なし
- お支払方法:現金、クレジットカード
桜十字ウィメンズクリニック渋谷は、渋谷駅ハチ公口から徒歩5分という通いやすい立地にあるクリニックです。
不妊治療専門のクリニックですが、同じフロアで婦人科検診や人間ドックなども実施しており、女性のトータルヘルスケアをサポートしています。
不妊治療においては、タイミング指導や人工授精といった一般不妊治療から、体外受精・顕微授精といった高度生殖医療まで幅広く対応しているので、治療方法から相談したい方でも安心です。
また、体外受精の技術料の一部に成功報酬制および減額制を取り入れている点も特徴です。これは、治療が成功(妊娠成立)した場合にのみ一定額を支払う仕組みや、回数を重ねるごとに費用を減額する仕組みで、経済的負担の軽減を期待できます。
高額になりがちな体外受精において、患者に優しい料金体系なので、費用面の不安がある方、初めて高度治療に踏み込む方は一度桜十字ウィメンズクリニック渋谷に足を運んでみてください。
アートラボ クリニック 渋谷

〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町33-6 渋谷フラッグ8階
JR各線・京王井の頭線「渋谷駅」ハチ公口より徒歩5分 / 東京メトロ各線・東急東横線・田園都市線「渋谷駅」A2出口より徒歩2分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:30 | 〇 | 〇 | 〇 | – | 〇 | 〇 | 〇 |
| 15:30〜19:00 | 〇 | 〇 | 〇 | – | 〇 | – | – |
- 休診日:木曜、祝日(※土曜・日曜は午前中のみ診療)
- 駐車場:なし
- お支払方法:現金、クレジットカード、各種交通系ICカード、WAON、nanacoカード、iD、楽天Edyカード、QUICPay
アートラボクリニック渋谷は、名前に「ART(生殖補助医療=Assisted Reproductive Technology)」と入っている通り、高度生殖医療(体外受精や顕微授精)に特に力を入れているクリニックです。
渋谷駅近くの商業施設内にあり、土日も午前中は診療を行っているため、平日忙しい方でも通いやすくなっています。
また、不妊治療や妊活に関するカウンセリング体制が充実していて、検査や治療の進め方、治療中の悩みや疑問などを専門カウンセラーに相談できるので、初めての方も安心です。
さらに、オンライン診療にも対応しており、スマートフォンのアプリを使って初診前の相談や一部経過フォローを自宅から受けられます。
体外受精の採卵時には極細サイズの針を使用して痛みや出血の軽減に努めるなど、患者の負担軽減にも配慮しているので、最新技術を積極的に取り入れたい方や、オンラインも活用しながら治療したい方は一度検討してみてください。
フェニックスアートクリニック

〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-12-18
東京メトロ副都心線「北参道駅」3番出口より徒歩1分 / JR山手線・総武線「代々木駅」西口より徒歩9分 / 都営大江戸線「代々木駅」A2出口より徒歩9分 / JR総武線「千駄ヶ谷駅」より徒歩10分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜13:00 | 〇 | 〇 | – | 〇 | 〇 | △ | – |
| 13:00〜18:00 | 〇 | 〇 | – | 〇 | 〇 | – | – |
- 休診日:水曜、土曜午後、日曜、祝日
- 駐車場:なし
- お支払方法:現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済
フェニックスアートクリニックは、千駄ヶ谷・北参道エリアにある不妊治療・体外受精専門のクリニックです。
初めに丁寧なカウンセリングを行い、夫婦の背景や考え方を理解したうえで、最適な治療計画を提案してくれるほか、不妊の原因究明のための検査体制が充実している点も大きな特徴です。
院内には子宮内を直接観察する子宮鏡があり、必要に応じて子宮腔内のポリープや癒着の有無などを調べられます。また、東京都新宿区にある「フェニックスARTクリニック本院(東京都新宿区)」と連携したMRI・CT検査も可能で、高度な画像診断による原因追求まで行える体制が整っています。
また、治療は原則として、タイミング法→人工授精→体外受精の3ステップで段階的に進めていきますが、特に卵子凍結を含めた体外受精に力を入れているのが特徴です。
患者の年齢や検査結果、希望などに応じて、必要と判断すれば比較的早期に体外受精へステップアップする柔軟な姿勢を取っているので、高齢出産を望んでいる方は一度カウンセリングを受けてみてください。
篠原クリニック

〒151-0073 東京都渋谷区笹塚3-58-18
京王線「笹塚駅」北口より徒歩6分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30〜12:30 | 〇 | 〇 | 〇 | – | 〇 | 〇 | – |
| 16:00〜18:30 | 〇 | 〇 | △ | – | 〇 | – | – |
- 休診日:木曜、土曜午後、日曜、祝日
- 駐車場:なし
- お支払方法:現金、ハチペイ
篠原クリニックは、笹塚エリアで1994年から続く産婦人科・内科のクリニックです。
不妊治療専門の大型施設ではないため最新医療機器はないものの、一般不妊症の検査・治療やタイミング指導、人工授精(AIH)などを長年にわたり行っており、「院長との距離が近い」と地元での評判も高いです。
こうした点からタイミング法や排卵誘発法、人工授精までの治療ステップで妊娠を目指す方におすすめのクリニックですが、「いきなり大病院や高度治療はハードルが高い…」という方が最初の相談窓口として利用するのも良いでしょう。
なお、診療は予約制を取っておらず、基本的に来院順で受付しています。思い立ったタイミングで受診しやすく、仕事帰りや用事の合間にふらっと相談できる点は地元密着のクリニックならではのメリットです。
初診の場合は診療終了30分前までに来院する必要があるので、余裕を持って訪れると安心ですよ。
不妊治療にはさまざまな種類がある
一口に「不妊治療」と言っても、原因や状況に応じてさまざまな治療法があります。
ここでは主な治療の種類とその概要を紹介します。
- 漢方治療
- タイミング法
- 排卵誘発剤
- 人工授精(AIH)
- 体外受精(IVF)
- 顕微授精(ICSI)
それぞれメリット・デメリットや費用が異なるため、医師と相談しながら自分たちに合った方法を選択しましょう。
漢方治療
1つ目は「漢方治療」です。
漢方治療はその名の通り、漢方薬を用いて体の巡りを整え、体質改善を図る治療法です。
不妊の直接的な治療というより、冷え性や生理不順、ストレスなどの問題を改善し、妊娠しやすい体づくりを目指します。
費用は漢方薬代として月に5,000〜10,000円程度が目安です。症状や原因によっては長期的な継続が必要ですが、根本的な体調・体質の底上げをしたい方は挑戦してみましょう。

体が冷えやすく悩んでいる方は、妊活サプリ「mitas」を使ってみるのもおすすめです!
mitasは妊活中に必要な葉酸量400µgを1日たった4粒でまかなえるだけでなく、和漢素材配合で温活も叶います。
漢方と違って味・においにクセがないので、まずはmitasから始めてみてはいかがでしょうか。
\ 【売上No.1】厚生労働省推奨の栄養100%配合 /
公式サイト:https://shop.naturaltech.jp/
タイミング法
2つ目は「タイミング法」です。
タイミング法は排卵日を予測し、その時期に合わせて性交することで自然妊娠を狙う方法で、不妊治療の最初に行われることが多いです。
タイミング法では、基礎体温の測定や超音波検査、ホルモン値の測定などで排卵日を特定し、医師がタイミングの指導を行います。
費用は診察料程度で1回あたり数千円〜1万円程度と比較的少額で、身体への負担が少なく自然な形で妊娠を目指せるのがメリットですが、排卵のタイミングが安定しない場合や他の要因がある場合は、何度試しても妊娠に至らないことがあります。
排卵誘発剤
3つ目は「排卵誘発剤」です。
排卵誘発剤は、排卵を促す内服薬や注射を使って排卵を起こしやすくする治療法です。
卵胞の発育が弱い方や排卵障害のある方に適した方法で、タイミング法や人工授精と併用されることも多いです。
薬剤にもよりますが、費用は薬代含め1回あたり数千円〜1万円程度が目安です。
人工授精(AIH)
4つ目は「人工授精(AIH)」です。
人工授精(AIH:Artificial Insemination of Husband)は、採取した精液を専用の器具で子宮内に注入する方法です。精子を子宮の入口まで届けることで、より多くの精子が卵管内へ移動しやすい状態を作るのが狙いです。
処置自体は比較的簡易で痛みもほとんどなく、費用は1回あたり1〜3万円程度が目安です。
自然妊娠に近い方法で身体的負担も少ないのがメリットですが、人工授精の成功率は1回あたり5〜10%程度とも言われ、複数回の挑戦が必要なこともあります。
一定回数試みても成功しない場合は、次のステップとして体外受精を検討しましょう。
体外受精(IVF)
5つ目は「体外受精(IVF)」です。
体外受精(IVF:In Vitro Fertilization)は、女性から取り出した卵子と男性から採取した精子を培養皿の中で受精させ、受精卵(胚)を数日培養した後に子宮に戻す治療法です。
排卵誘発や卵巣からの採卵手術、胚培養と移植といった工程が必要で、1周期あたり30万〜50万円程度と費用は高額です。
また、これまで紹介した方法と比べて通院回数も多くなり身体的・精神的負担もあるものの、一般不妊治療で妊娠に至らなかったケースでも妊娠可能性がある手段です。
顕微授精(ICSI)
6つ目は「顕微授精(ICSI)」です。
顕微授精(ICSI:Intracytoplasmic Sperm Injection)は、体外受精の一種で、細いガラス管に1匹の精子を入れて卵子の細胞内に直接注入する受精方法です。
精子の数が少ない場合や運動率が低い場合など、通常の体外受精(培養皿内での自然受精)では受精が難しいケースで用いられ、重度の男性不妊でも妊娠を期待できます。
費用は体外受精にICSIの手技料が加わるため1周期あたり35万〜60万円程度とさらに高額になりますが、近年はICSIまで含めて保険適用される場合も増えてきました。
高度な技術を要する反面、多くの施設で実施されているので、精子の状態に問題があるカップルは一度検討してみると良いでしょう。
渋谷の不妊治療クリニックに関するよくある質問
渋谷の不妊治療クリニック【まとめ】
渋谷区内で不妊治療が受けられるおすすめクリニック8院を中心に、不妊治療の基礎知識や助成制度について解説してきました。
渋谷には平日夜遅くや土日も診療対応、女性スタッフのみで運営、培養士が常駐していて高度医療に強いクリニックなど、さまざまな特色を持つ不妊治療クリニックがあります。
通院のしやすさ、費用、医師の方針など重要視するポイントは人それぞれなので、本記事の情報をきっかけに、ぜひ自分たちに合ったクリニックを探してみてください。
神経管閉鎖障害(赤ちゃんの脳の一部が欠ける・背骨から脊髄が出る等)の対策として、医師や厚生労働省は妊娠前に十分な葉酸を摂取して葉酸濃度を高めるよう勧めています。
ただし、体の中に十分な葉酸を蓄えるにはおよそ1か月ほどかかります。つまり、妊娠に気付いたタイミング(多くは妊娠5〜6週目)から飲み始めても、必要な量に間に合わないかもしれません。
そのため、妊活サプリ売上No.1*の「mitas(ミタス)」で今のうちから葉酸を摂ることをおすすめします!

mitasは不妊治療の専門医が監修している葉酸サプリで、厚生労働省の推奨する栄養素を100%配合しているうえ、和漢素材による温活力で、妊活の大敵である「ひんやり」対策にも役立つと言われています。
1日あたり100~200円程度で必要な栄養素をしっかり摂れるので、まずはmitasを試してみてはいかがでしょうか。
\ 【売上No.1】厚生労働省推奨の栄養100%配合 /
公式サイト:https://shop.naturaltech.jp/
※スギ薬局の2024年7月妊活サプリ売り上げ実績

